不妊様がママなんてイヤ!赤ちゃんに避けられる4つの特徴

不妊様がママなんてイヤ!赤ちゃんに避けられる4つの特徴

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目指すところは同じなのに、妊婦を憎むことすらある不妊様は時に苛烈な言動も辞しません。それで今後妊娠して、生まれてくる赤ちゃんに胸を張れますか?今回で不妊様の特徴を理解して改善しないと、いつまでも赤ちゃんに避けられたままになりますよ?

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不妊様とは?

不妊

unverdorben jr/shutterstock.com

主にネット上における、スラング的な意味合いが強かった「不妊様」という言葉ですが、近年は現実社会でもよく使われるようになりました。

ではその不妊様とは一体何なのか、「不妊」以外にどんな意味が込められているかですが、要は皮肉と考えていただいて良さそうです。

自分に子どもができない、妊娠できないからと、開き直ったように不遜な態度を取ったりと、まさに「お前は何様」かということで不妊「様」なのです。

まだ見ぬ赤ちゃんからしたら、そんなママなんてイヤに決まっています。

そんな不遜な態度でいつつも、いざ妊娠すれば今度は妊婦「様」になるのです。

赤ちゃんも、恥ずかしくてそんなママの元にやってくる訳がありません。

今回は、しっかりと不妊様の特徴を理解して、少しでも自分がそうでないかを判断して、もしちょっとでも不妊様の気があるのなら・・・改善するしかありません。

もしそのまま不妊様でいたら、赤ちゃんもきっとやってこないでしょうし、いざママになった際に過去を振り返ったとき、恥ずかしくて表を歩けなくなります。

知り合いの妊婦の悪口

不妊

Kitja Kitja/shutterstock.com

妊娠できない女性が、不妊様と扱われる要素として最も一般的なもので、世間の不妊様と言われる女性は大抵この特徴を備えています。

何年も不妊治療などをしたものの、全く成果がでないのをよそ目に、知り合いの女性が妊娠したとの報告・・・これを聞いたとして、あなたはどのように思いますか?

もし「そっか!良かった!」「おめでとう!」と心から言える、または内心穏やかでないものの、その女性の前ではきちんと「おめでとう」と言えるのなら、あなたは大丈夫です。

「先を越された」とか子どもはそういうものではないのですが、紆余曲折を経て未だ妊娠ができていないことから、周囲の女性が妊娠することで妬む気持ちが生まれてもおかしくありません。

それなのに、そういった感情をしっかり抑えてお祝いの言葉が言える人というのは、本当に人間ができていると言いますか、慈悲深い人と言えるのです。

問題は内心穏やかでないどころか、歯ぎしりして地団駄を踏むくらい悔しくて、お祝いの言葉なんてもってのほか!と思うような女性です。

もっともそうやって頭の中だけで思っていても、妊娠したその女性がいない場所であっても、ちゃんと「妊娠して良かったね」なんて言えるのなら、それもまた「大丈夫」な人です。

ですが、頭の中で思ったことをそのまま知り合い間で言ってしまったり、その女性に関する悪口などを言ってしまうような人・・・これこそが不妊様なのです。

自分が妊娠できないからと、憂さ晴らしのように妊娠した女性の悪口を言って、必死に自分の溜飲を下げているのですが、その姿はもはや醜いの一言です。

心当たりとかないですよね?

「あの子妊娠したけど、治療に○○○万円も使ったとか、やりすぎ(笑」

「旦那とヤリ倒す時間あっていいよね(笑)こっちは忙しいから」

「バカは子どもできやすいって言うじゃん?」

などなど・・・はっきり言って、記述している筆者がすでに不快になっていますが、不妊様は度が過ぎるとこれでも生ぬるいようです。

なおここで言っておきますが、上記の言葉またはそれに近い言葉を言ったことがあって、且つ全く悪く思っていないとなると、それは人として問題があると言わせていただきます。

客観的に見れば、上記の台詞が如何にひどいものか、問題のある言葉かなんて、簡単に分かると思いますから。

きっと、そうやって溜飲を下げることで自分を慰めているのでしょうが、周囲から見ると本当に醜いですし、それが知り合い間であれば皆はその不妊様から離れてしまうことでしょう。

同じ溜飲を下げるにしてももっとやり方を選ばないと、いざ自身が妊娠したときに誰も祝福してくれませんし、そもそもそのときには周囲に誰もいないかもしれません。

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