【夢占い】仕事の夢に込められている意味と自分の深層心理とは?

【夢占い】仕事の夢に込められている意味と自分の深層心理とは?

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おそらくみなさんは「仕事の夢」を見て目覚めたときは、ものすごくテンションが低くて嫌な気分になっていることでしょう。なんで夢の中でまで仕事のことを考えなければならないのかと思う人もいるでしょう。しかし、そこにこそ本当の自分の心理があります。ここでは仕事の夢の夢占いについてまとめていきます。

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仕事の夢占い

仕事

SFIO CRACHO/shutterstock.com

あなたは「仕事」に関連する夢を見たことがありますか? もしくは、今現在やっている仕事の夢を最近見たという人も多いのではないでしょうか。   社会人になると仕事はもはや人生の一部であり、生活の大部分を占めるものになります。 毎日会社に通勤し、同じような仕事をこなし、同僚と愚痴や文句を並べ、時間になれば退社し、明日の仕事に備えて夜更かしもそこそこにしてベッドに入る。   一人ひとり就いている仕事は違うとしても、多くの社会人のライフスタイルはこれと似たようなものでしょう。 学校を卒業し大人になれば仕事をするのがあたり前。生きていくための生活費を稼ぐのがあたり前。   しかし、人によってはそうした毎日の仕事のせいで精神的に疲弊してしまったり、肉体的に追い込まれてしまったりなどしてしまい、メンタルを病んでしまうような人がかなり増えています。   誰もが仕事を嫌なもの、やりたくないものと認識しつつ、毎日同じような仕事と日々をこなしていく。 そういった繰り返す日常に嫌気が差している人も少なくないでしょう。   そして、そのメンタルは現実だけでなく時折夢の中にまで侵食してくることがあるのです。 ここでは仕事の夢の夢占いについてまとめていきます。 最近仕事の夢を見たという人や、夢占いから自分の本当の心理を知りたいとい人はぜひチェックしてみてくださいね。

仕事の夢なんて見たくない!

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おそらく多くの人にとって「仕事の夢」なんてものは見たくないことでしょう。   現実の世界で朝から晩までびっしりと働き、疲れて家に帰ってきてゆっくり寝ようとしているのに、その休息の時間でさえも仕事のイメージが頭に描き出されていく。 そして仕事の夢から覚めてまた現実の仕事に向かう。   誰もがそういった状態は避けたいと望むはずでしょう。 一部の人を除き、ほとんどの社会人は仕事に行きたくないと感じ、仕事をやめたいと思っているので、その仕事が夢の中に出てきたとなるとまさに凶夢であるかのように感じます。   しかし、こういった意識は単に自分の考え方や価値観などの内面によって決まるものなので、自分次第でいつでも変えることができます。 人によっては仕事を楽しいと感じていたり、仕事がストレスではなく生きがいだと感じている人も少なからず存在するのです。   ですが、多くの人にとっては仕事はやはり苦痛なものであり、その仕事の夢を見るということにはなにか深い意味が込められているのではないかと考える人もいることでしょう。 夢占いの観点からいえば、「仕事=苦痛」というパラダイムの中で生きている人が仕事の夢を見るということには、じつにさまざまな意味が込められており、そこに自分の本当の心理が含まれていると考えられます。

仕事=苦痛

自分の周りにいる人たちに「自分にとって仕事って何?」と聞くと、おそらく大半は「生活費を稼ぐもの」といった解答が返ってくることでしょう。   現代では大部分の人が「仕事=お金のためにするもの」という枠組みの中で生きているのであり、お金が発生しない仕事、あるいは賃金や給料が安い仕事はやりたくないと思っている人が大勢います。   しかし、こういった枠組みで仕事を捉えていると、さきほどもいったように「仕事=苦痛」としか捉えることができなくなってしまいます。 そうなると仕事の夢を見るというときには、自分のメンタルに何か異常があるときというのが大半になり、そこに込められている自分の心理もひどく苦痛なものになっていることでしょう。   仕事に対する価値観は人それぞれであり、そういったものは人にアレコレ言われて決めるものでもないので、一番自分らしい考えを持ちながら生きていくのが大事ですが、「仕事=苦痛」「仕事=お金のため」という枠組みで生きていると、必然的に仕事の夢も苦痛という意味になってしまいます。   1日頑張って仕事をしてベッドに入ったのに、夢でもまた苦痛を感じる仕事をしているなんて、多くの人にとってはかなりのストレスになってしまうでしょう。 夢がストレスとなり現実の仕事もストレスとなってしまえば人間は簡単にメンタルを病んでしまいます。   そうなると本来、ライフスタイルを向上させる意味を含んでいる夢占いの意味もまったく通じなくなってしまい、永遠に嫌な気持ちをしながら毎日繰り返す日々を送っていくことになるでしょう。

