【片思いから両思いへ!】片思いのときに絶対してはいけない行動とは?

【片思いから両思いへ!】片思いのときに絶対してはいけない行動とは?

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誰かに片思いをしているときは本当に世界が変わってみえますよね。今までの景色から一変、すべてが愛おしくて素敵なものにも見えることでしょう。しかし、片思いでそこまで幸せを感じられる人はかなり稀でありほとんどの人が両思いになりたいと思っているのが現実です。そこでここでは「片思い」についてまとめていきます。

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ドキドキの片思い

A bird cage with a red heart inside vintage

wk1003mike/shutterstock.com

あなたは今現在「片思い」をしていますか?

好きな人がいるときのあのドキドキ感。

ほんの些細なことでも喜びを感じるあの幸福感。

実際、片思いというのは自分だけが相手のことを好きな状態であることは事実ですが、だからといってその状態が不幸なわけではありません。

恋というのは2人でするものだけでなく、それは自分が誰かのことを好きになった時点ではじまっているものであり、恋愛は自分の心の中で1人ですることもできますし、そこには喜びや幸せといった感情を感じることもできるのです。

よく、「好きな人ができると世界が変わって見える」といいますが、これはまさに核心をついている言葉でもあり、ただ「好きな人がいる」という事実だけで自分の目から見える世界はおどろくほど変わりますよね。

何の充実も感じない仕事でも頑張れるようになりますし、一つひとつの出来事が以前とはまるで違うものに見え、すべてが何かしらの意味があって起こっているかのように感じたりもするでしょう。

恋愛は片思いであれ両思いであれ、人間にもっとも幸せな感情を運んできてくれる唯一の出来事なのではないでしょうか。

恋愛では片思いが一番楽しい時期

Disappointment and depression. Unrequited love concept. Young worried disappointed man with single red rose and smartphone mobile phone waiting for his girlfriend.

Voyagerix/shutterstock.com

一般的には「恋愛」と聞くと、彼氏・彼女といった関係性を想像するのが普通ですが、さきほどもいったように恋愛は2人だけでなく自分が誰かを好きになって時点ではじまっているものであり、それは自分1人でも十分に楽しめるものでもあります。

しかし、そんなことをいうと決まって「そんなの寂しいじゃん」という声が飛んでくると思いますが、実際、恋愛というのは「片思い」のときがもっとも楽しい期間なのではないでしょうか。

たしかに両思いでお互い恋人関係になって、そこにはたくさんの喜びや幸せや楽しみがあると思いますが、「幸せの形」というのは何も両思いの恋人という関係性の中にだけあるわけではないはずです。

というよりも、片思いでまだお互いに何も知らないからこそ味わえる幸せというものも確かに存在し、その時期にしか感じられない感情こそが、恋愛の中ではもっとも幸せな感情だと思っている人も少なくないのではないでしょうか。

知らないからこその「好き」

よく、「知らなきゃよかった」「聞かなきゃよかった」という言葉を耳にすることがありますが、あれこそが「片思いのときがもっとも幸せな時期」だという事実を如実に表しているのではないでしょうか。

人間の感情というのは多分私たちが思っているよりもかなり複雑であり、それは「好き」という感情に対してもいえることです。

相手のどこに惚れて、どこが一番好きで、どういった部分に惹かれたのかなんてことを細かく言える人なんてめったにいないでしょうし、自分の「好き」という感情をしっかり分解して考えたことがある人なんておそらくほとんどいないことでしょう。

人には「知らなくていいことがある」のは事実であり、それは言い換えれば「知らないからこそ幸せ」だとも言えます。

お互いのことを深く知らないからこそ「好き」という気持ちがある。

でなければ、付き合う前にあれだけ「好き」と騒いでいた人たちが実際に付き合い、1ヶ月も経たないうちに別れるなんてことは起こらないでしょう。

片思いのときの「好き」という感情は、まだ相手のことを深く知らないからこそ味わえるものであり、それは両思いになって付き合った瞬間に徐々に消えていくものです。

両思いのときに抱いている「好き」という感情と片思いのときに抱いている「好き」という感情は、意味は同じだけれどもその中身の「質」が違く、それはその時期にしか味わえない唯一無二の感情なのです。

両思いは幸せか?

片思いには片思いのときにしか味わえない「好き」がある。

そして両思いにも両思いのときにしか味わえない「好き」がある。

たしかに両思いというのは、お互いがお互いのことを異性として「好き」になっているので、そこには幸せや喜びといった感情がたくさんあるとは思いますが、両思いには他にも相手と距離が近くなったからこそ生まれる感情というものがありあります。

それは嫉妬や束縛だったり、憎しみや独占欲といったマイナスな感情であることが多く、ほとんどのカップルはこういった感情がお互いの間に芽生えることによりケンカをしてしまったり別れてしまったりしているのです。

しかし、そういった感情は片思いの時には芽生えることはありませんし、たとえ芽生えたとしても片思いでしかないのですから相手に直接想いをぶつけることもできません。

そのため、基本的に片思いというのは相手の表面的のいい部分しか目に入っていないので、相手に対するマイナスな感情というのはめったに生まれることがないのです。

さすがに目立つようにチャラチャラ異性と遊びまわっている姿を見れば幻滅したりはするでしょうが、「好き」というフィルターがかかっているとそのマイナスな部分さえもプラスに見えてしまうことがあります。

つまり、片思いというのは自分だけで完結している恋愛でそこには喜びや幸福感しかなく、突き詰めればそれは両思いのときよりも幸せなのではないかともいえるわけです。

ですが、両思いにも両思いのときにしかできないこともあり、その出来事がマイナスな感情を覆い隠すほどのプラスの感情を運んできてくれることもあるので、結論としては片思いと両思いのどちらかいいかというのは本人次第ということになりますね。

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