【目をそらす人の心理】目をそらす人の特徴から原因まで徹底的にまとめています!

【目をそらす人の心理】目をそらす人の特徴から原因まで徹底的にまとめています!

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あなたは誰かと話してる最中に「目をそらす人」に出会ったことはありませんか?あるいは、話している相手がいつも目をそらしていたりしませんか?ただの世間話や雑談などでは問題ないかもしれませんが、大事な話の最中に目をそらすという行動をとる人は、実はあなたに何か良からぬことを思っているかもしれませんよ。

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目をそらす人

会話

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みなさんも経験があると思いますが、人と話していると、その話している最中に目をそらす人ってよくいますよね。

大事な話をしているときだったり、世間話や雑談をしているときだったりなど、せっかく相手と話しているのにすぐ目をそらされて話の腰を折られる、なんてことも珍しくありません。

実際、自分が何か相手に話しているときに目をそらされるというのは、あまり気持ちのいいものではありませんよね。

話を聞いてるのかどうかもわかりませんし、相手が怒ったのか、それともただつまらないだけなのか。

目線というのは時に言葉以上に人間の心理を表すものであり、心理学者やメンタリストなどになると、目線の動きだけでその人が何を考えているかなどまで正確に読み取れます。

しかし、私たちは心理学者でもメンタリストでもないため、日常生活において相手の目線の動きをすべて知る必要なんてありませんし、興味がある人以外はそこまで詳しく人間の心理や言動について理解する必要もないでしょう。

ですが、会話している最中に目をそらす人が何を考えているのか、あるいはなぜ目をそらすのかといったことについては知りたいという人も実は多いのではないでしょうか。

そこでここでは、目をそらす人の特徴や原因、目線の方向による心理などについて詳しくまとめてみます。

興味のある人はぜひチェックしてみてくださいね。

目をそらす人の特徴

コミュ障

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友達でも恋人でも同僚でも誰でも、会話の最中に目をそらす人というのは身近にたくさんいますよね。

中には、会話をしていなくてもただ目が合っただけですぐそらす人や、あからさまに目を合わせようとせず目線をずっとそらしている人も自分の周りにはいるのではないでしょうか。

相手と目を合わせるというのは、人と人が接するコミュニケーションの基本でありますが、なぜ会話の最中や目線が合っただけで目をそらす人がいるのでしょうか。

ここからはまず、そうした目をそらす人の特徴についてまとめてみます。

自分の周りにそういった人がいる場合は、ぜひその人と照らし合わせながら読んでみてくださいね。

1、落ち着きがない

目をそらす人の特徴の一つ目は、「落ち着きがない」ことであり、これはつまり「挙動不審」ということでもありますね。

よく、なにもしていないのにウロウロしたり、行動の意図がわからなかったり会話のスピードが早い人などがいますが、そういった落ち着きのない人というのはまず間違いなく会話しているときでも落ち着きがありません。

常にキョロキョロしていたり、話を聞いてるのか聞いていないのかわからなかったり、言動に落ち着きがない人は目線も落ち着かず、いつも何かに追われているような状態でセカセカしています。

そのため、相手の目をみて話すこと自体できない人も多く、会話中に目をそらすというよりも、最初から目が合わないためにはじめからそらされているといっても間違いではないでしょう。

目をそらすという行為には人のさまざまな心理がうごめいているものですが、普段から落ち着きがなくいつもどこか挙動不審になっているような人の場合には、「目線による心理」というもの自体存在しなく、いってしまえば「落ち着きがない」こと自体がその人の心理の表れだともいえますね。

目をそらす人が普段から落ち着きのない人だった場合は、「この人はこういう人なんだ」と理解してあげることも、人間関係を円滑にするためには必要なことだったりするのではないでしょうか。

目線は心理を表し、心理は目線に表れる。

落ち着かない人が目をそらすのはある意味当然だといえるでしょう。

2、自分に自信がない

目をそらす人の特徴の二つ目は、「自分に自信がない」ことです。

というのも、自分に自信がなければ相手の目をジッと見ながら話すという高等技術を駆使することは到底できず、話している最中に必ずどこかで目をどこか違う方向にそらしてしまうでしょう。