考え方次第

多くの社会人は仕事を嫌なものだと認識しています。   「できることならやりたくない」「お金さえあれば仕事なんてやめる」 そう思っている人も少なくないでしょう。   しかし、仕事に対する自分の気持ちというのは自分次第でいくらでも変えることができるものです。 それこそ、自分で仕事に対する意識を変えようと思えば今日からでも仕事を苦痛ではなく、生きがいとして捉えることも可能なのです。   仕事を苦痛だと思っている人にとっての仕事の夢と、仕事を生きがいだと感じている人の仕事の夢は、夢占い的にも意味がまったく違います。   前者の夢にはマイナスな意味が含まれていますし、そこからわかる自分の心理もネガティブなものばかりです。 一方、後者の夢には正反対のプラスの意味が多く含まれていて、自分の心理もポジティブなものばかりでしょう。   夢占いはその夢の内容もそうですが、それ以上に夢を見る人の考えや価値観といった面が大きく影響されることになります。 よく夢は自分の深層心理を表すといわれていますが、その深層心理も自分が見る夢に対する意識によっても変わっていきます。   つまり、仕事の夢においては、仕事の夢の内容よりも現実の世界での自分の仕事に対する意識がなによりも重要であり、その前提がポジティブなのかネガティブなのかでその夢の意味も大きく変わるということです。 なので、仕事の夢から自分の心理を推測するときにはその前提をしっかりと考えなければならず、前提がハッキリしないまま仕事の夢の夢占いをしてもまったくの無意味であることを覚えておきましょう。

パターン別!仕事の夢からわかる自分の心理

仕事

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仕事の夢においては、現実の世界での仕事に対する自分の意識によってその意味は大きく変わります。   多くの夢占いでは、その夢単体に意味が含まれており、そこに潜んでいる自分の心理もある程度決まっているものですが、仕事の夢に関しては仕事に対する自分の意識が何よりも大事なのです。   ただ自分が見た仕事の夢を夢占いに当てはめて考えたとしても、前提がハッキリしなければそこから自分の本当の心理を知ることはできません。 仕事の夢では、現実の仕事と照らし合わせて考えなければならないのです。   しかし、多くの社会人の場合は仕事に対してはネガティブな気持ちを抱いているのが大半ですので、ここでは仕事を苦痛だと感じている人を前提にした上で、パターン別に「仕事の夢からわかる自分の心理」について詳しくまとめていきます。   仕事を楽しいものだと認識しながら生きていくのがいちばんいい生き方ではありますが、現実はそこまで甘くはなく、実際には仕事に不満ばかり抱いていることでしょう。 ここからは仕事の夢の含まれている自分の心理についてまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1、仕事をしている夢

パターン別の仕事の夢に含まれている心理の一つ目は「仕事をしている夢」です。   これは仕事の夢の中でももっても単純なパターンの夢であり、今自分がやっている仕事と同じことをしている夢を見るということです。 この夢に含まれている意味としては「労働力低下」や「働きたくない」といった自分の心理を表しているといわれており、察しのとおり仕事自体が苦痛となっているケースでは当然の心理だといえます。   おそらく社会人であるなら誰もが「働きたくない」と感じたことがあるでしょうが、そのほとんどは口癖のようなもので心の底から吐き出された言葉ではないことが多いでしょう。 社会人になると不思議と「働きたくない」「やりたくない」「疲れた」「帰りたい」といった言葉が口癖になっている人が多く、自分でも本心なのか単なる口癖なのかがわからなくなっているような人さえいます。   そうした状況下で今やっている仕事の夢を見るということは、それは本心から仕事をしたくないと感じていると考えられ、仕事に対する意識改革が必要だといえるでしょう。   仕事を苦痛と思うか、生きがいにするかは自分次第。 しかし、苦痛のままでいても決して人生は充実したものになることはありませんので、早めに人生において仕事を味方につけるようにしてみましょう。

