【自分の霊感の強さ】自分の霊感について理解する霊感診断の方法とは?

【自分の霊感の強さ】自分の霊感について理解する霊感診断の方法とは?

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「霊感」と聞くとみなさんはどういったことを思い浮かべるでしょうか。「オカルト」「スピリチュアル」「インチキ」など、多くの人はそういった印象を抱くことでしょう。しかし、霊感診断をして自分の霊感について知ることは非常に大切なことでもあります。ここでは「霊感診断」の方法についてまとめていきます。

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自分に霊感があるかどうかを知る

考える

PR Image Factory/shutterstock.com

あなたは自分に霊感があると感じたことはありませんか? もしくは、自分に霊感があるかどうかを知りたいと思っていたりしませんか?   世の中には科学では到底説明できないものがたくさんあり、「幽霊」や「心霊現象」といったものはその中でも代表的な部類でしょう。 さらに、「霊感」や「霊能力」といった類の能力も、人間が持っている力の中では比較的不透明でいまだに解明されていない謎でもあります。   一見、霊感やら霊能力やらというと「スピリチュアル的で怪しい」「オカルトでしかない」と思い込んでしまう人が大勢いますが、現実に心霊現象に悩まされている人がいたり、それを解決できる力を持っている人が存在していることを考えると「胡散臭い」などの言葉で表現できる存在ではないのではないでしょうか。   科学的に解明されていないことを排除して考えることは、自分の視野を極端に狭めてしまう行為であり、それでは物事の真理について知ることもできないでしょう。 それと同じく、自分の中に眠っている霊感があるのかどうか、それは強いのか弱いのかについて知ることも、本当の自分を知るためには大事なことだったりします。   霊感に興味がある人がいても、実際に自分の霊感が強いかどうかまで把握している人は多くないでしょう。 しかし、自分の霊感について知ることは、いざというときには確実に役に立つ情報であり知識なのです。

霊感診断をすることの重要性

祈る

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多くの人は自分の霊感が強いかどうかだけに限らず、霊感があるかどうかすら把握していない人がたくさんいます。   たまに「私霊感強いんだよね~」といっている人がいますが、そういった人たちもただなんとなくで言っている人が多く、実際に霊感が強くてさまざまな経験をしたことがある人はほとんどいないことでしょう。   霊感という言葉は世間的にも幅広く浸透してはいるものの、その言葉はまだオカルトやスピリチュアル的な枠組みを突破できず、いまだに半信半疑な人が多いのです。 そうした状況下で、自分に霊感があるかどうかをチェックすることは非常に重要になってきます。   幽霊の存在は信じていない人はたくさんいますが、何か不思議な体験や奇妙な体験をしたという人は案外多く、そういった出来事を紐解くためには自分に霊感があるかどうかについて知っておくことは大事なことなのです。 人によってはそんなことに興味がないという人もいるでしょうが、もし何かしら気になることが日常生活の中にあるとすれば、一度自分で霊感診断などを行い、自分に霊感があるかどうかを調べてみてはいかがでしょうか。

霊感は鍛えることができる

霊感は生まれつきのものと思われていることが多いですが、じつは霊感は後天的に鍛えることができます。   元々霊感がまったくない人でも、自分で霊感を鍛えるための方法を実践していけば、それほど無理をすることなく霊感を目覚めさせて鍛えることができるのです。 そもそも、霊感というのはオーラと同じく本来誰もが自然に持っているものであり、それを感じる度合いが個人によって異なっているだけです。   ですので、自分の中に眠っている霊感を目覚めさせるだけで人は誰でも霊感を鍛えることができ、幽霊の存在などを感じ取ることができます。 しかし、特に考えもなしに霊感を鍛えるのはあまりおすすめではなく、霊感があることはメリットにもなりデメリットにもなってしまいます。   霊感があることによって、普段は感じなかった幽霊の存在をより身近に感じるようになり、いつも落ち着きがなくなってしまうような人もいますし、それによって心霊現象などに悩まされているような人も少なくありません。   逆に霊感があることでそういった心霊現象を回避できることもあり、シックスセンス的な直感的な閃きによって霊の力が強い場所から遠ざかることで、霊との干渉を防ぐことができるのです。   一見矛盾しているように聞こえますが、霊感があること自体は悪いことでもなんでもなく、ある程度の霊感であるなら幽霊との干渉を未然に防いだりすることができるため、数多くのメリットを享受することができますが、問題は霊感の度合いであり、強すぎる霊感は時に害となってしまいます。   鍛えすぎた霊感は時として牙をむき、幽霊や心霊現象を引き起こしてしまう引き金となりかねないのです。

