【あなたは霊感があるタイプ?】霊感がある人に共通する4つの特徴を紹介!

【あなたは霊感があるタイプ?】霊感がある人に共通する4つの特徴を紹介!

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update2018/06/30
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世の中には「霊感がある人」がいます。「何となく霊の気配を感じる」「ここに霊がいる」などとしっかりとその身で霊の感覚を感じ取ることができるような人のことです。霊が実在するかどうかは定かではありませんが、現実には「霊感がある人」がいてることも事実です。ここでは霊感がある人の特徴についてまとめています。

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lated2018/06/30

あなたには「霊感」がありますか?

Woman with dog enjoy sunrise and lake, relaxing on bridge. Hiker or tourist looking at beautiful morning view with dog friend, inspirational landscape on beach. Peaceful people and serene concept.

Blazej Lyjak/shutterstock.com

あなたは自分に「霊感がある」と感じたことがありますか?

もしくは、「霊を見たことがある」「いつも背後に誰かいるような気がする」という経験をしたことがありませんか?

人類や世界にとっての大きな謎の一つに「霊は実在するのか否か」という問題があります。

実際、今では夏になると「本当にあった怖い話」といった心霊番組が放送されたりすることが多く、世間一般ではおそらくほとんどの人が「霊」という存在を信じているのではないでしょうか。

しかし、現実的に考えると「霊」という存在は科学的には実証されておらず、研究者たちの間では「霊は脳の錯覚に過ぎない」とされているのが今のところもっとも有力な説です。

たしかに、いつも「深夜」という時間ばかりに目撃されたり、大勢の団体がいる目の前で目撃されることがないことを考えると「個人的な脳の錯覚」というのが一番有力な説としては納得ですが、霊を科学的に実証できるかどうかで「いる」「いない」を判断するのもまた早計ですよね。

結局のところ脳の錯覚であろうとなかろうと、本人が「霊がいる」「霊が見える」とすればそれは科学的に実証できなくても、その人にとって霊は「いる」ことになるといっても間違いではありません。

ですが、世の中には「霊感がある人」が少なからず存在していることも事実です。

霊感とは簡単にいえば「霊を感じる能力」ということになりますが、ひとまず「霊が実在するかどうか」は置いておき、なぜ人は「霊感」というものを感じるのかを考えてみましょう。

なぜ霊感を感じるのか

Man celebrating sunset with arms outstretched in mountains. Trail runner, hiker or climber with hands raised reached top of a mountain, inspirational landscape view on Tenerife, Canary Islands

Blazej Lyjak/shutterstock.com

現実の世界に「霊がいるかどうか」は置いておき、なぜ人はいるかどうかもはっきりしていない「霊」という抽象的な概念の存在を感じるのでしょうか。

人によっては「霊感なんてあるはずがない」「霊能力者も全部嘘っぱちだ」と思っている人もいるかと思いますが、それはさきほどもいったように科学的に実証されていないだけで、実際には「霊感」も「霊能力者」も本当にあるのかもしれません。

そもそも「霊感」という気配を感じる人とまったく感じない人では、おそらく「霊」に対する解釈も違ければ毎日の生活習慣も違うことでしょう。

つまり、いつも「霊がいる気がする」と思いながら生活するのと「霊なんて脳の錯覚だ」と思って生活するのとでは、「霊」自体の存在は関係なく、人間の脳の働きによって霊感を感じたり感じなくなったりするわけです。

薬などでもよく、「これはかなり効く薬だ!」と周りから教えられ、実際にその薬で何人も健康になった人を紹介され、薬の効果を潜在的に刷り込まされた状態でまったく関係のない薬を飲まされた場合には、薬自体の効果はまったく関係なく、本人が思い込んでいるのと同じ効果が体に表れるというデータも存在します。

人間はおよそ「思い込み」によって物事を判断し、その思い込みが強ければ強いほど脳の錯覚を引き起こしやすくなるというわけです。

そのため、「霊は存在する」と思っている人には、霊が実際にいるかどうかは関係なくその人は自然に霊感を感じるようになり、ほんの些細なことでも霊の気配を感じ取ってしまうのです。

人間の体は不思議だらけ

実際、人間の脳の働きというものはいまだに解明できていません。

人が夢を見るのも脳が関係しているとはいわれていますが、そのハッキリとした要因は解明されていませんし、超能力などの超人的な現象も脳が引き起こしているものともいわれています。

一番身近な例でいえば1日の睡眠時間が2~3時間で平気な「ショートスリーパー」という人たちも、脳の働きが大きく関係しているといわれていますが、その原因はハッキリとはわからないのです。

人間の体は脳をはじめとしてそのほとんどがわからないことだらけであり、「霊感」というものも実在するのかどうかもわかりません。

しかし、現実に多くの人が霊感を感じ取り、自分の目で霊を目撃していたりすることがあるのを考慮すると、やはり人間には何か不思議な力が備わっていて、その力が「霊感」という能力を発揮させているのかもしれません。

世間では「霊感がある人」「霊感がない人」という枠組みでとらえられることが多いですが、今は霊感がない人でもいきなり脳の働きが変わり霊感がある人になることもないとはいえないでしょう。

霊感を感じるというのは「霊がいるかいないか」ではなく、本人の「脳」や「心」の状態が大きく鍵を握っているともえるのです。

霊はいるのか

霊が「実在するかしないか」は何度もいうように、現時点では科学的に実証されていませんし、ハッキリとした証拠もないのが現実です。

そのため、研究者や科学者たちは「霊は存在しない」と結論付けている人も多いですが、「いる証拠がない」ということが「いない証拠」になるわけではありません。

つまり、ただ証拠が見つかっていないだけで、逆の「いない」という証拠も現時点ではないのです。

そのため、霊が「いるかいないか」という議論自体無意味なものであり、「いる」と思っているならそれが正解ですし、「いない」と思っているのならそれも正解だといえます。

現時点での一番有力な説は、人間が抱く「怖い」という感情が脳に刺激を与え、そこから脳に眠る記憶を無意識に引き出して「霊」という姿で脳が認識している、というのがもっとも信憑性の高い話です。

つまりは、「怖い」という感情から引き起こされる「脳の錯覚」ということですね。

しかし、世の中には「脳の錯覚」だけでは説明がつかない出来事があることも事実で、やはり「霊がいるかいないか」というのは人それぞれが自分の考えの元で決めるものなのではないでしょうか。

そして、霊感も同じく本人が「ある」なら「ある」、「ない」なら「ない」という解釈で何の問題もないと思うので、あえてそこにハッキリとした解を求める必要もないといえるでしょう。

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