「鋭い!」って言われたい!洞察力を身に付ける6の方法

「鋭い!」って言われたい!洞察力を身に付ける6の方法

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人の考えていることや言っていることの要点が分からず、いつも「ニブい」とか「どんくさい」なんて言われて、たまには「鋭い洞察力だな!」なんて言われたいものです。そんな方に今回は、洞察力を身に付ける6の方法を伝授します。

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洞察力って身に付くもの?

Portrait of beautiful thoughtful woman relaxing on window sill

Viktor Gladkov/shutterstock.com

時々、人の心を読み取ったかのような鋭さを見せる人がいますが、一体どうしてそんなことができるのか?

自分は実際言われていることすらよく分からないのに、いつも人の求めている逆のことをして裏目なのに、どうして同じ人なのにこのような差があるのか?

だから、私だって「鋭い意見だな!」とか、「見事な洞察力!」なんて言われてみたい!

なんて夢を描いているのではないでしょうか?

結論から言えば「できます」。

理由は、あなたに足りないものは「洞察力」で、洞察力さえ身に付ければ難なくできるのです。

ですがもともと洞察力がない方だと、洞察力って身に付くものなの?と疑問に思われるでしょうが、それについても後述する方法を遵守すればやがて身に付くでしょう。

これから、洞察力を身に付ける6の方法をご紹介しますので、これであなたも「鋭い」人の仲間入りです!

広い視野を持って多方面から見る

A girl sitting on the river bank in silence

Egor Fomin/shutterstock.com

基本的に「視野が狭い」とか、「ひとつの方向でしか物事を見ない」のは、洞察力を乏しくさせる要因でしかなく、あなたも言われてハッとするはずです。

視野が狭いと、その物事を端的にしか捉えられない、またありのまましか見ないことになりますので、そうなるとその物事に対する情報不足を招きます。

ひとつの方向でしか物事が見られないと、その物事の裏側やその背景などが探れないことになりますので、物事の真意を見抜けなくなります。

このように、視野の狭さと物事への狭隘な視点というのは、洞察という面では決定的に相反している要素となりますので、如何に広い視野を持って多方面から見ることが必要かが分かると思います。

ですがどのようにそれらをすればいいのか、洞察力のない方は分からないと思いますし、洞察力がある方でもそれは自然に行っていることで、どのようにすればいいかと質問してもおおよそ答えは返ってきません。

かと言って細かく説明したところで、これまでできなかったことがすぐにできる訳もないので、まずは視野を広げるとかそういう意識でなく、「これまでとは違う見方をしよう」という意識を持つことが大切です。

例えば、いつもは相手の言葉をそのまま受け止めていたのを、実はもっと別の意味があるのではないかと考えたり、どうしてこの人はこんなことを言ったのだろうと考えたりです。

それを続けることで序盤こそ的外れだったりしますが、やがてその物事に対する情報を得られるようになり、裏側や背景を理解できるようになって、真意を見抜く・・・要は洞察力が身に付くことでしょう。

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1 名無しさん
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これを読んで実践してるつもりで、めっちゃ偏った考え方を押し付ける人にならないよう注意!

鋭い!って人って普段から鋭いことちまちま言ったりしてるから、鋭くなろうとしてなっている人は本当に鋭いのか怪しいと思う。

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