本当に幽霊はいるのか?幽霊の見える人の特徴、見る方法を紹介!!

本当に幽霊はいるのか?幽霊の見える人の特徴、見る方法を紹介!!

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夏になるにかけてテレビやネットではいろんな怖い話が見られるようになります。怪談話などを怖くなって夜トイレに行けないなんて人もいるのではないでしょうか?しかし、幽霊の存在はひどく曖昧なものですよね。今回は幽霊は本当にいるのか?という疑問について考えていきたいと思います。

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幽霊はいるのか?

Blurred mysterious people walking in a weird background

Zacarias Pereira da Mata/shutterstock.com

幽霊がいるのかいないのかということに関して、科学的に証明するのはとても難しいんです。

逆に、幽霊の存在を否定している科学研究はたくさんあります。

例えば「金縛り」は成長段階で起きることや、疲れからなることがあるとなることが科学的に証明されています。

またイギリスの大手新聞社では、幽霊の存在は、すべて脳による錯覚だったとされています。

人類は、科学的に「幽霊はいない」という研究結果を残す一方で、科学では説明できない事象も起きていることがわかりました。

実際に起きていることが現代の科学でも説明できないことがまだまだたくさんあるということがわかったのです。

そこに確かに起きている現象なのに、説明できないということが実際に起きていることがあるのです。

また、これは幽霊肯定派の意見なのですが、幽霊にも色々な種類がいると言われています。

そんな幽霊の種類から紹介していきたいと思います。

幽霊肯定派と否定派のそれぞれの主張があるのです。

幽霊の種類

Woman praying and free bird enjoying nature on sunset background, hope concept

PopTika/shutterstock.com

人間の世界でも、善人と悪人がいるように、幽霊の世界でも、いい幽霊と悪い幽霊が存在しています。

人間以外にも動物などが幽霊になると言われています。

動物が幽霊になると、この世を彷徨うだとか、飼い主のことを守る幽霊になるだとか、いろんな幽霊が存在しているのだそうです。

守護霊

守護霊は上記のいい幽霊だと言われています。

人を守る幽霊として知られています。

一人ひとりにはこの守護霊が憑いていて、本来この世で学ばなくてはいけないことに対して、うまくいかない時にうまくいくように手伝ってくれるという幽霊になります。

しかし、その意味は辛い状況だからといって助けてくれるわけではなく、徳を積むことで高貴な霊が守ってくれるというわけです。

守護霊は私たちの目の前に現れることはほとんどありませんが、間違った道に進もうとしているときは枕元に立ち正しい道へと導いてくれるというのが守護霊の役目だということです。

指導霊

人生を導いてくれる霊でもあり、高貴な霊で、人生の指揮官的な霊です。

指導霊はいい幽霊です。

この幽霊が持っている力が自分自身の持っている様々な才能の源です。

その才能は芸術だったり、スポーツだったり、学業だったり、音楽だったりしますが、その才能を司る幽霊が指導霊というわけです。

この世で果たすべき目標に向かって導いてくれるのもこの指導霊の役目なのです。

自分を適した道に導いて、才能を与えてくれるのもこの指導霊がいるからです。

また、この指導霊は守護霊のリーダー的な存在でもあり、自分の思い描いているビジョンに向かって才能を与えてくれるものです。

したがって、指導霊は変わるということも考えられます。

背後霊

自分を背後からサポートしてくれる集団の霊のことです。

自分の目標や、掲げたビジョンを目指すに当たってそのビジョンに共感し、手伝ってくれるのが背後霊の役目です。

あまりテレビなどでは、いい幽霊として紹介されることはないのですが、背後霊はいい幽霊になります。

たくさんの背後霊をまとめているのが、守護霊です。

背後霊はたくさん存在していて、自分の共感者という役割を持っています。

辛いとき、悲しいとき、嬉しいとき、楽しいときなどの感情を共有し、気持ちを分かち合える仲間のような存在です。

背後霊の数は人によって様々ですが、多い人は数えきれないほどの背後霊に守られていることがあります。

地縛霊

何かの理由によってその場所を離れられなくなった幽霊のことをさします。

本来行くべきの場所に行かずに、その場所にとらわれている幽霊です。

この地縛霊ですが、あまりいい幽霊ではないと言われています。

地縛霊がその場所にいる理由は大きく分けて2つの理由があります。

まだこの世に未練を持っていてその場所に定着している場合と、死んだことを自分で気づいていなくてその場所に取り憑かれている場合です。

廃墟になった病院や建物に取り憑いているパターンと、事故などで亡くなってその場所に取り憑かれているというパターンがあります。

中々自分の行くべきところがわからずに、彷徨っている幽霊で心霊スポットなどに遊びで行くとこういった幽霊に取り憑かれてしまうこともあるので注意してください。

浮遊霊

まだ生きることに対して未練を持っている幽霊が浮遊霊です。自分の死を受け入れていない状態の幽霊のことを浮遊霊と呼びます。

生きるということに対しての執念を強く持っているのが特徴です。

この幽霊はあまりいい幽霊とは言えません。

幽霊にも段階別に分かれていて、この浮遊霊は比較的に低いレベルの幽霊と言えるでしょう。

突然の死から浮遊していることが多いんです。

生前に死について考えていなかったことで、このような状態になってしまうこととなります。

行くべき場所がわからずに、浮遊霊として彷徨っているのです。

浮遊霊は肉体を失い、魂だけで存在しています。

そういった状態で、浮遊霊自体も自分自身がどのようなことをしたらいいのかということがわかっていないのです。

精霊

木々や草、花などの自然の中に宿っている幽霊のことを指します。

草や木、花といったようなものに宿っている精霊は、かわいいフォルムをしていますが、岩や土に宿っている精霊はゴツゴツしたフォルムが多いという特徴があります。

精霊は自然の力を司る幽霊です。

生霊

生きている人の念からなるのが生霊です。

多くの場合がある特定の人物に対して、嫉妬という感情を飛ばして起こるものです。

この霊が今までの霊と異なるのは人に対して有害な効果をはっきりと持っているという面です。

人を苦しめる効果があり、時には人を病気や事故などに引き込む恐れがあります。

基本的には恨みという感情からなる生霊ですが、死の淵に立たされた人が最後のメッセージとして、言伝のために生き霊として何かを伝えるというケースもあります。

そういった生霊は決して悪いものではありません。

憑依霊

亡くなった人や動物の幽霊が憑依するタイプの幽霊です。

あまりいい幽霊ではありませんが、いい幽霊に変わる可能性も秘めています。

成し遂げたかった思いを持った憑依霊やこの世に未練を持った憑依霊もいます。

強い霊力を持った憑依霊が憑依すると今まで成し得なかったことができるようになり、地位や名声を手にするといったこともあります。

騒霊

よくポルターガイストといった呼び方をされる幽霊のことです。

何も触っていないところから物音が聞こえたり、音が出ないはずの場所から音が出たりということをポルターガイストと呼びます。

小さな時や未成年で亡くなった人がこういった幽霊になると言われています。

騒霊はあまりいい例ではありません。ラップ音などが聞こえたら騒霊の疑いを持ってください。

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