エイジハラスメントって?どう対処するのが正解!?

エイジハラスメントって?どう対処するのが正解!?

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パワハラやセクハラなど、様々な「ハラスメント」が知られていますが、中でもドラマで話題になったのが「エイジハラスメント」です。では、エイジハラスメントとは具体的にどういったもので、被害に遭った場合にはどう対処すれば良いのでしょうか?気になる対処法を紹介していきます。

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話題の「エイジハラスメント」を知ろう!

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武井咲さん主演のドラマ「エイジハラスメント」を見て、そのハラスメントの内容に「あるある!」と思わず納得してしまった方も多いのではないでしょうか?

様々なハラスメントと呼ばれるものがある中で、このエイジハラスメントに関しては認知度も高くはありませんが、実は悩んでいる方が多い問題の1つでもあるのです。

そこで、快適な職場で楽しく働き続けるためにも、そんなエイジハラスメントについて知り、もし自分が悩まされる立場になった場合の正しい対処法も覚えておきましょう。

エイジハラスメントとは?

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まずは、そもそもエイジハラスメントとはどんな問題なのか、その意味を知ることが大切ですね。

セクハラ、パワハラなどにも用いられる「ハラスメント」というのは、「いやがらせ」といったことを意味する言葉です。

つまりエイジハラスメントとは、「年齢を理由にしたいやがらせ」といった意味を持っています。

年齢が若いことを理由に嫌味を言われたり、差別されたり、「ゆとり世代だから」と最初から仕事ができないようなことを言われてしまうこと、ありますよね。

「接待には若い女性がいないと・・・」なんていうのも、エイジハラスメントにあたる言葉と言えます。

もちろん若い年齢に対するいやがらせや差別だけがエイジハラスメントというわけではありません。

例えば年齢が高めになってくると、「もう若くないんだから」なんて言われてしまうこともありますよね。

これも立派なエイジハラスメントです。

このような言葉による差別、嫌がらせだけでなく、エイジハラスメントには、より深刻なケースもあります。

例えば高齢になっても役職に就いていない社員などは、若い社員からバカにされたり、無視されたりするといったケースもあるのです。

これでは本人はもちろん不快な気持ちになりますし、職場としても、イヤな雰囲気になってしまうことでしょう。

実は、元々「エイジハラスメント」という言葉は、高齢の社員に対するいやがらせや差別を指して使われるようになった言葉でした。

それが、近年では若い世代を差別するケースも増えており、これに対しても「エイジハラスメント」という言葉を用いるようになってきています。

近年の傾向としては、このエイジハラスメントは、特に若い女性が被害に遭うことが多くなってきていると言われています。

エイジハラスメントの被害に遭ったら?

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エイジハラスメントは、実はとても身近なところで起こっている問題の1つです。

何気なく発した言葉の中に「エイジハラスメント」と受け止められてしまうものも多く、そのため、「これを被害と言えるのかどうか」なんて迷ってしまう方も少なくありません。

ですが、そんな何気ない一言から始まったエイジハラスメントが、徐々にエスカレートしてしまうケースも少なくないのです。

そのため、できるだけ早期に「これはエイジハラスメントかもしれない」という認識を持ち、対策をしていくことが必要となります。

もし年齢による差別的な言葉を言われたり、「若いから接待に・・・」なんて年齢を理由にした仕事を依頼されたり、逆に「もう歳だから無理無理!」と仕事をさせてもらえなかったりといったことがあった場合には、すぐに対策を始めていきましょう。

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