人生詰んだと思う4つの瞬間!だが逆転の道は残されている!?

人生詰んだと思う4つの瞬間!だが逆転の道は残されている!?

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どう足掻いても打つ手なし・・・だから今、あなたは「人生詰んだ」と思われているのではないでしょうか?ですが意外と逆転の道は残されていることは多く、それを知らないだけなのかもしれません。では人生詰んだと思う瞬間とは?またその逆転の道とは?

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「人生詰んだ」って?

Stress. Portrait stressed sad young woman with coffee cup sitting in a trendy cafe coffee shop about to cry. City urban life style stress. Negative human emotion face expression body language attitude

HBRH/shutterstock.com

言葉的に何となく意味は分かると思いますが、「人生詰んだ」とはある状況に対して打つ手がない、何をどう足掻いてもどうにもできない、希望がないことを指します。

語原は将棋のそれ以上の進行ができない、敗北が確定してしまった場合に用いられる「詰み」で、それを人生にそのまま当て込んでいると考えて良いでしょう。

近年ネット上で散見される言葉で、実社会においてもある程度の頻度で使われており、徐々にその認知度は増してきていると考えられます。

では、そんな人生詰んだと思う状況にはどのようなものがあるのでしょう?

今回はその瞬間を4つお伝えしますので、世間の「人生詰んだ」を理解してみて、自分がそのようにならないよう気を配ってみましょう。

先にそんな瞬間を理解しておけば、ある程度は予防になると思われますので、役に立ちこそすれ全く役に立たないなんてことはないと思います。

なお、人生詰んだと思っていてもそれは本人だけで、客観的に見るとまだまだ詰んでいない・・・それどころか、逆転の道はまだ残されているようです。

付き合って○年の彼にフラれた

sad woman hug her knee and cry

Shaynepplstockphoto/shutterstock.com

恋人にフラれてしまうという出来事は、「フラれる側」からすればかなり衝撃的で、しかもそれを望んでいないことから、人生詰んだと思わせるに十分だと言えます。

ですがそれが数週間とか数ヶ月程度であれば、まだ関係も傷口も浅いことが伺えますので、受け入れるのにさほど時間も掛かりませんし、そのくらいのことで人生詰んだと言われても困ります。

ですが○年・・・それこそ5年とか10年くらいの長期間、人生の大半寄り添ってきた彼にフラれてしまえば、もはや人生詰んだと思っても仕方がないのではないでしょうか?

10年レベルの付き合いとするならすでにある程度の年齢に達していて、それこそもう結婚適齢期、またはそれを超えてしまっていることが想像できますので、結婚を強く意識されていたと思います。

ですがフラれてしまったことで全てが水泡に帰してしまい、結婚適齢期以上の年齢でまた一から男性と関係を築き上げ、結婚にまで至る難しさを想像してしまえば、誰だって人生詰んだと思うに決まっています。

しかも10年レベルとなれば、「彼以外の男性を知らない」可能性もありますので、別の男性と今更付き合えないとか、接し方が分からないなどもあって、先へ進むことをさらに難しくしているのではないでしょうか?

女性にとって、人生詰んだと思わせる最大級とも言える出来事で、もう救われることは絶対にない・・・そう思っても仕方がありません。

ですがこの状況、逆転のチャンスが2つ残されています。

ひとつ目は「元彼よりもハイスペックの男性を見つける」、ふたつ目は「元彼との復縁を狙う」です。

前者は非現実的と思う女性が多いようですが、それは元彼のスペック云々でなく自身の理想追い求めてしまうからそうなる訳で、純粋に元彼のスペックを超えている「だけ」の男性なら現実的です。

もっとも元彼のスペックによるところがありますが、結婚を考える程度の年齢であることを考慮すると、周囲の男性よりも遙かに突出していることは考えにくく、そこは一般的な男性としても差し支えはないでしょう。

狙いをそれ一本で探せばそれほど難しくはありませんし、一人の男性と長期間付き合った経験があることから、「尽くすことができる」と解釈され心象も良く、案外早期に結婚は果たせるでしょう。

次に後者の元彼との復縁ですが、実のところこちらの方が前者よりも非現実的と言わざるを得ません。

男性は女性を振る際、かなりの覚悟を決めて決断することが多いので、そこは堅固な決意を持っていておいそれと復縁には応じないからです。

ですが、時間経過と共にその気持ちは氷解していきますので、そのときを狙って復縁を申し出れば、ある程度の確率で復縁を成すことができるでしょう。

ただし、その「時間経過」がどの程度なのかは男性によるところがあり、一寸先が見えない上にかなりの長期間待たなければならない可能性もそこそこ高く、しかも復縁に失敗すると本当に「詰み」になります。

ですので深追いはせずに、ある程度復縁を狙ってみてみるも元彼に全くその気がない、何なら怒りを示し始めた場合は完全に脈なしと考えて、きっぱりと諦めるべきです。

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