覚悟はできましたか?女性が一人で生きるための4つの心得

覚悟はできましたか?女性が一人で生きるための4つの心得

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年齢も適齢期を超えたものの、結婚願望が少しもなかったなど結果的に結婚をすることなく、一人で生きる女性は昨今増え続けています。そんな女性が一人で生きるためにはどんな心得を持てばいいのでしょう?今回はそれらをご紹介します。

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一人で生きるのに準備は必須!

女性

人生いろいろと言いますけど、中には結婚しないで一人で生きる女性だって少なくなく、それは昨今の生涯未婚率から分かると思います。

もっとも、一人で生きるとは言えその準備は当然必須で、もしあなたがそうならその準備はすでにお済みなのでしょうか?

もし準備がまだなら、今すぐにでも将来を見据えて入念に計画を立てて、一人で生きるために着々と準備を進めていかなくてはなりません。

ですが、具体的に一人で生きるための準備ってどのようなものを指すのでしょうか?

貯蓄?

老後のこと?

実のところ、人が一人で生きるためには様々な準備が必要で、それは結婚した場合の人生とは大きく異なる部分が多いのです。(結婚する場合は、違う準備が山ほど必要になりますが・・・)

なので今回は、一人で生きる決意をしたあなたに、女性が一人で生きるための心得を4つお伝えしますので、将来に是非役立てて下さい。

なお、想像以上に女性が一人で生きるのは大変なようで、生半可な気持ちでやろうとするととんでもない目に遭う可能性がありますので、そこは心して決意するようにして下さい。

少しでも躊躇いがあるのなら、今すぐに婚活でもして男性を掴まえたり、結婚相談所で自分に合った男性を紹介してもらうなりで、早めに結婚することを強くおすすめします。

とにかく将来に向けての貯蓄

お金

一人で生きるために何が必要か、それは一人で生きるにしろ結婚して家族と生きるにしろ、どういうケースでも共通で絶対に必要となる「お金」です。

逆に言えば、お金さえあれば何とかなるところがあって、極端な話使いきれないくらいのお金があるのなら、一人であろうが何人であろうが不自由なく生きることができるのです。

と言うことで、早速ではありますがまずは貯蓄を「今日から」始めましょう。

もっとも、貯蓄がとても苦手で過去一度も銀行にお金があったことがない、お金があるのは給料日当日だけという方も、決して少なくはないと思います。

あなたがそういう女性であれば、まずは10万円を貯めてみるところからはじめてみて、段階を踏んで少しずつ金額を上げてみるといいでしょう。

どうしてそんな回りくどいことをするかと言うと、貯蓄をしたことがない人に「今日から、5000万円貯めるために禁欲生活!」とか言ったところで、絶対に達成できないからです。

そんな途方もない金額、現実味がなさすぎて貯蓄のモチベーションが保てませんし、まずは現実味のある金額で貯蓄をスタートさせ、「達成感」を得るのです。

人は、何かを成功すると達成感を得て、「また成功したい」と考えるようになります。

それは貯蓄も同じことで、とりあえずの金額ですけど10万円を達成すれば、一度は貯蓄を成功したことになるので励みになるのです。

10万円ができれば次は50万円、50万円を貯蓄できるのなら次は100万円と、あくまで立てる目標を現実的な数字にしておくことで、早めの達成感を得ることができるでしょう。

10万円から100万円はとても遠く感じますけど、50万円から100万円ならそこまでは遠くありませんし、現実的な数字であると言えます。

加えて、50万円くらい貯まった辺りで「50万円もある!」と、自分でも驚くことになるのではないでしょうか?

そうなるとしめたもので、「こんなに貯まった!」と考えたのもつかの間、「使うのがもったいないなぁ」という考えにシフトするはずですので、そうなればもう貯蓄し放題です。

その後、50万円が100万円になって、100万円が200万円になって、200万円が300万円、400万円、500万円と、文字通り右肩上がりで貯蓄は増えていくことが予想できます。

なお目安としては、終活までご自身で考えるのであれば、最低でも4,000~5,000万円必要なようです。

ただし、何か大きな買い物などがあったりして、それがどうしても欲しくて貯蓄を切り崩してしまうと、再び浪費に走る可能性があるので要注意です。

誰でもそうなる可能性はあるのですが、一度タガが外れてしまうと落ちるところまで落ちてしまうことがあるので、そこは極めて慎重に考えなければなりません。

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