【夢は心理を表す?】浮気する夢から推測できる自分の心理とは?

【夢は心理を表す?】浮気する夢から推測できる自分の心理とは?

8140
update

世間では当たり前のように「浮気」や「不倫」はいけないものだと認知されています。しかし、誰もが一度は「浮気する夢」を見たことがあるのではないでしょうか?現実では浮気は絶対ダメだといっている人でも、夢の中なら浮気OKという人も現実にたくさんいます。ここでは浮気する夢について詳しくまとめていきます。

8140
update

スリリングでドキドキな夢

Sexy woman in bed

andrey_l/shutterstock.com

あなたは最近「浮気をする夢」を見たことがありませんか?

最近のカップルは表向きは仲がいいように見えて、実は内側はドロドロのグチャグチャといった関係性をしているカップルが多くいます。

他人の前やツイッター・インスタなどのSNSの中では誰もが羨ましがるようなラブラブっぷりをしていたり、仲が良くて楽しそうにデートや旅行をしている姿を見せびらかす。

しかし、そういったカップルの大半はお互いの関係に満足しておらず、どちらかがどちらか一方に対して不満を持っていたりするのが事実です。

たとえどれだけ相手のことが好きだとしても、恋人というのも結局のところ赤の他人でしかないわけですから、そのすべてを受け止めて理解して満足させておげることなど誰にもできないでしょう。

ですが、だからといって恋人に不満を持っているから浮気をしてもいいというわけではなく、恋人という枠組みの中に収まっている以上、やはり最低限は相手の気持ちを考えながら行動しなければなりません。

しかしそうなってくると今度をぶつける場所がなくなり、ストレスなどもどんどん溜まっていってしまいます。

そして「浮気する夢」というのは、実はそういった恋人に不満を抱いていることで見やすくなっていたりするのです。

浮ついている気持ちがある?

Blonde doll girl in a toy house

oneinchpunch/shutterstock.com

浮気する夢を見たときに真っ先に思うのが、「自分は浮気がしたいのかな?」ということでしょう。

実際、浮気する夢を見たあとは何となく心臓がドキドキしていて、何か刺激的でイケないことをしたという感覚に包まれ、その感覚が新鮮で心地良いと感じたことがある人も多いのではないでしょうか。

もちろん、現実の世界では浮気や不倫をすることはよくありませんが、夢というバーチャルな世界でなら浮気をしてもいいと考えている人は実は多かったりします。

というより、夢の内容は自分でコントロールできないため、浮気する夢を見ようが不倫する夢を見ようがそれはその人の勝手であり、自分では見ないようにすることは不可能だといえます。

しかし、ある説によると「夢」というのは自分の心理を表しているものだといわれていて、それはつまり自分の心の中にないことは夢でも見るはずがないということです。

そう考えると、浮気する夢を見るということは自分の心のどこかに「浮気したいなぁ」という感情があるからこそ、そういった夢を見てしまうとも考えられるわけです。

人間は思ってもいないことは行動に出せないように、夢も自分ではまったく思っていないようなことが「夢」として表れるはずがありません。

ですが、浮気する夢を見たことがある人すべてに浮気願望があるということではなく、「浮気」という言葉からは他にもさまざまな心理を推測できます。

浮気をしたいから見るわけではない

浮気する夢を見たからといって、その人には浮気願望があるとは限らない。

さきほどそういいましたが、多くの人は「浮気する夢=浮気願望」と短絡的に考えてしまっているのが事実です。

しかし、浮気という状況をゆっくりと考えてみると、その裏に潜んでいる心理をある程度推測できます。

一度、自分が浮気したときのことを考えてみましょう。

それが倫理的に許されるか許されないかは置いておき、おそらく多くの人は浮気する前にはドキドキ感が募っていて、浮気している最中は解放感に包まれていて、浮気したあとは罪悪感に苛まれることでしょう。

そこで一つひとつの感情について深く掘り下げていき、その裏に潜む自分の心理を自分なりに考えてみるのです。

たとえば、浮気する前のドキドキ感にはおそらく「刺激がほしい」という心理が含まれている人も多いはずです。

何気ない日常も悪くないけれど、たまには刺激的でドキドキした感情を味わいたい。

そういった心理が浮気する前のドキドキ感には含まれていたりするのです。

つまり、浮気する夢を見たからといってそれがそのまま「浮気願望を表している」とは限らず、その裏には実にさまざな心理が潜んでいるのが事実なのです。

日常的な恋人への不満

浮気する夢に潜む心理の代表的なものは、やはり日常的な恋人への不満でしょう。

嫌いなわけでもなく、楽しくないわけでもなく、幸せじゃないわけでもない。

普通に恋人のことは好きだし、一緒にいて楽しいし、幸せを感じる。

しかしどこか刺激がなくてつまらないと感じている自分がいる。

そんな思いを秘めている人も少なくないのではないでしょうか。

これは別にそういったことを思ってしまう自分が悪いわけではなく、それは人間としては当たり前の感情であり、人間は本能的に安定を手にすると刺激を求めてしまう生き物なのです。

そのため、今の恋人のことがどれだけ好きかということとは一切関係がなく、心のどこかでは「刺激的なことがしたい」「スリリングなことがしたい」と思ってしまうのです。

これは本能的なものなので、たとえどんなに愛し合っているカップルでも逃れることはできまんせんし、誰もがそういった気持ちを抱いています。

その思いを行動に移すかどうかは完全にその人自身の問題になりますが、そこでセルフコントロールができない人が現実の世界で浮気や不倫をしてしまうことになるのです。

浮気の夢は単に「浮気がしたい」というわけではなく、その根本には恋人への不満があり、現実で行動を起こせない人が「夢」の中でそういった行為をしているというケースも非常に多いのが事実でしょう。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー