怖い夢はどうして見る?6つの原因を理解して対策を!

怖い夢はどうして見る?6つの原因を理解して対策を!

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posted2018/07/02

時々怖い夢を見ることがありますが、本当にイヤな目覚めになりますよね。だからそんなものは見ない方が良いのですが、あなたがとある「6つの原因」を抱えている限りその怖い夢は続くようです。今回はそれを理解して、対策に繋げられるようにしましょう。

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posted2018/07/02

自分の意思は関係なし?

Woman is dreaming on grass, woman lies on grass, woman is dreaming

Dmitry A/shutterstock.com

人はレム睡眠、ノンレム睡眠の関係で夢を見るシステムを持っていて、睡眠中いろんな夢を見るのは皆様もご存じのとおりです。

それが楽しい夢とか素敵な夢なら心地よいのですが、夢が睡眠中という感覚が遮断されている状態で現れることから、自分の意思など反映されずに怖い夢を見ることもしばしばなのです。

ただそれが「たまに」とか、「稀に」ならそれほど気にすることもないのでしょうが、近頃頻繁に怖い夢を見たり毎日のように夢で恐怖を感じることはありませんか?

従来それほど怖い夢なんて見ていなかったのに、最近になって頻発するようになった場合、それは怖い夢を見る何らかの原因があると考えられます。

今回、人が怖い夢を見る可能性が高まる原因をいくつかご紹介しますので、どうして自分が最近怖い夢を見てしまうのか、その原因を明るみにしては如何でしょうか?

それが分かれば自然に対策も練れるはずですので、怖い夢は吹き飛ばして素敵な夢を見られるようにして、清々しい朝を迎えられるようにしましょう。

現在進行形で恐怖や不安がある

child to prepare for the trip

Yuganov Konstantin/shutterstock.com

今まさに恐怖や不安を抱えている人というのは、潜在意識の中に負の感情が刷り込まれている状態であることから、その負の感情が夢として表現されてしまう傾向となります。

基本的に夢というのは、強烈なトラウマなどによるフラッシュバック(後述します)によるもの以外であれば、「その日」に得た印象の強い情報の影響によるところが大きいのです。

だから現在進行形で恐怖や不安を抱えている人は、潜在意識の負の感情が夢として表現される、そして恐怖や不安が「その日」で最も印象が強いので、怖い夢を見てしまう確率が上がってしまうのです。

これが良い思い出とか記憶であれば、潜在意識に刷り込まれているものが喜怒哀楽でいう「喜」ですので、加えてその日に得た印象として大きなものであれば、大体良い夢として表現されることになります。

要するに、夢の内容については潜在意識次第なところがあり、逆に言えば潜在意識に刷り込むものさえどうにかできれば、夢の内容はある程度どうとでもなると言えるのではないでしょうか?

ただ、それができれば苦労はありません。

明日何が起こるかなんて分かる訳がありませんし、前日から「明日は良い思い出を潜在意識に刷り込んで、その日で最も大きな印象にする」なんて、有言実行できるものではないのです。

さらにその日に恐怖や不安を抱えないでおこうなんて、そもそも誰もが恐怖や不安なんて元より抱えたくありませんし、意図しない出来事が起こるのが人生なのですから、それを目指そうとするのはナンセンスです。

ですので、恐怖や不安を抱えない、それらに遭遇しないという無茶なことを考えるより、恐怖や不安を受けた場合にどのように対処するかという視点を持ちましょう。

具体的には、恐怖や不安を受けてしまった場合はその恐怖や不安を拭い、気持ちを落ち着かせたり平静を取り戻す作業を重視するのが最良と思われます。

恐怖や不安は、怖い夢としてその日の晩に反映されてしまうかもしれないため、方法は問いませんのでそれを払拭するように努めましょう。

気持ちを落ち着かせたり平静を取り戻すのは、その恐怖や不安を可能な限り印象の弱いものにする効果がありますので、それに伴って怖い夢とならないかもしれません。

もしそれで怖い夢を見てしまう、また当面見続けてしまった場合は、とりあえずその怖い夢は現実のことではないことを再認識するのと、どうして怖い夢を見てしまったかを分析すると良いでしょう。

再認識・分析をすることでどうして自分がそのような怖い夢を見たのか、その原因を事細かく自分自身が理解できるからです。

人の恐怖や不安というのは、その恐怖や不安に対しての情報が少ない、また理解不足という面からきていることもあるので、「敵を知る」ことで恐るるに足りずとなるのです。

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