綺麗好きというレベルじゃない!潔癖症な人の5つの特徴

綺麗好きというレベルじゃない!潔癖症な人の5つの特徴

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posted2018/06/20

綺麗好きなのはとても良いことなのですが、行き過ぎてしまうと日常に支障をきたします。もしかして私も…と思われる方は、今回ご紹介する潔癖症な人の特徴を見てみて確認しましょう。なお一部、心の病気が元で潔癖症になる方もいますので、要注意です。

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posted2018/06/20

綺麗好きの範疇を超えている

Stressed out woman cleaning while freaking out and looking at the camera

KM-Photography/shutterstock.com

汚れに対して過敏に反応するのは、その人の汚れに対する基準のようなものもあるでしょうし、それが常識的な範疇であれば「ただの綺麗好き」です。

なので、常識的な範疇を超えてしまうといわゆる潔癖症となるのですが、そもそもその「常識的な範疇」は何を持って常識なのかが分かりませんよね。

だから、自分を綺麗好きと思われている方というのは皆自分を「ただの綺麗好き」と思っていて、潔癖症までに至っている自覚がありません。

潔癖症はそれこそ僅かな汚れも許さない、それどころか汚れの「可能性」があるだけで拒否反応を示します。

そんな性状では、少なくとものびのびした日常を送れているとは言えず、むしろ日常に支障をきたしているのではないでしょうか?

となれば改善を図りたいところですが、潔癖症に自覚がないことが多いので、まずは自覚するところから始めなければならないと思うのです。

これから、潔癖症な人の特徴を5つご紹介しますので、がんじがらめの日常から自分を解き放つ第一歩としましょう。

手を頻繁に洗う

Hygiene concept. Washing hands with soap under the faucet with water

Alexander Raths/shutterstock.com

潔癖症によくある特徴になるのですが、やたらと手を洗う、事あるごとに手を洗う、それこそ何かに触れる度に手を洗うという、とにかく頻繁に手を洗うという行動が目立ちます。

これは、何かに触れてしまった際に触れたものが何かに汚染されていないか、また汚染されてしまった可能性のある手を不安に思い、その汚れ(と本人は思っている)を落とそうとしているのです。

または、「何かに触れたら手を洗わなければならない」という、自身のジンクスのようなものを持っていることがあり、何となく強迫観念に近いものを感じます。

なおそれが血液ともなると、確かに血液の付着は危険視するべきところですが、直ちに病気への感染を考えるだけに止まらず、死を連想してしまうほど狼狽することもあるようです。

かと言って、そんなことなど一切なさそうな他人に軽く触れるという行為であっても、触れた手が気になって気になって仕方なくなり、結局何を差し置いても洗おうとします。

この特徴がある場合、まず潔癖症であることは間違いありません。

普通の人ならまずそこまで手の汚れを気にすることがありませんし、多少汚れたところでウェットティッシュで拭うとか、軽く手を洗う程度に止まるはずです。

そこから大きく逸脱したような手の洗い方、また手の汚れに対する考え方をしてしまうのは、手をとにかく綺麗にしておきたい、また綺麗にすることの欲求が極めて強い潔癖症でしかないのです。

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