【夢占い】桜の夢からわかる自分の中に潜んでいる深層心理とは?

【夢占い】桜の夢からわかる自分の中に潜んでいる深層心理とは?

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あなたは「桜の夢」と聞いて一体どんな印象を抱くでしょうか?多くの人にとって桜とは、春に咲くもの、出会いを表すもの、別れを表すものと感じている人もいますが、実は桜の夢にはたくさんの意味が含まれていたりします。ここでは桜の夢の夢占いについてまとめていきます。

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桜の夢占い

桜

Makistock/shutterstock.com

あなたは「桜の夢」を見たことがありますか?   桜の夢と聞くと「春に見やすい夢」といった印象を抱くかと思いますが、実際、桜の夢は現実の期間的な季節には限定されず、春夏秋冬のどの季節にも見ることがある夢です。   夢の中の世界はそもそも自分の心理や脳内イメージを反映しているので、現実の時間や空間的な制約を受けないのは簡単にわかるかと思いますが、夢占いの観点から捉えると、大事なのはその夢を見る時間や季節ではなく「自分は桜に対してどういったイメージを持っているか」です。   夢は自分の心理を表すといわれているように、自分が桜に抱いているイメージや印象といったものを夢の中では描き出すことがあります。 そのため、自分が見た夢を深く分析することで自分でも気づいていない自分の本当の深層心理についての理解も深めることができるのです。   これが、最近夢占いがスピリチュアル好きやオカルト好きな人たちから人気になっている理由でもあり、大人になっても「自分は何が好きかわからない」「やりたいことはなんだろう」と悩む人たちからの人気を獲得している理由でもあります。   ここでは、夢占いの中でも「桜の夢」に焦点を当てて詳しくまとめていきます。 夢占いに興味がある人や最近桜の夢を見たことがあるという人は、ぜひ目を通してみてくださいね。

桜の夢は吉夢?

桜

YanaKotina/shutterstock.com

桜の夢と聞いて真っ先に思い浮かぶのはおそらく「色鮮やかな綺麗な桜」でしょう。   きっと「桜が嫌い」という人は日本全国探してもほとんどいないでしょうし、春になれば誰もが桜を一度は目にすることになるはずです。 特に、若い人を中心に「お花見」という行事も今では恒例行事になりつつありますし、会社の飲み会でも夜桜といったイベントを開催している会社も数多くあります。   今では桜は日本の春には欠かせない存在であり、桜なしでは春の訪れを感じることもできないでしょう。   では、その桜と夢の中の桜にはいったいどういった関係性があるのでしょうか。   夢占い的には桜の夢というのは吉夢であるといわれており、桜の夢を見た後にはいいことが起きたり運気がアップしたりなど、いくつものポジティブな意味が含まれているといわれています。 そこに潜む自分の心理としても前向きなものが多く、一般的に凶夢といわれているようなネガティブな要素を含んでいる夢とは正反対の心理によって見るのが桜の夢ということです。   さきほどいったように、現実の世界では桜に対して嫌悪感を感じる人などほとんどいないでしょうし、誰もが桜を見ると心が和んできたり癒されたりするでしょう。   夢の中では現実の自分が桜に対して抱いている心理がそのまま影響していることも、よくあることなのです。

いいことが起こる可能性

桜に対しての認識が非常に前向きでポジティブであるのなら、その意味合いとしてもやはり前向きでポジティブなものが多くなっている、と夢占い的には考えられています。   桜の夢を見ているときの自分も、おそらくは心が和んでいたり癒されていたりするはずですので、夢占いの観点から考えても桜の夢には吉夢としての効果が多くあるといわれているのです。   そして、これも夢占いではあたり前のことなのですが、桜の夢にはいくつかのパターンがありそれぞれの夢のパターンによって自分の心理というものも大きく変わり、そこに含まれている意味もそれに伴って変わっていきます。   詳しい桜の夢のパターンについてはこのあと後述していきますが、さきほども述べたように、多くの場合はいいことが起きる前触れだったり運気アップの暗示をしていることが多くなっています。   これは桜に対する自分の印象のことを考えると、当然といえば当然であるといえますが、じつは桜の夢には吉夢としての意味だけでなく凶夢としての意味合いを含んでいることもあるのです。   というのも、桜は決して永久的に咲いている花ではなくいつかは必ず散る花ですので、いいことや運気アップの意味合いを含んでいる反面、悪い意味合いや運気低下の意味も必ず含まれているのです。

いつかは必ず散る

桜がここまで日本で好かれている理由としては、その明瞭さや綺麗さはもちろんのこと、桜が春にしか咲かないという限定的なものであることも大きく関係しています。

考えてみてもわかるように、もし仮に桜が季節問わず一年中いつでも見られる花であるなら、おそらくここまで桜に対して前向きな印象を抱いてはいないでしょう。   桜には季節的な制限がある。見れる期間が限られている。 そういった制約があるからこそ桜はみんなに好かれている花となっているのです。   しかし、それは逆にいえばいつかは必ず散ってしまうものであり、それは夢占い的にも大きな意味を含んでいます。 つまり、色鮮やかな桜には前向きでポジティブな意味合いが多く含まれていますが、桜が散るパターンの夢などを見たときはネガティブでマイナスな意味合いが含まれているということです。   夢占いでは、夢の中のほんの一部分が変わるだけでその夢が含んでいる意味や自分の心理などが大きく変わります。 そういったことを前提として理解しておかなければ、いくら桜の夢が吉夢でありポジティブな意味を多く含んでいるといってもまったく役に立たないでしょう。   夢占いから自分の心理を知ったり、自分の本当の気持ちを知るためには、その夢のさまざまなパターンの意味についての理解と自分の状況や環境を考慮して考えることが不可欠です。

でなければ、たちまち夢占いは外れてしまい、それはスピリチュアルやオカルトの域を超えないただの娯楽で終わってしまいますので、夢占いについて本気で理解したいと思っているのであれば、しっかりと自分が見た夢について深く分析する能力が必要だといえるでしょう。

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1 名無しさん
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私はお花見のシーズンになると満開の桜が咲いているところでお酒を飲む夢をよく見ます。単純にお花見がしたくて見ているんだと思っていたけど、精神的にリラックスしている状態って意味なんだね。確かにお花見のシーズンはリラックスしているかも。

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