六星占術の天王星人マイナスの人の特徴とは?恋愛のタイプも!

六星占術の天王星人マイナスの人の特徴とは?恋愛のタイプも!

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あなたは六星占術の中でどのタイプに当てはまりますか?六星占術には6つの運命星がありますが、どの星も特徴があります。そこで今回は、天王星人マイナスに注目してみましょう。天王星人マイナスに当てはまる人はどんな性格なのか、どんな恋愛をするのか、特徴を紹介します。

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天王星人マイナスって何?

Planet Uranus. Elements of this image furnished by NASA.

NASA images/shutterstock.com

天王星人マイナスとは、六星占術の分類の中の一つです。

自分が六星占術の中でどれに当てはまるのかは、生年月日と干支で分かります。

計算方法はまず、生年月日から運命数を出し、その数字から1を引き、自分の生まれた日を足します。

これがあなたの星数になります。

その星数が1~10の場合は土星人、11~20の場合は金星人というように数字によって変わります。

天王星人の場合は、星数が31から40の人が当てはまります。

次に生まれた干支によって、運命星がマイナスであるかプラスであるかが分かれます。

子の場合はプラス、丑の場合はマイナスというようにプラスとマイナスが交互になっています。

今回は、この六星占術で天王星人のマイナスにあたる人の特徴について紹介します。

性格的特徴について

Young man in middle of solar system pointing to a planet into the night.

