男が「勝手に思う」ワンチャンいける女性6パターン

男が「勝手に思う」ワンチャンいける女性6パターン

恋活

「ワンチャン」ってよく聞きますよね?恋愛絡みでもよく使われますが、男性が女性に対して使う場合は、男性が勘違いしやすいことも相まってろくでもない意味のようです。特に、女性の言動などで勝手に思うことが多く、本当に困ったものです。

まひる
まひる
2018.05.25

「これは・・・ワンチャンあるぞ!!」

Young man holding red love hearts

ここ最近で良く聞くようになったワンチャンという言葉ですが、まあ何となく言葉の響きでその意味は想像できそうですけど、詳しく理解している方なんて皆無だと思います。

なのでその説明から入りますが、ワンチャンとは「ワン」「チャンス」を短縮した言葉で、直訳すれば「1回のチャンス」を意味しています。

ただ使い方は直訳とは違っていて、一般的にワンチャンと言う場合は、「1回チャンスがあればどうにかなるかもしれない」場合に用います。

その他広義として「ひょっとしたらひょっとするかも」、「もしかしたら・・・」という意味も当てはまり、この汎用性の高さが若者の間でよく使われる要因とも言えるでしょう。

なお、よく男性が女性に対して「口説けるかどうか」とか、「エッチできるかどうか」というシチュエーションで使われることが多いようです。

ただ男性の言うそのワンチャンは結構適当で、特定のパターンの女性を前にすると「これは・・・ワンチャンあるぞ!!」と、自分でそう勝手に思っているだけだったりします。

ですが、たとえそうだとしても「ワンチャン女」扱いされるのは嫌なものですし、できればそういう扱いをされるのは避けたいところです。

よって今回、男性が思うワンチャン女を6つご紹介しますが・・・それらは、改善どうこうと言うより魅力であったりするため、いろいろと難しいところがあります。

ですので男性の勝手な解釈によるところが大きいと言えますから、気にならない方は放っておくくらいの気持ちで構いません。

下ネタに良い反応をする

Happy loving couple. Studio shot of beautiful young couple in jeans wear standing back to back and smiling

ワンチャン女として扱われやすい女性の傾向としてまず挙げられるのが、男性が発言した下ネタに対して良い反応をしたり、下ネタに積極的なタイプとなります。

理由は、男性の中において下ネタというのは、普通「女性が引くもの」「恥ずかしがるもの」という、「言われて嫌がるもの」という扱いだからなんです。

本来言われて嫌がるもののはずなのに良い反応となれば、男性は「興味がある」「前向き」という解釈をして、最終的に「誘っても嫌がらないのでは?」と思うようになります。

発言に対して好反応なのですから、「行為」に対しても反応は悪くないかもしれない、だからエッチにまでいけるかもしれない、だから「この女ワンチャンあるかも」と思うようになるのです。

かなり早計ですし、勘違いも甚だしいのですが、男性は女性の気持ちに疎かったり鈍かったりする上に単純なことが多いので、このように直結した考えを持つ男性も少なくはありません。

女性としては別に会話の中でのことですし、そこでいくら反応が良くても実際するのとでは大きく意味合いが違いますし、そんなことは言わなくても分かってもらいたいところです。

それに、男性が嬉々として下ネタを言う様を見てしまって、仕方がなく反応をする女性だっているのですが、それでワンチャン女だなんてあんまりです。

気にならない、何ならそれがキャラという女性であれば特に対策などは必要ありませんが、この男性の解釈を見て頭にくる方はちょっと態度を変えてしまう方がいいでしょう。

そういう女性は場の空気を気にする方とお見受けしますが、もう下ネタは完全にスルー、むしろ不快感を示してあげるくらいでいた方が、男性は黙りこくるでしょう。

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