【元カレと戻りたい】見逃しがちな元カレと復縁するために大切なこととは?

【元カレと戻りたい】見逃しがちな元カレと復縁するために大切なこととは?

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posted2018/06/29

世間には元カレと戻りたいと思っている女性は数多くいます。別れた原因が自分であれ相手であれ、もう一度元カレとやり直したいと誰もが一度は思ったことがあるはずでしょう。しかし、元カレと戻りたいと思っているのであればそのために必要なことがあるのをご存知ですか?ここでは元カレと戻る方法についてまとめています。

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posted2018/06/29

元カレとヨリを戻したい・・・

Romantic Asian Couple Meeting/Hugging

Gustavo Frazao/shutterstock.com

あなたは「元カレと戻りたい」と思っていませんか?

もう一度あの頃の楽しくて幸せな2人に戻れたらな、と思っていませんか?

実際、男だろうが女だろうが「元恋人」に対して「もう一度やり直せたらなぁ」と思っている人はたくさんいます。

いつまでもズルズル引きずっているのは情けないと思うかもしれませんが、現実として多くの男女は「元カレ」や「元カノ」とヨリを戻せたらなぁと思っている人が多いのです。

さすがに、相手に対してストーカーになったりしてしまうのはよくありませんが、「元カレと戻りたい」という気持ち自体は悪いものではなく、それだけ幸せな付き合いができていたという証でもあるので、そういった気持ちは大切にしていくべきでしょう。

しかし、世間では元恋人とヨリを戻す、つまり「復縁」というものに対してはあまりいい印象が抱かれていません。

一度別れたのになんでまた同じ人と付き合うの?と感じる人が大勢いるみたいですね。

人それぞれ別れた理由は違うのが当たり前ですが、多くの人は一度別れたら「次!」というように思考転換できる人が多いようです。

元カレと復縁ってアリ?

Cropped image of beautiful young couple holding hands while sitting on the floor

VGstockstudio/shutterstock.com

自分の周りにいるカップルを見渡してみてもわかるように、きっと何組かは一度別れてから復縁したという人たちが何人かいることでしょう。

いくら世間的にはあまり印象がよくないとしても、現実では復縁して付き合っているいるカップルが多いのが事実です。

たしかに一度別れてしまった理由がケンカ別れや浮気などが原因で勢いで別れてしまった場合などは、お互い少し距離を置き頭を冷やしたあとに「この人しかいない」と思うケースも多々ありますが、そうでない別れ方をした場合、たとえば相手の雰囲気や性格が嫌になったりして別れた場合などは復縁するべきではないでしょう。

人間は基本的に学ばない生き物であり、何度でも同じ過ちを繰り返す生き物です。

別れた理由が勢いに任せたケンカだったりすれば頭が冷えれば「自分が悪かったな」と思えますが、性格の問題で別れたりした場合は復縁したとしてもほぼ高確率で再び同じことが原因で別れてしまうことになるでしょう。

性格はそんな簡単に変えられるものでもありませんし、一度経験した出来事から学んで次に生かすという簡単なことさえも人間は簡単にできないのです。

戻りたいと思う気持ちと向き合う

元カレと戻りたいと思ったその気持ち。

あなたはそれが自分の本心からの想いだと胸を張っていえますか?

というのも、本人が意識しているかいないかはさておき復縁を望む理由の大半は、実は別れたあとの孤独感や寂しさに耐えられないことが原因で復縁を望む人が大勢いるのです。

つまり、相手のことが嫌で別れたのに、実際に別れたあとに訪れる孤独感や虚無感、空虚感といったものに耐え切れず今まで自分の一番近くにいた人でその気持ちを埋めようとしてしまうのです。

そして本人はそういったネガティブな気持ちが原因となって「復縁したい」という気持ちが湧き起こってきていることには気づきもせず、孤独感や虚無感を「あの頃は楽しかったな」という気持ちで埋めることにより自分で復縁の気持ちを助長させているのです。

ということは、自分が抱いている「元カレと戻りたい」「復縁したい」という気持ちは本心ではなく、ただ寂しさを埋めるためにわざと自分で抱いている気持ちということになるので、そこには相手のことを愛する気持ちがかなり少なくなっています。

そのため、復縁したのはいいけれど結局またうまくいかなかった、同じことが原因で別れてしまったというケースが多くなっているのです。

本来「元カレと戻りたい」「復縁したい」と思ったときは、楽しかった思い出を思い出すのではなく相手の人間性を思い出し、自分の本心としっかりと向き合うことが大切になります。

それをただ寂しさと入れ替えて自分のことをごまかしてしまうからこそ、復縁してもまたすぐに別れてしまうカップルが後を絶たないのです。

依存と孤独

さきほどは孤独感や虚無感を「復縁したい」という気持ちにすり替えてしまっているといいましたが、それは「依存」という気持ちとすり替えてしまっているケースもあります。

「好き」と「依存」をしっかりと区別して判断できる人は稀で、恋人に依存している人は自分が依存していることに気づくのはほぼ不可能といっていいでしょう。

それぐらい人間というのは自分と向き合うことが苦手な生き物であり、自己正当化が好きな生き物なのです。

しかし、恋愛には「好き」という気持ちは必要不可欠であり、相手と付き合う上では必ず持っていなければならない感情ですが、この「依存」という感情は恋愛には一切必要のないものです。

相手に依存してしまうと、たちまち「自分はこの人がいなければ生きていけない」という想いにとらわれ、気づけばいつも恋人のことばかり考えてしまうようになります。

そうなってしまうと、自分は本当に相手のことが好きなのかどうかすらもわからなくなり、「好きだから一緒にいる」のではなく「寂しいから一緒にいる」だけになってしまいます。

そしてその依存状態で別れてしまった場合は、「好き」という感情と「依存」を取り違えることになり、「本当は好きでもないのに復縁を求める」という矛盾した考えになってしまうのです。

依存とはやっかいなもので、本人はそういった考えになってしまっているということに気づくこともないので、基本的にはずっと元カレを追いかけてしまい、人によってはストーカーなどになったりしてしまいます。

なかなか難しいことだとは思いますが、元カレと戻りたいと思ったときは「この気持ちは好きからきているのか」「それともただ依存しているだけなのか」ということをしっかりと見極める必要があるといえるでしょう。

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