霊感があるかをこまめにチェックする

霊感は強すぎても弱すぎてもダメであり、もっともいいのは必要なときに必要な情報だけを感じ取れる程度の強さでいることです。   しかし、現実的に考えてそれは非常に難しく、多くの人は霊感が「強いか」「弱いか」の二極化になっています。 霊感がある人はかなり強く、ない人はとことんありません。   そうした状況では、霊感はデメリットになる存在でしかなく、できることならそういった世界とは関わらずに生きていきたちと願うことでしょう。 しかし実際、霊感がない人は少しだけ鍛えればいいだけであり、霊感が強い人もその力を前向きに活用していく方法を模索するだけで霊感のデメリットは相殺することができます。   そのためにもまずは自分の霊感があるかどうかを「霊感診断」などでこまめにチェックする必要があります。 霊感は自然と鍛えられていることもあり、以前はまったくなかったのに急に霊感が強くなっているということも珍しくはないので、しっかりと自分のことを把握してくことは大事なことだといえるでしょう。   霊感について知ることは自分のことをもっと深く知ることと同義であり、それは霊的な干渉を受けたときにも役立つことです。   ここではまずは霊感を鍛える方法からまとめていき、そのあとで霊感診断として自分に霊感があるかどうかをチェックしていきます。 スピリチュアルやオカルトに興味がある人だけでなく、霊感や霊能力に興味がある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

霊感を鍛える方法

筋肉

Iulian Valentin/shutterstock.com

霊感は自分次第でいくらでも鍛えることができます。 しかし、前述したように鍛えすぎるとかえってデメリットのほうを多く享受してしまうことがあるので注意が必要です。   霊感があれば幽霊との接触を回避できたり、近づいてはいけない場所を敏感に察知しすぐに離れることができたりするので、知らないうちに霊にとり憑かれるということも回避することができます。 ですが、霊感がある人間は幽霊にとっても非常に好ましい人間であり、霊的な干渉を受けやすいために霊に気に入られてしまう可能性が多くあるのです。   ですので、霊感を鍛えるときはあくまでも自己責任で、何が起こってもそれを受け止めるだけの覚悟を持って鍛えるようにしてください。 そして、あまりにも鍛えすぎて霊感を強くすることは、かえって逆効果であり害になってしまうということは常に肝に命じておきましょう。   ここからは「霊感を鍛える方法」についてまとめていきますので、霊感をつけたい人や鍛えたい人は参考にしてみてください。

1、心霊スポットに行く

霊感を鍛える方法の一つ目は「心霊スポットに行く」です。   おそらく、霊感を鍛える方法としてはこれ以上に強力な方法もないのではないでしょうか。 心霊スポットには無論たくさんの幽霊が存在し、そこにいるだけで幽霊による干渉を数多く受けてしまいます。   そうした状況下に身を置くことで自分の中に眠っている霊感の力を目覚めさせ、霊感を鍛えることができるのです。   心霊スポットは全国的にどこにでもあるものであり、すぐ近くに一つぐらいは存在していることでしょう。 そうした場所に赴き、実際に心霊体験をすることは霊感を鍛えるのに効果的です。   しかし、場合によっては霊感を鍛えるだけにとどまらず、望んでいない出来事まで引き起こしてしまう可能性がありますので注意が必要です。 実際、心霊スポットにいって霊感を鍛えることは非常に効果的ですが、それはかなりの荒療治であり、それと同時にリスクも伴います。   心霊スポットにいってから体調が優れなくなったり、心霊現象が起こるようになってしまったという人もたくさんいますし、そうなればお祓いや除霊などをしてもらわなければならないのが事実です。 遊び半分、面白半分で霊感を鍛えることは非常にリスクが高い危険な行為ともいえるでしょう。   なので、霊感を鍛える際にも心霊スポットに行くのは最終手段としておき、まずはもう少しゆるやかに鍛えられる方法から実践するようにしましょう。

