【写真の夢占い】写真の夢を見た時の自分の深層心理とは?

【写真の夢占い】写真の夢を見た時の自分の深層心理とは?

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あなたは夢占いに興味があったりしませんか?最近では夢占いは占いの中でも非常に人気が高く、多くの人が自分の夢の意味について知りたがっています。その中でも、比較的珍しい夢である「写真の夢」を見たことがある人もいることでしょう。ここではその写真の夢の夢占いについてまとめていきます。

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写真の夢占い

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REDPIXEL.PL/shutterstock.com

あなたは「写真」の夢を見たことがありませんか?   夢では時々、自分が思ってもみないような状況の夢を見ることがあると思いますが、写真の夢というのもその思ってもみない夢の一つなのではないでしょうか。

みなさんも一度は自分が見たい夢のことを思い描きながら眠りについたことがありますよね。   「○○が夢に出てきますように」「良い夢が見られますように」と、特に好きな人や恋人や芸能人などが夢に出てくることを祈りながら眠りにつく人も多いかと思います。

しかし、自分の頭の中をいくら好きなもので満たして眠ったとしても、実際に自分が望んだとおりの夢を見られたことはおそらくほぼないか数えられるぐらいなものでしょう。   というのも、夢というのは自分が考えていることではなく、自分の心の奥底にある深層心理を表しているといわれているのです。

ここではその夢の中でも「写真」に焦点を当てて、「写真の夢占い」についてまとめていきます。   最近写真の夢を見たという人や、夢占いに興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

写真の夢は事実を強く反映している

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AntonSokolov/shutterstock.com

さきほどは、夢は自分の深層心理を表しているといいましたが、写真の夢においては、自分の心理は夢の中の写真の中にあります。   つまり、夢で見ている写真そのものが自分の心理を表しているということです。   夢では度々そのような状況になることがよくあり、基本的には夢の中の出来事というのは自分の心理を反映しているケースがほとんどです。

そして、その心理は夢の中では何かしらの人やモノ、状況や環境といったものに化けている可能性が非常に高く、つまりそれは夢の中の状況や環境について注意深く観察していれば自分の心理を知ることができるということになります。

本来、夢占いというのはそういうように「夢の中の出来事」から自分の心理を推測するために用いるものであり、自分が考えていることではなくて、心の底にある自分でも認識していないような、自分でも気づいていないような無意識の感情や心理を表すことから、「自分のことが知りたい」という人たちから人気がある占いなのです。

写っているものが大事

現代は昔に比べてはるかに豊かになり、今ではある程度は自分の好きなように生きられる世の中になっています。   何かしたいと思えば自分の行動力次第で何でもできますし、何か欲しいと思えばわざわざ手間隙かけてつくらなくてもお金さえ払えば欲しいものを手にすることができます。

自分がやりたいことがいつでもできる時代がまさに現代なのです。   しかし、こうした豊かさが現代人を悩ませている原因にもなっています。

というのも、若い人を中心に現代の人たちは「自分のやりたいことがわからない」「何が好きなのかわからない」といった自分自身を見失っているような人が多くなっているのです。   時間と暇とお金だけを持て余し、無気力で何をするわけでもなくダラダラ過ごしているような人が現代にはかなり大勢いるのです。

これはある意味豊かな時代が生み出した副作用ということができますが、この副作用に悩まされて鬱病になったり自殺したり精神疾患にもなってしまいます。   ですが、そこで非常に役立つ知識が「夢占い」です。

さきほどもいったように、夢の中では自分の考えていることではなくて自分の心理を表しているので、自分では気づいていない「好きなこと」や「やりたいこと」が夢の中では如実に表されているケースも珍しくはありません。

自分が見た夢の内容を夢占いと照らし合わせることで、自分のことを知ることができるのです。

そして、写真の夢の中でその役割を果たしているのが、写真の夢の写真の中の状況というわけです。

夢では状況や環境が自分の心理を表すことが多くなっていますが、写真の夢においては状況や環境よりもなにより「写っているもの」が大事になります。

前向きに対処する

夢占いでは度々「良くないこと」を暗示していることが多く、現実世界での危険を回避させるような意味を含んでいる夢を見ることがあります。   多くは自分が本当に好きなことややりたいことが夢の中のどこかに潜んでいるケースが多いですが、それがトラブルの暗示だったり危険の暗示としての意味を含んでいることも珍しくはないのです。

そうしたときに大事なのは、その夢の内容をただ「怖かった~」ですますのではなく、きちんと現実の世界に適応させて考えることが大事です。   あたり前の話ですが、せっかく危険の知らせを受け取ったとしても自分で何もせずいつもどおりの日々を過ごしていれば危険を回避できるわけではありません。

夢占いはあくまでも暗示であり、それを回避させる効果は持っていないのです。   夢を見たあとは、その夢を夢占いと照らし合わせて自分の状況を考えることが重要なのです。

これは「本当の自分を知りたい」という気持ちを持っている人にも同じくいえることであり、写真の夢の中でその写真に写っている状況を観察して自分のことを知ったとしても、そこから現実の世界に持ち帰ってきて行動を起こさなければ現実は何も変わらないでしょう。   人生は行動がすべてであり、情報だけでは現実は何も変わらないのです。

夢占いは自分のことを知る手がかりとしては非常に効果的ですが、そこから何を学びどう生かすかは自分次第です。   写真の夢の内容についてはこのあと詳しく後述していきますが、もしあなたが夢占いから何かを知りたいと思っているのであれば、それを知ったあとにはしっかりと現実の世界で行動を起こすようにしてみてくださいね。

パターン別!写真の夢からわかる自分の深層心理

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REDPIXEL.PL/shutterstock.com

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1 名無しさん
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家族の写真の夢を見たら真っ先にその家族に連絡したほうがいいね。

私は結構予知夢を見るから、そういうのは意識してる。

離れて暮らしてるなら普段から連絡を取り合っておくのが一番だけどね!!

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