2、仕事で失敗をする夢

パターン別の仕事の夢からわかる心理の二つ目は「仕事で失敗する夢」です。   これは単純に仕事をしている夢の次に見やすい夢であり、夢の中で仕事のミスをするということは、現実の世界でのストレスが溜まっていることを表しています。   おそらくみなさんも一度は仕事で失敗したことはあると思いますが、そうしたときは失敗に対する落ち込みやネガティブな反応がたくさん生じるとは思いますが、そこにはたくさんのストレスも感じていることでしょう。   「次も失敗したらどうしよう」「周りはどう思っているかな」 そうした状況は単なるモチベーションの低下ではなく、精神的にかなりのストレスを蓄積させていきます。   人間のメンタルは意外と脆くて、「自分のメンタルは強い」「ストレスに強い」と思い込んでいる人ほど実はダルダルな豆腐メンタルをしていたりします。 ましてや、仕事をお金をもらうための対価だと考えている人にとっては、その仕事で失敗をしてしまうとなれば大きなストレスをなることは想像に難しくなく、ひどく落ち込んで悩んでしまうことにもなるでしょう。   仕事で失敗した夢をみたときは、ストレスがどれぐらい溜まっているかを客観的に捉える必要があり、自分なりのストレス発散方法を考える必要があるといえるでしょう。

3、仕事に遅刻する夢

「仕事に遅刻する夢」を見ることも、仕事の夢としては比較的見やすい夢だといえるでしょう。 というのも、朝寝坊して仕事に遅刻しそうになっている気持ちというは、仕事に追われている感覚と非常によく似ていて、こうした夢を見ている人はまさに「仕事に追われている」ような心理状態にあるといえます。   仕事に追われている状態では精神的な余裕はまったくの皆無であり、いつも焦っていたり落ち着きがなかったりなど、見るからに大変そうな姿ばかりが浮かぶことでしょう。   賢い人であるならどうにか余裕を持たそうと仕事を工夫しようとするのが普通ですが、多くの社会人の間にはいまだに「気合い」「根性」という価値観がインストールされているままですので、たとえどれだけ仕事が大変になったとしてもガムシャラにがんばって乗り越えようとする人が非常に多くなっています。   ですが、そうしたメンタルのままでいればいつか必ずガタがきてしまい、もっと多くの休養が必要になる可能性がありますので、仕事を遅刻する夢を見るようなメンタルをしているときは、まずはゆっくりと休むことが大事だといえるでしょう。   余裕がないときにさらに頑張っても逆効果にしかなりませんので、仕事に追われている自分を自覚した上で、落ち着いた態度を心掛けてみてくださいね。

4、仕事をやめる夢

パターン別の仕事の夢からわかる心理の四つ目は「仕事をやめる夢」です。   これは説明不要なほど明白なことですが、仕事をやめる夢を見るときは無論「仕事をやめたい」という自分の心理を表しているといえます。   しかしこれにも落とし穴があり、大抵の社会人はみんな仕事をやめたいと思っているものですし、「仕事やめたい」というのも口癖になっている可能性もゼロではありません。   多くの人は「仕事が苦痛」と思うと、つい「仕事をやめたい」と短絡的に考えてしまう人が多くなっており、一時の感情に任せて仕事をやめたいと発言している人も少なくないでしょう。   その仕事をやめたいという気持ちが本心なのか、それとも単なるポジショントークなのかはしっかりと判別しなくてはなりません。   夢の中で仕事を辞めたときはおそらくスッキリとした感覚に包まれているでしょうが、目を覚ました後はかなりガックリしたという経験をした人も多いのではないでしょうか。 そのような場合はストレスがかなり溜まっている状態であるともいえ、本気で転職やら何やらすることを検討してみてはいかがでしょうか。   仕事をやめたい夢を見るときは、本気でやめたいと思っているのかを判断した上で行動することが大事になります。

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1 名無しさん
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仕事が大好きって思う一定数以外の人は夢でも仕事をしていると全然体が休めないよね。私も仕事の夢を見た朝はかなりテンションが下がる。てかこの夢占いって結構当たってるかも。生活に余裕がない時に結構仕事の夢をみる気がする。

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