恋が終わって精神崩壊…あまりに辛い6つの症状

恋が終わって精神崩壊…あまりに辛い6つの症状

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望まない恋の終わりは、人を精神崩壊に導きます。そんなことになってしまったら、人は一体どうなってしまうのでしょう?今回は、失恋後の精神崩壊に伴う6つの症状をご紹介しますので、当てはまってしまう方はお大事にして下さいね。

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望まない結果で精神を保てない

Sad man in black

Moopixel/shutterstock.com

人は自分が望んでいない、また悪い意味で意図しない結果となってしまったとき、精神的な負荷・・・つまり「ストレス」が掛かります。

もっとも、多少のストレスなら時間経過と共に昇華されてやがて平静を取り戻すのですが、そのストレスがあまりに過剰に掛かってしまうとそうもいきません。

ストレスが過剰に掛かってしまうと、精神を保つことができずに崩壊してしまい、それに伴ってさまざまな症状が現れてしまうのです。

さて、あなたは現在失恋の後ですか?

そしてなんとなく体調が優れないとか、目に見えた症状が現れてしますか?

それは高い確率で、失恋後の過剰なストレスにより精神崩壊してしまった故の症状だと思われます。

今回は、その症状がどのようなものかをご紹介します。

当てはまるのであればあなたは精神崩壊してしまっていることが懸念されます。

その際は時間を掛けないと改善されないことがほとんどですので、気持ちをしっかりと休めて平静に戻るように配慮して下さい。

不眠が続く

Unhappy lonely depressed woman at home, she is sitting on the couch and hiding her face on a pillow, depression concept

Stock-Asso/shutterstock.com

失恋後の精神崩壊の症状のうち最もよくあるもののひとつで、夜になると目が覚めてしまうとか、眠れなくなってしまうなど、とにかく不眠状態が続くことが多いようです。

これについては、ストレスが過剰に掛かったことの「ストレスに伴う症状」のひとつではありますが、それにもっと拍車を掛けてしまっている要因があるのです。

それは、失恋後ということで元彼のことを思い出してしまい、後悔の念とか悲しさによってますます不眠が強くなってしまい、悪循環を起こしてしまうことです。

よく考えてみて下さい。

不眠ということは、「寝るべき時間帯に起きている」こととなりますので、それだけ考える時間が増えてしまいますよね?

その増えた時間で元彼のことを思い出してしまい、ただでさえ不眠状態なのにさらに不眠に拍車が掛かって、全く眠れなくなってしまう・・・だから悪循環なのです。

さらにそれが続くことで体は疲弊し、心身共にパフォーマンスが落ちてしまいますので、物事を良い風に考えられなくなったり、プラス思考も形を潜めてしまいます。

それが失恋をさらに強調してしまって、何をどうしても眠れなくなることになり、まさに不眠が不眠を呼ぶという最悪の事態を招いてしまっているのです。

ひとつずつ片づけていきましょう。

まずは失恋を考えないようにするのが先決で、それを続けることで不眠状態における「増えた時間」で悪循環に陥らないきっかけとなり、やがて循環が良い方向に向かうでしょう。

もっとも精神崩壊している段階ですので、「不眠」そのものはなかなか改善しないと思いますが、人の脳が都合の悪い記憶を排除する作用があることから、時間経過により忘れていくはずです。

それでも改善しないのなら、医師に相談して睡眠導入剤などを一時的に処方してもらえば、睡眠のサイクルを無理矢理引き戻せますので、それも改善の一手となるでしょう。

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