【警察の夢占い】警察の夢を見る理由とそこに潜む心理とは?

【警察の夢占い】警察の夢を見る理由とそこに潜む心理とは?

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おそらく大抵の人は警察の夢を見たときはあまりいい印象を抱かないでしょう。実際、現実でも警察が出てくるというのは何か悪いことをしたか、悪いことがあったかのどちらかなのが事実です。そしてそれは夢占いにおいても同じことがいえます。ここでは警察の夢の夢占いについてまとめていきます。

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警察の夢占い

警察

LightField Studios/shutterstock.com

突然ですが、あなたは「警察の夢」を見たことがありますか? もしくは、最近警察が夢に出てきたりはしませんでしたか?   警察と聞くと、何も悪いことをしていなくても何だか少し身構えてしまいそうになってしまいますが、人によっては警察の夢を見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。   というのも、警察の夢というのは夢占い的には「純粋な心」や「良心」を表しているといわれていて、警察の夢を見るというのは実は自分の行動や言動に何かしらの違和感を感じているケースが多いのです。   現代はテレビのニュースなどを見てわかるように、昔ほど道徳や倫理といったものを重視せずTPOをわきまえずに自分勝手に行動するような輩が非常に増えています。 行動基準はいつも自分に得があることばかりを考え、他人のためや誰かのために行動する人が減ってきているのです。   そうした状況下で、自分に心から胸を張って生きている人は一体どれだけいるでしょうか。 おそらくほとんどの人が自分の内面や心の奥深くに、誰にもいえないような秘密や醜い感情を隠し持ちながら生きているのではないでしょうか。   ここでは、そんな心情を抱えているときによく見るであろう「警察の夢」についてまとめていきます。 最近警察が夢に出てきたりした人は、ぜひ自分と照らし合わせながらチェックしてみてくださいね。

警察=自分の良心

警察

sirtravelalot/shutterstock.com

夢占い的な観点からいえば、夢の中での警察というのは自分の純粋な心や良心を表しているといわれていて、自分の心が体現化された存在として描かれているケースが多いようです。   現実の世界でいきなり警察が家にやってきて自分のことを尋ねてくれば、多くの人はビックリするかギクッとするでしょう。 おそらく何もやましいことなどをしていないとしても、「警察が来た」という単語を聞くだけでなんだか不安な気持ちになってしまう人も多いはずです。   これは「警察」に対する自分が抱いているイメージの問題であり、自分が実際に何をしているかあまり関係がなく、真面目に生きている人でも警察が来れば何となく身構えてしまうものでしょう。   しかし、その舞台が夢の中となると話は変わり、夢の中で警察が現れるというのは自分の中に何かしらの隠し事ややましいことがあるという証であり、そういった心情を持っているがゆえに自分の良心が警察という存在として夢の中に描き出されることになるのです。   つまり、夢の中での警察は自分の心でもありますが、自分の良心が自分の醜い心を検閲しているような状態だといえるでしょう。

人は醜い一面を持っている

そもそも論でいってしまえば、人間は誰でも他人にいえないような醜い一面を隠し持っているものです。   ドロドロのグチャグチャした感情や醜くて汚い一面を、人は少なからず自分の奥底に秘めているものなのです。 それらの感情は人間という生物として生きている限りは不可分であり、決して消し去ることはできません。   たとえどれだけ他人思いだとか性格がいいだとか言われているような人であっても、人様には見せられないような、決して言うことができないような感情や心情を抱えているものです。   そうした自分の醜い一面をしっかりと認識し、真っ直ぐ向き合うことができている人はおそらくほとんどいないでしょう。 誰もがそうした都合の悪い面を隠しながら、自分の奥底にしまい込みながら他人と接し日々の生活を送っていることでしょう。   しかし、警察の夢はそうした自分の心理や感情を洗いざらい余すことなく描き出します。 自分が決して見ようとはしなかった感情を、忘れようと奥底にしまい込んだ心情を、警察の夢は夢の中で鮮明に、如実に描き出します。   夢占いの本来の目的はそうした自分でも認識していない、あるいは気づいていないフリをしている感情に気づき、受け止め、許容することで、普段の生活を充実したものにしようとすることを目的としているのです。   夢占いの中では自己欺瞞は一切通用せず、誤魔化しのきかない本当の自分の姿が描き出されることになるのです。

警察からの暗示

警察の夢にはそうした自分のみにくい一面を認知させる以外にも、自分の行動を改めるように暗示をしているものもあります。   というのも、ひとまとめに警察の夢といっても、実は警察の夢にもいくつかのパターンが存在し、警察の夢の夢占いをするにはその夢のパターンをしっかりと把握しておかなければならないのが事実です。   夢占いの中では、自分が見た夢の中の状況や環境や、登場してくる人やモノといったことまで細かく分析し、そのしっかりとした基盤や前提があってこそ夢占いは成り立つものです。   つまり、警察の夢から自分の心理や感情などを読み解こうとするのであれば、警察の夢のパターンについて知ることが重要になります。   警察の夢のパターンについてはこのあと詳しくまとめていきますが、基本的に警察の夢を見るときは自分の行動があまりいいものではなく、何かしらのやましい気持ちを抱いているケースが多いです。   そして、自分の行動のその違和感に自分でも実は気づいている人が多く、本当は良くないことはわかっているけれどやってしまっているというような状態にあるときほど、警察が夢に登場しやすくもなっています。   もちろんそれは行動だけでなく感情や心情というものにもいえることですが、他人にいえないような心境をしているときほど、自分の良心が夢の中で体現化され、ある種の暗示として警察の姿を伴って夢の中に登場するということですね。   警察の夢はいくつもの意味が込められていることが多いので、そのパターンについてはしっかりと分析して意味を読み取ることが大切になります。

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1 名無しさん
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事故って警察がきた夢を見たとしたら、自分が事故を起こすようなスピード違反とかの悪いことをしてると思ってるってことなのかな?

自分の無意識のことは自分でもわからないものなのですね。面白いな〜

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