Orla/shutterstock.com

天王星人のマイナスの人の特徴で1番に挙げられるのが、頑固な面があることです。

これは六星占術の中でもナンバーワンと言われるくらいで、自分がこうだと思ったことは誰に何を言われたとしても曲げることはありません。

それだけ自分の進むべき道に自信を持って進んでいける強さがあるということですね。

自分の決めたことには絶対的な気持ちがあるので、周りからは取っつきにくいと思われてしまうことも多々あります。

でも、自分の人生は自分で決めるべきことですし、周りに流されない強さがあるというのは決して悪いことではないと思います。

頑固過ぎてしまう所はもう少し柔軟になってほしいと思う所はありますが、自分の決めたことには責任を持って進んでいく強さは他の星にはない魅力的な部分ですね。

天王星人マイナスは、頑固で人の言うことを聞かないタイプではありますが、決して人のことが嫌いというわけではないんです。

寧ろ人と関わることが好きなので、一人があまり好きではないです。

寂しがり屋な面もあるので、誰かと常に連絡を取ってたいと思う気持ちもあり、それが重くなってしまうことも少なくありません。

そのせいで周りの人は離れてしまいやすいのかというと、そうではありません。

天王星人マイナスはとても愛嬌がいいので、周りの人に愛されやすく嫌われにくいです。

ただ、少しだらしなさがあり、それが人間関係にも出てしまい、関係が壊れてしまったり離れてしまったりすることが多々あります。

六星占術の中でも人間関係の出入りがとくに多いと言われているのが、天王星人マイナスの特徴でもあります。

寂しがり屋だからこそ、周りの人と一緒に何かを成し遂げたいと思う気持ちは強いです。

例えば仕事でグループ行動をしなければいけなくなっても、みんなと一緒にチームを作り上げていくことが出来ます。

人を動かすことが上手いので、リーダー的な存在になることも多いです。

天王星人マイナスは、優柔不断な所があるので、何かに迷ってしまうとそこから決断するまでに時間がかかってしまいます。

優柔不断なら人に決めてもらえばいいなんて周りから見たらそう思ってしまうかもしれませんが、優柔不断だけど天王星人マイナスは頑固なんです。

だからこそ自分で決めるまでは周りに何を言われたとしても聞く耳を持ちません。

また、天王星人マイナスは、前向きな性格で楽天的な所があります。

そのため天王星人マイナスは、大きな壁にぶち当たったとしても、ドン底に突き落とされてしまっても、ネガティブなることはありません。

他の人ならここで諦めてしまうことでも天王星人マイナスは諦めません。

寧ろマイナスな状況になったとしてもその状況を楽しめてしまうのです。

天王星人マイナスは、平穏な人生に魅力を感じることはありません。

普通ならきっと平穏な人生を送るためになるべく荒波をたてないように静かに生活したいと思いますが、天王星人マイナスは、そんな人生は嫌だと思っています。

なので、波乱万丈な人生になるほど天王星人マイナスは盛り上がるのです。

生き生きした生活を送ることが出来るのです。

そんな考えだからこそ、どんな状況になっても立ち向かっていける強さを持っているのかもしれませんね。

恋愛的特徴について

A group of primary schoolers sitting together

Rawpixel.com/shutterstock.com

天王星人マイナスは、恋多き人と言われることが多いです。

一人でいることが寂しいと思っているので、異性に自分からアタックすることも多いですし、天王星人マイナスの人柄に惹かれる人も少なくありません。

ただ、寂しいという気持ちから体の関係だけの相手を作ってしまったりすることもあります。

優柔不断な性格からあの人もいい、この人もいいと目移りしてしまって浮気に走ってしまう危険性も高いです。

寂しいと思っているときは特に注意が必要で、声をかけてきた異性にハマってしまい恋人とトラブルに発展してしまうなんてことがあるかもしれません。

お互いに遊びであったとしても、浮気や不倫の場合は相手の恋人から慰謝料を請求されたり、自分の恋人との関係が悪化してしまう可能性がありますので、自分さえよければいいという恋愛は危険ですよ。

天王星人マイナスは、常に恋愛をしていたいタイプではありますが、恋愛で落ち込むことはほとんどありません。

元々前向きな性格であることと、ひとつの恋愛に縛られることがないからです。

例えひとつの恋愛が終わってしまってもすぐに気持ちを切り替えて新しい恋愛に進んでいけるので、何年も昔の恋愛を引きずってしまうというタイプではないです。

引きずってしまうことがないからこそ、元恋人と復縁するという考えもありません。

元恋人から復縁を迫られたとしても、もうすでに天王星人マイナスの人には新しい恋人がいるので、友達として元恋人と関係を築くことはあっても復縁することはないでしょう。

そんな天王星人マイナスは、寂しがり屋で誰かと一緒にいたい気持ちが強いため、相手に重いと思われてしまうことも多いです。

天王星人マイナスとしては、好きだからこそ愛情表現もストレートにしているし、ずっと一緒にいたいという思いを持っているのですが、相手にとっては天王星人に束縛されていると思ってしまうようです。

平穏な人生が好きではない天王星人マイナスは、恋愛に対してもいつまでもドキドキするような恋愛を求めています。

マンネリ期を迎えてしまうと一気に気持ちが冷めてしまい関係を続けられなくなってしまうのですが、天王星人マイナスは、家庭運がとてもいいんです。

例え家族にトラブルがあっても前向きな性格で家庭を立て直していけますし、愛嬌があるので近所の人とも上手くやっていけます。

家族になると一緒に住めるので寂しさを感じることも少なくなりますし、天王星人マイナスの人は結婚すると幸せになれますよ。

子供好きな人が多いので、子供が生まれてもきちんと育てられますし、子供とのスキンシップも欠かしません。

周りから「こんな家庭を築いていきたい」と思われるような、理想の家庭を築ける力があります。

恋愛には気を付けたい天王星人マイナス

天王星人マイナスの特徴について紹介しました。

天王星人マイナスは、愛嬌が良く周りの人とも上手く付き合っていけますし、真面目なタイプが多いので仕事も決められたことをしっかりとやり遂げられます。

頑固なところやだらしないところがあるとは言えど、一緒に行動していく上ではプラスになることも少なくありませんので、大きな欠点ではないですね。

プラスな面が多い天王星人マイナスですが、欠点と言えば恋愛ですね。

恋愛面ではちょっと問題になってしまうことが多いので、周りの人に目移りしないように、そしてワンナイトのような危険な恋ばかりに刺激を求めないように気をつけて下さい。

一人の人を愛し続けられることは出来ますので、一人の人と幸せな道を歩んでいきましょう。

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1 名無しさん
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彼氏がこれだけど確かにあまり恋愛にのめり込むタイプではないみたい。

寂しいと思っているときは浮気されないように注意して寂しいと思わせないようにしないといけないね。

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