大都会東京で紅葉狩り♪東京都にあるおすすめ紅葉スポット10選!

大都会東京で紅葉狩り♪東京都にあるおすすめ紅葉スポット10選!

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紅葉と言えば自然豊かなエリアのもので、高層ビル群が多い東京には紅葉スポットがないと思っていませんか? 実際にはそんなことはなく、他のエリアに引けを取らないほどのスポットがいっぱいあるんです。 今回は東京都にあるおすすめの紅葉スポットをご紹介します。

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都会的なイメージの強い東京にも紅葉スポットはあるんです!

Autumn. Fall. Autumnal Park. Autumn Trees and Leaves

Subbotina Anna/shutterstock.com

たくさんの観光スポットがある東京。

地方にお住みの方からすると都会のイメージが強く、自然が感じられるスポットは少ないんじゃないかと思われる方もいるでしょう。

しかし、そんなイメージを持たれる東京にも自然を感じられるスポットはあるんです!

今回は色とりどりに色づく紅葉をテーマに、東京都の紅葉スポットをご紹介していきますので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。

記事内に例年の見頃の情報を記載していますが、その年の気候などにより多少前後しますので、ご注意ください。

明治神宮外苑

www.meijijingugaien.jp

新宿区霞ケ丘町にある「明治神宮外苑」は、イチョウ並木が約300m続いているスポットです。

青山通りから明治神宮外苑まで続く道路の両側には146本のイチョウが植えられています。

秋になるとイチョウの葉が黄葉し、太陽の光が当たると黄金色に輝いて、絵画のような世界へと早変わり♪

樹高を考えて植えられているので、遠近感もバッチリでとても素敵な風景が広がります。

東京の紅葉スポットの中でもトップクラスの人気を誇っていますので、東京で紅葉を楽しもうとお考えの方はこちらがおすすめです。

見頃を少し過ぎて落葉してしまったら、黄色の絨毯を楽しんでいきましょう。

例年の見頃

明治神宮外苑の紅葉の例年の見頃は11月中旬から12月上旬で、2018年11月16日から12月2日は"神宮外苑 いちょう祭り "が開催されますので、そちらも楽しんでください。

アクセスは首都高速外苑出入口から車で約1分です。

  • 明治神宮外苑
    きれいなイチョウは、時間を忘れさせてくれます!
    地面には、黄金のカーペットが!
詳細はこちらから

小石川後楽園

www.tokyo-park.or.jp

文京区にある「小石川後楽園」は、国の特別史跡、特別名勝に指定されているスポットです。

水戸徳川家の江戸の中屋敷の庭として作られた庭園で、2代藩主・徳川光圀の代に完成しました。

庭園は日本各地や中国の景勝地を模したつくりとなっており、各地を旅行しているかのような気分にさせてくれます。

四季折々の景観が楽しめるスポットですが、最も庭園美が感じられるのは秋の紅葉シーズンです。

素敵な庭園風景に紅葉のスパイスが加わると、庭園の魅力が何倍にも増し、安らぎを与えてくれます。

平成30年6月には売店・レストランが誕生し、今まで以上に訪れやすくなったので、ぜひ1度足を運んでみてくださいね。

例年の見頃

小石川後楽園の紅葉の例年の見頃は11月下旬から12月上旬で、2018年11月17日から12月2日には紅葉祭りが開催されますので、そちらもお忘れなく!

アクセスは東京メトロ・後楽園駅から徒歩で約8分です。

  • 小石川後楽園
    国の特別史跡、特別名勝に指定されているスポット
    四季折々の景観は最高のスポット!
詳細はこちらから

六義園

teien.tokyo-park.or.jp

文京区にある「六義園」は、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉から土地を与えられた柳澤吉保が7年を費やし造った庭園です。

先ほど紹介した小石川後楽園と共に二大庭園に数えられています。

庭園が完成してから、土地を与えた徳川綱吉が58回も通ったという記録が残っているので、その庭園美は将軍のお墨付きです。

園内にある"吹上茶屋"では、抹茶と和菓子のセットが楽しめ、趣ある風景を眺めながらいただくお茶は最高♪

桜の季節と紅葉の時期が最も美しく、どちらの季節も多くの人で賑わいます。

かつて将軍が足繁く通ったという趣ある日本庭園で、のんびりと流れる時間と風景を楽しんでください。

例年の見頃

六義園の紅葉の例年の見頃は11月中旬から12月上旬で、2018年11月17日から12月9日の間は黄葉と庭園のライトアップが行われます。

アクセスは東京メトロ・駒込駅から徒歩で約7分です。

  • 六義園
    江戸幕府5代将軍・徳川綱吉から土地を与えられた柳澤吉保が7年を費やし造った庭園
    おすすめは、春と秋!
詳細はこちらから

旧古河庭園

www.tokyo-park.or.jp

北区にある「旧古河庭園」は、国内でも数少ない大正初期の庭園の原形を留めているスポットです。

武蔵野台地の地形を生かし、斜面には洋風庭園、低地には日本庭園と2種類の趣の異なる庭園を有しているのが特徴。

庭園の奥には洋館が建っており、こちらも庭園風景と共に見どころの1つとなっています。

園内には約220本のモミジなどが植えられており、紅葉のシーズンになると赤や黄に園内を彩り、とても見応えのある風景に♪

冬の準備の松の雪吊りやこも巻き、ソテツの霜除けなど、いつもとは違った庭園風景を見られるのも魅力です。

たくさんの見どころがある旧古河庭園で、心行くまで庭園美を楽しんでいきましょう。

例年の見頃

旧古河庭園の紅葉の例年の見頃は1月中旬から12月上旬で、2018年11月17日から12月2日は"錦秋染まる旧古河庭園"というイベントが行われます。

アクセスは東京メトロ・西ケ原駅から徒歩で約7分です。

  • 旧古河庭園
    国内でも数少ない大正初期の庭園の原形を留めているスポット
    園内には見どころがたくさん!
詳細はこちらから

東京都庭園美術館

www.teien-art-museum.ne.jp

港区にある「東京都庭園美術館」は、旧朝香宮邸を生かして作られた美術館です。

館内では年間を通してさまざまな展覧会が行われていて、展示作品も見どころですが、館内の装飾も見どころなので、そちらも併せて楽しみましょう。

また、美術館の周辺には日本庭園、芝庭、西洋庭園と3種類の庭園があります。

どの庭園も趣があって、それぞれで魅力が異なるので、違いを感じながらの庭園鑑賞が楽しいです。

日本庭園のおすすめシーズンは秋で、彩られた庭園を眺めていると、日本の風情が感じられます。

日本的な情緒と西洋建築との対比も面白く、魅力的ですよ。

例年の見頃

東京都庭園美術館の紅葉の例年の見頃は11月下旬から12月上旬となっています。

アクセスは東京メトロ・白金台駅から徒歩で約6分です。

  • 東京都庭園美術館
    美術館の周辺には日本庭園、芝庭、西洋庭園と3種類の庭園
    おすすめの季節は、秋!多くの方が来館されます!
詳細はこちらから
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