【オーブは危険?】オーブに込められている意味と効果的な対処法とは?

【オーブは危険?】オーブに込められている意味と効果的な対処法とは?

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写真を撮って見返しているときに「オーブが写りこんでいる」といった経験をしたことがある人も少なくないでしょう。最近では、心霊番組などでは必ずといっていいほどそういった写真が紹介されていますが、実際、オーブとはなんなのでしょうか。ここでは「オーブ」に焦点を当ててまとめていきます。

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写真に写るオーブ

オーブ

Celeste Images/shutterstock.com

あなたは旅行先や友達との写真撮影において「オーブ」が写りこんだことがありませんか? もしくは、写真を撮ると必ずオーブが写りこんでしまうといった現象に悩まされていたりしませんか?   よくテレビの心霊番組などで紹介される心霊写真には、いくつもの丸いオーブが写りこんでいる写真が紹介されていたりしますが、なぜ目に見えないはずのオーブが写真を撮ったときにだけ写りこんでしまうのでしょうか。   考えられる原因としては、撮影機材であるカメラが壊れているか光の反射の影響を受けているか、あるいはそこに霊魂が存在しているかです。   しかし、オーブが写真に写りこむこと自体はそこまで珍しいものではなく、よく頻繫に旅行にいったりして写真を撮ることが多い人などは、一度や二度はオーブが写りこんだ写真を撮ったことがあるのではないでしょうか。   「オーブって写りこんでも大丈夫なの?」「お祓いとかしたほうがいいんじゃないの?」 「オーブ=心霊写真」だと思っている人はおそらくこういったことを思い浮かべるかと思いますが、一度オーブについて深く考えることでその先入観を取り除くことができます。   ここでは、そんな心霊のイメージが強い「オーブ」について詳しくまとめていきます。 オーブを撮影したことがある人や、偶然オーブが写りこんでしまって困っている人などはぜひ目を通してみてくださいね。

オーブってなに?

考える

Dean Drobot/shutterstock.com

さて、まずはじめに「オーブ」とはなんなのか?についてですが、オーブとは実は心霊的なものではなく、それは単なる「霊の魂」であることがほとんどです。   撮影した場所に宿っている霊の魂。それが偶然カメラで写真を撮った瞬間に写りこんでしまったものがオーブの正体であり、オーブ自体が幽霊そのものを表しているわけではありません。   しかし、カメラに写りこむそのオーブにも色が伴っていることが多々あり、色によってはオーブが非常に危険な意味を含んでいると考えることができます。   オーブ別の詳しい意味についてはこのあと後述していきますが、よく一般的に写りこむであろう白いオーブは基本的に無害であり、そのオーブが写ったからといって何かトラブルが起きたり危険なことに巻き込まれたりすることはないでしょう。   ですが、その色が赤色などの警告を表す色を表していたとすれば、撮影者かもしくはそこに写っている人物に何かしらのトラブルが起こる可能性が高く、用心して行動しなければならないのが事実です。   また、オーブは霊魂なので、たとえ赤い色のオーブが写りこんだとしても、それが100%撮影者や写っている人に被害が与えられるというわけではなく、単純に「その場所には近づくな」「早急に立ち去れ」といった意味が込められているケースもありますので、万が一赤色のオーブが写ったとしてもパニックになる必要はなく、いたって冷静に対処する必要があるといえます。

霊魂=オーブ

一般的にはオーブは「危ないもの」「危険を表すもの」として認知されていますが、その正体はさきほど述べたようにただの霊魂です。   死んだ人の魂がこの世をさまよっている状態であり、その多くはたださまよっているだけでほとんど無害ですのでそこまで気にする必要はないでしょう。 しかし、世間的には「オーブ=危険=お払いが必要」と短絡的に考えてしまっている人が多いのも事実であり、そのオーブが表す意味まで深く考えたりしない人がほとんどです。   そのため、まったくの無害であるオーブでも1枚写っただけですぐにパニックになったり、すぐさまお寺に駆け込んでお祓いしてもらうといった人が非常に大勢います。   本来なら、そのオーブに込められている意味までしっかりと考え、その意味に従って行動を起こしたり現実の状況を変えたりするのがスピリチュアル的にも正しい解釈なのですが、一般的にはあまりスピリチュアルなことには興味がない人が多く、霊性やら霊魂やらといえば脊髄反射的にオカルトだと思い込んでしまう人ばかりが現代には溢れています。   霊魂であるオーブにはたくさんの意味が込められていることがあるのも事実ですが、それでいてまったくの無害であるオーブや幸福をもたらすようなオーブも存在しているのです。

深い意味が込められていることも

オーブに人生において非常に深い意味が込められていることも珍しくはありません。   人によっては、オーブに込められている意味を正しく解釈し、現実で自分の状況や環境を変えることで人生すら変えてしまった人もいます。 もちろん、オーブに込められている意味にはいいことばかりではなく悪い意味が込められていることもあり、危険なオーブが写りこむことにより、その後で重大なトラブルに巻き込まれたり大きな怪我をしてしまったりしている人がいるのも事実です。   しかし、それは決してオーブ自体が悪いわけではなく、大抵の場合は自分がオーブの意味を履き違えてしまっているのが問題であり、しっかりとオーブに込められている意味を読み取り、正しい対処をすることでそういったトラブルを未然に防ぐことは十分に可能です。   そのためには、オーブが写ったからといってパニックになって慌てたりすることなく、写真に写ったオーブの色や場所、時間や意味などを正しく読み取ることが必要になります。 その前提がなければ、仮にオーブが危険を伝えていたとしても特に気にかけることもなく、せっかくの暗示を台無しにしてトラブルに巻き込まれたりします。   オーブにはその色別に込められている意味が大きく変わり、オーブが写ったときはそこからしっかりと正しい意味を読み取ることが重要になってくるのです。

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