男性必見!プレゼントする本数で変わるバラの花束の意味と告白

男性必見!プレゼントする本数で変わるバラの花束の意味と告白

恋活

プレゼントやプロポーズで定番のバラの花束。実は本数によって『花言葉』のような意味があるんです。伝えたいメッセージをバラの本数で表して告白してみませんか?

ハナ
ハナ
2015.09.24

告白やプロポーズ

バラは告白やプロポーズに良く使われる花です。

そんなバラに実は花言葉以外に意味があるって知っていましたか?

バラは相手に贈る本数で意味の変わる花なんです。

そこで今回は『どんな意味があるのか』ご紹介します♥

◼1本  一目惚れ・貴方しかいない

何か特別な日じゃなくても、気軽に彼女にプレゼントできる1本のバラ。

一目惚れした人に渡すのは恥ずかしいかもしれませんが、普段気持ちを伝えられない彼女や奥さんに贈るにはピッタリです♪

◼3本  愛しています 

3本のバラは別名『告白』のバラとも呼ばれています。

好きな相手に告白するときには『愛している』という花言葉を持つ赤いバラを3本差し出すとより『告白』が深い意味をもちますよ♪

本を読んでいる女の子

◼6本  貴方に夢中

女性から男性に渡すのにもピッタリの意味を持つ本数です。

欧米では『I want to be yours』直訳すると『貴方のものになりたい』と言う意味を持つバラの本数なので、男性からのプロポーズの返事に女性から手渡してもロマンチックですよ。

◼11本 最愛

恋人に贈るよりも、親族や配偶者に贈るのに適した本数のバラの花束です。感謝の気持ちを伝えるにも最適ですよ。

◼12本 ダーズンローズ

欧米では特別な意味を持つとされる12本のバラ。

日本でも近年、12本のバラを使ったブーケプロポーズが行われることも多いんですよ。

12本それぞれに『愛情・情熱・感謝・希望・幸福・永遠・尊敬・努力・栄光・誠実・信頼・真実』という意味が込められています。

女性をおんぶする男性

◼44本 いつまでも愛している

日本では少し不吉な数字かもしれませんね。

恋人乘誕生日や結婚記念日にはピッタリの本数です♪

◼99本 永遠の愛

『ずっと好きだった』という意味もあるのですが、『これからもずっと愛している』という意味が込められています。

ドラマや漫画では100本のバラの花束が定番ですが、99本のバラの花束の方がロマンチックですね。

ただ、実際に贈るのであれば事前に花屋さんに予約が必要です!99本のバラは、すぐに手に入らないので、贈る前に余裕をもって予約しておきましょう。

◼108本 結婚しよう

まさにプロポーズのための本数です。

実際にプロポーズの場面や、結婚式で女性に贈られる方もいるんですよ♪

前が見えないほどの大きさなので、かなりの重たさなのですが、それが愛の重さだということでしょうか?

こちらも事前の予約が必須です。

見つめる一人の女性

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