夢占いはネガティブが基本!良いことが起こるかもしれない5つの夢

夢占いはネガティブが基本!良いことが起こるかもしれない5つの夢

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その全てが当てはまる訳ではありませんが、一般的に夢占いというのは現実で起こるとネガティブな内容である方が良いとされています。ですので今回は、良いことが起こるかもしれない夢の内、ネガティブな内容に限ってご紹介させていただきます。

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夢占いの基本

夢

Roman Samborskyi/shutterstock.com

夢占いとは、見た夢の内容を元にしてこれから起こりえる未来や、自分自身の心理や考え方がどのようなものかを、客観的に見て判断するというものです。

あなたもかつて夢占いとまでは行かないにしろ、何か夢を見て「何か良いことが起こるかも」とか、「何か縁起が悪いなあ」なんて思ったことはありませんか?

それも広義で夢占いと言え、それをもっと深く掘り下げたものが夢の内容を考察して客観的に判断する、今回ご紹介させていただく夢占いとなるのです。

だから夢の内容がとても重視されるのですが、実は夢占いではその内容が基本的にネガティブである方が良い、「逆夢の概念がある」ことはご存じでしたか?

多くの方は「良い夢を見たら良いことが起こる」と思ってしまいがちですが、夢占いでは必ずしも良い夢が良いことに繋がる訳ではなく、悪い夢の方が良いことに繋がることが多いのです。

よって今回は、夢占いにおいてどのようなネガティブな夢が良いことが起こるとされているのか、それらをご紹介しますので悪い夢も楽しんでしまいましょう。

死に関わる夢

死

sfam_photo/shutterstock.com

人にとって「死」とは自分自身の人生、そして文字通り何もかも全て失ってしまう、なくなってしまうことから、最も忌避すべき現象、出来事だと言えます。

だから人として生きる上で最大に恐れるもので、夢であったとしても自分はそうなりたくはありませんし、誰かの死に立ち会うのも正直なところ嫌としか言いようがないと思います。

ですが実は夢占いにおいて「死」という概念は、それが自分であれば自分自身の「生まれ変わり」を象徴していて、最も忌避すべき現象、出来事どころか最高の吉夢とされているのです。

死んでしまえばそこでおしまいなのに、生まれ変わりも何もないと思うかもしれませんが、そこはあくまで「夢で起きたこと」ですので、現実で死んでしまった訳ではありません。

でも夢の中では実際に死んでいるという矛盾のような感覚・・・きっとこれは、「過去(夢)の自分は一度死んで、生まれ変わる(起床時)」という解釈になるのでしょうね。

それにどういう形にしろ、一度死んでしまえば怖いものなんてありませんから、そういう意味でも生まれ変わったとするのが、夢占いの考え方なのだと思われます。

なお、夢の中での経緯はどうであれ「死」という結果がそこにあるなら、おおよそ全てと言っても過言ではない程吉夢となり、しかも吉夢の中でもかなり上位のものと考えられます。

ですので、もし自分自身が死ぬ夢もそうですが、死が関わる夢を見た場合は「縁起でもない」とか、「恐ろしかった」ではなく、「大ラッキー」くらいに思った方が良いでしょう。

具体的な夢としては、交通事故で自分が死んでしまったとか、高いところから落ちて死んでしまった、誰かに殺されてしまった、唐突に死んでしまったなどが挙げられます。

いくら夢とは言え、そのシチュエーションに遭遇するのは恐怖でしかありませんが、事が過ぎればあなたの何かが生まれ変わったという暗示となりますので、新しい何かに出会うとか起きるかもしれません。

そういう風に思うことで、生まれ変わりを自覚しやすくなるかもしれませんし、それで今後の行動に自信を持って臨めることに繋がる可能性が高まるでしょう。

怒りが関わる夢

我慢の限界、感情の高ぶりを抑えられなくなったとき、人はそれを怒りとして爆発、放出するのですが、一般的に怒りとは負の感情であり、あまり受け入れられる感情ではありません。

だから怒るという行動はネガティブな意味合いとなるのですが、それはあくまで現実でのお話であって夢という観点では、夢占いの見解では、全く逆の意味となることが多いようです。

夢占いにおいて怒りというのは、負の感情という捉え方ではなく「発散させる」、「すっきりする」という側面を注視していて、悪い意味ではなく良い意味とされているのです。

もちろん、夢の内容によっては悪い意味に繋がるものもあるのですが、それも最終的には怒ることで発散、すっきりという結果がありますので、結局は悪い意味だけに止まらないことが分かります。

もっとも、ここまでであれば「自分自身だけ」のことになりますが、怒るという行動をした結果「周囲に対しても」良い結果をもたらすことにも繋がります。

それは、怒る対象へ気持ちをぶつけることで「分かり合える」とか、「誤解の解消」、「わだかまりの払拭」に直結することになり、過程はどうであれ良い意味となるのです。

怒りで自分の正直な気持ちを明るみにさせることで、相手があなたの気持ちを察するに至って関係が深まり、現在の関係をさらに向上させるきっかけとなるかもしれません。

なお、単純に喧嘩をする夢も「怒り」が関わることから、良い意味になることが多いようです。

上記と同じく分かり合えることに繋がりますし、夢で喧嘩をすること自体が夢占いにおける「幸運の兆し」とか、「運気の上昇」を意味しているので、とてもポジティブなものとなるのです。

これらの事から怒りが関わる夢というのは、多くは結果的に良い意味になったり良い結果をもたらす可能性が高く、やはり吉夢として扱われることが多いので、今後はそのような夢を見てもポジティブになれるでしょう。

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1 名無しさん
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確かに夢で起きる事とは逆のことが現実では起きるって聞いたことがある。この内容の夢はほとんど見たことがあるけれど、血液が流れる夢だけは見たことがないな。確かに私生活で色々問題があるけれどどれも解決できてない(笑)

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