2、霊感のある人と関わる

霊感を鍛える方法の二つ目は「霊感のある人と関わる」ことです。   これはつまり、実際に霊感がある人と行動をともにするということであり、自分の周りに霊感がある人を見つけて一緒に行動するようにすることで、自分の中に眠っている霊感を目覚めさせることができます。   よく、恋人同士などは一緒にいる期間が長ければ長いほど、性格や趣味嗜好や好き嫌いが似てくるといわれていますが、これには霊感といったものも当てはまります。   人は一緒にいる相手のことを無意識に判断し、その人が持っているものと自分が持っているものを照らし合わせようとする傾向があり、「他人のものがよく見える」というバイアスによって一緒にいる相手に似てくるのです。   これは簡単にいえば伝染効果と同じようなものであり、誰かがくしゃみをすればそれにつられてくしゃみが出る。 何かテレビを見ていて誰かが笑っていれば自分も笑ってしまうといった原理と非常に似ています。   霊感も、実際に霊感がある人と一緒にいることで自分の中の霊感が感化されて、霊の気配を感じ取ることができるようになります。 しかし、それまでにはかなりの時間がかかってしまうのが事実であり、ゆっくりと霊感を鍛えていきたい人にとっておすすめの方法だといえるでしょう。   また、いくら霊感が強い人がいたとしても、その人と一緒にいることがストレスとなってしまっては元も子もありませんので、そこらへんの判断はしっかりとしなければなりません。

3、瞑想する

「瞑想する」ことも霊感を鍛えるためには効果的な方法の一つです。 というのも、瞑想には数多くの効果があることが最近わかってきており、グーグルやフェイスブックなどの大企業やビジネスマンなどがこぞって取り入れている習慣でもあります。   瞑想は「いま、ここ」に集中することによって精神を鍛える禅の修行の一つであり、それにより豊かで平穏な精神を獲得することを目的としています。 しかし、その効果は精神面だけにとどまらず、最近では脳を鍛えることができたりストレスを和らげたりIQがアップしたりなど、非常にたくさんのメリットがあることがわかってきているのです。   そして、この瞑想は自分の霊感を目覚めさせるにも効果的であり、瞑想は感受性といった部分をも高めることができるといわれており、感受性の強さはそのまま霊感の強さにも転換することができます。 つまり、感受性が豊かな人には霊感が強い人が多いのです。   感受性は喜怒哀楽といった感情を感じ取るためにとっても重要な部分であり、それは霊の気配を感じ取ることにもつながっていきます。   瞑想はお金も時間もかからずに霊感を鍛えることができる、もっとも簡単な方法の一つですのでぜひ実践してみてください。

4、気配を読みとる訓練をする

霊感を鍛える方法の四つ目は「気配を読み取る訓練をする」です。   人間は自分で意識しているのとしていないのとでは、物事に対する感受性が大きく変わります。 これはよくトレーニング業界でもいわれていることですが、鍛えている筋肉に意識を集中させてトレーニングするのと、別な考え事をしてトレーニングするのとでは、そのあとに起こる筋肥大の効果がまるで違うことが研究によって明らかになっています。   人は自分が意識的か無意識的かで、その物事から受ける影響の度合いをコントロールすることができるのです。 これは霊感にも応用することができ、普段から霊の気配を感じる取るように行動していれば、自然と自分の中の霊感が目覚めて霊の気配を感じ取れるようになっていくということです。   何でもそうですが、自分から主体的に取り組んでいくことほど効果の高いものはなく、それは自分の意識一つでいくらでもコントロールすることができます。   霊感を鍛えるときは他の方法と合わせながら常に霊の気配を感じ取るように意識を保っていれば、それだけ早く霊感を鍛えることができるでしょう。

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