【恋愛を長続きさせるコツ!】付き合い始めのカップルがやっておきたいこととは?

【恋愛を長続きさせるコツ!】付き合い始めのカップルがやっておきたいこととは?

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恋愛において「付き合い始め」というのはもっとも楽しい期間であり、もっとも幸福度が高い時間ですよね。好きな人と一緒にいられるということは何にも変えがたい充実感も生み出します。しかし、世の中のカップルの多くは些細なことですぐ別れてしまう傾向があります。ここでは付き合い始めについての情報をまとめています。

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恋愛は付き合い始めが一番楽しい

Portrait of young beautiful couple kissing in an autumn rainy day. Filtered with grain and light flashing

Emotions studio/shutterstock.com

あなたは今現在、好きな人や付き合っている人が誰かいますか?

最近では「恋愛」をテーマにしたドラマや映画、バラエティ番組などが増えてきていることもあり、多くの人が「こんな恋愛がしたい!」「恋人と楽しく生きていきたい!」と思っていることでしょう。

いまや「恋愛」は現代人の生活には欠かせないものになっていて、ある意味「恋人の有無」が「生活の有無」にまでつまがっているといっても過言ではありません。

実際、恋愛をしていて「好きな人と付き合っている」というのは、毎日の生活に充実が生まれますし、自分にとって「大切な人がいる」という事実は、毎日を頑張って生きる活力にもなったりします。

しかし、世の中のカップルの多くは半年~1年ぐらいで「倦怠期」に差し掛かり、相手のことが嫌になってしまうケースも非常に多くなってきています。

「好きだけど一緒にいても楽しくない」

「何もかもマンネリ化して充実がない」

そういった悩みを抱えているカップルが非常に多いのです。

恋愛はある意味「付き合い始め」が一番楽しく、「付き合い始め」が一番肝心だともいえます。

お互い好きで付き合ったはずなのに、なぜ多くのカップルは倦怠期やマンネリ化といった状態に悩んでしまうのでしょうか?

恋愛は付き合い始めが肝心

Beautiful couple in love dating outdoors and smiling

nd3000/shutterstock.com

「告白して成功した」

「好きだった人と付き合えた」

自分が好きな人と付き合えたときは、もう本当に嬉しくて幸せでこれ以上ないぐらいハッピーな気分になりますよね。

しかし、そのように付き合い始めたカップルの多くが、何ヶ月か経ったりするとケンカが多くなったり一緒にいるのが嫌になったりなど、いわゆる「倦怠期」や「マンネリ化」といった状態に悩まされているのが事実です。

せっかく好きな人と付き合えたのに、なぜ多くのカップルは破滅の道へと進んでいってしまうのか。

それは、恋愛において一番大事な「付き合い始め」の期間を、「好きな人と付き合えた」という浮かれた気持ちで過ごしてしまい、しっかり相手や恋愛というものと向き合っていないことが原因だともいえます。

恋愛において「付き合い始め」という期間は何よりも大事な期間であり、この期間をないがしろにして浮かれた気分で適当に過ごしてしまうと、ほぼ高確率で後々、恋人との関係性にヒビが入ることになります。

付き合い始めの罠

恋愛において「付き合い始め」が大事だといいましたが、ではどういったところに注意すればいいのか?

というのも、付き合い始めのカップルというのは大体が浮かれた気分で過ごしているので、基本的には相手と何をしてもどこに行ってもどんな会話をしても楽しくなるものです。

そのため、お互い好きで付き合っているにしろ、もし仮に「本当は相手と合っていない」としても、その事実は浮かれた気分によってかき消され、お互い「気が合っている」という自己欺瞞の罠にハマってしまいます。

つまり、「相手のことが好きだけれど、本当は自分とは気が合わない」という事実を心のどこかで感じているのに、付き合い始めのテンションによって自分のその気持ちに気づけず、「この人のことが好き」という気持ちに誤魔化されて付き合っていく。

これが後々「倦怠期」や「マンネリ化」を引き起こす原因なのです。

付き合い始めは誰もが浮かれた気分になってしまうものです。

しかし、その気分に浮かれたまま「付き合い始め」という大事な期間をテンションに任せたまま過ごしてしまうと、必ずどこかで相手と衝突してしまいます。

人間はテンションが高くなると何でも楽しく幸せに感じてしまう生き物でもあるので、付き合い始めのテンションに流されて相手のことをしっかりと理解しようと思わないことは、恋愛においては非常に危険な状態だといえるのです。

自己中にならないように

恋愛の付き合い始めにはさまざまな罠があります。

さきほどもいったように、付き合い始めのテンションは何でも楽しく幸せに思うものなので、本当は自分と気が合っていなくてもその気持ちに気づけずに、無意識のうちに自分で自分を誤魔化しながら付き合っているカップルも多くいます。

しかし、逆に考えれば、付き合い始めの期間にしっかりと相手と向き合って恋愛についても真摯に向き合えれば、倦怠期やマンネリ化、その他さまざまな障害を回避することができるともいえます。

特に、付き合い始めのカップルの多くは自己中になりがちです。

「好き」「好き」と自分の気持ちを相手に押しつけて、相手から嫌われないように振られないようにと無意識のうちに自分を守ってしまう人がとても多くいます。

ですが、付き合い始めにこのような状態になってしまうと、これまた高確率で近いうちに相手との関係性にヒビが入るといえるでしょう。

恋愛において「自己中」になってしまうことはかなり致命的な欠点になります。

ましてや、「嫌われたくない」「振られたくない」といった自分本位な気持ちを相手に押しつけるとなると、相手には重いと思われたりして逆に嫌われてしまうものです。

そのため、付き合い始めという何にも変え難い期間を浮かれた気分で過ごしたり自己中に過ごしたりするのはやめ、その期間にしかできないこと、あるいはその期間にやっておくべきことをやることが、恋愛を長続きさせるコツでもあります。

付き合い始めという期間は、相手との間には一度しかありません。

その期間に「何をするか」が、その後の2人の恋愛の行方を大きく左右することにもつながっていくのです。

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