一見、目をそらさずに話すというのは簡単なように思えますが、実際にやってみるとわかるように、これは慣れていないと中々難しいことだったりします。

誰でも就職やアルバイトのときの面接などでは、面接官の目をみながら話すようにしていたとは思いますが、いざそれを現実に適応しようとすると恥ずかしかったりしてすぐに目をそらす人も多いのではないでしょうか。

目をそらすことなく相手の目をみながら話し続けるというのは、自分の中に「恥ずかしい」「嫌われたらどうしよう」という感情があるとできないことであり、それはつまり「自分に自信がない人はすぐに目をそらす」ということでもあります。

そもそも「恥ずかしい」とか「嫌われたらどうしよう」という感情の根源が「自分に自信がない」ことの表れでもあるので、相手と話している最中に目をそらす人がいた場合は「この人は恥をかきたくないんだな」と思っても間違いではないでしょう。

目をそらすというのはその人の性格だけの問題ではなく、「周りからどう思われるか」という自分の自信のなさからくる感情が引き起こす無意識な反応だったりもするのです。

3、コミュ障

これは当然であるといえば当然なのですが、コミュ障である人は誰かと会ったときや会話の最中でも目をそらす傾向がかなり強いんです。

コミュ障というのはまず基本的に人間関係を構築することも苦手なので、そもそも人と接する機会というのが普通の人よりも非常に少なくなっています。

そのため、人に対する耐性というのも少なく、普通に人と接して目を合わせながら会話すできない人がとても多く存在し、当然ながら会話の最中に目をそらす人も多いのです。

目をそらすことなく会話するためには、ある程度「人慣れ」していなければならないのも事実であり、あまり人と話すことが少なければ、ただ話すだけでも過度に緊張してしまい何を話せばいいのかもわからなくなってしまいます。

さらに、自分の内面がパニックになるとその心理は言動に表れやすいですし、特に目線などにはより顕著に表れてしまうので「目をそらす」という行動を無意識にとってしまいやすくもなります。

コミュ障である人は目で見ればすぐわかるものでもあり、普段から下を向いていたりあからさまに人を避けたりしている人は、ほぼ間違いなくコミュ障であるといえますので、そういった人と話すときは目をそらすのがあたり前だと思って会話に望んでおけば無駄に気が散ることもないでしょう。

4、人見知り

目をそらす人の特徴の最後は「人見知り」です。

これはコミュ障にも似ていますが、人見知りである人も基本的には他人と目をそらすことなく会話をするのは苦手であり、あまり関わったことがない人を前にするとすぐに目をそらす傾向があります。

コミュ障との違いでいえば、人見知りは単純に「恥ずかしい」という気持ちが全面に出ている状態でもあり、それはつまり「関わりたいけど関われない」という、いわば内面で葛藤している状態でもあります。

コミュ障は基本的には人との関わりをそこまで求めていないという特徴がありますが、人見知りの場合は「できるなら話したり仲良くしたいけれど恥ずかしくてできない」という状況であるため、その恥ずかしさが消えれば普通に会話もできるようになりますし、目をそらすことなく話すこともできるようになります。

しかし、現実的に考えて人見知りというのは簡単に改善できるものでもなく、それには自分の考えや価値観といった内面から少しずつ変えていかなければならないという問題があるため、すぐ目をそらす人は相手に慣れるまではいつも下を向いていたりキョロキョロしている人が多いんです。

現代人は若者を中心に人見知りである人の割合も非常に多くなってきているので、目をそらすこと自体には大した意味がなく、ただの性格上の問題であるケースも多くなっています。

目線はその人の心理を表しますが、自分に自信がなかったり、コミュ障や人見知りといった人たちの場合は、それ自体が心理を表していることにもなるので、「目をそらす」という行動だけにとらわれるのもある意味注意が必要だといえるでしょう。

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