金縛りの夢に注意!身の危険になるかもな4つの夢

金縛りの夢に注意!身の危険になるかもな4つの夢

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あなたは金縛りに遭ったことがありますか?それはとどのつまり夢なのですが、金縛りの夢にはあなたの身の危険となる暗示の意味があるようです。ただ、同じ金縛りの夢でも違いがあるようで、今回はそれらを全て網羅してみます。

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金縛りとは?

金縛り

Africa Studio/shutterstock.com

金縛りとは医学用語で「睡眠麻痺」と言われ、眠っていながら脳が覚醒してしまうものの、肉体は目覚めていないために身体が動かせない現象を指します。

もっとも上記のように実際覚醒している状態にも関わらず、身体が動かない金縛りもあるにはあるのですが、ほとんどの金縛りに遭っているという現象は夢でしかないことが大半なようです。

ただこの金縛りの夢、身体が動かないことだけに意識が向いてしまいがちですが、実は金縛りの夢が表す暗示というものがあり、そこにも注視しなければならないのです。

という事で今回、金縛りの夢の意味を、その暗示をご紹介しますので、金縛りの夢の「身体が動かない」以外の真相を理解してみましょう。

なおこの夢は、その全てが夢を見る者に対する身の危険を暗示するものですので、暗示についてはしっかりと受け止めておくべきだと思われます。

夢の状況によっては救われるものもあるのですが、身の危険ということでどちらにせよ警戒すべきですので、以降の内容を覚えておいて十分に今後の参考にするようにしましょう。

金縛りに遭い動けない夢

金縛り

suriya yapin/shutterstock.com

睡眠中、突然動けなくなって必死にもがき、なんだかんだと金縛りを解こうとしつつ気が付いたら朝・・・という場合は、夢であることがほとんどのようです。

特徴的なのが、動くのは「目」くらいで後は全く動かない、どれだけ体に力を入れても身動きが取れない、まるでロープでかんじがらめにされてしまうような感じです。

そして、このケースが金縛りの夢において最も頻度の高い夢とされていて、金縛りの経験があった人というのは、おおよそこの夢を一度以上経験されていることだと思います。

ではこの一般的な金縛りの夢ですが、意味としてはその状況のまま・・・つまり、「あなた自信ががんじがらめにされて身動きが取れない」ことを意味しているようです。

もしかしてあなたは、今とても焦燥感に駆られているとか、何かに対してとても不安を覚えているとか、そういったネガティブな感情で心が支配されているのではないでしょうか?

そういうネガティブな感情に支配されているに伴って、一体自分はこれからどうしていけばいいのかなどと悩んで、夢のとおりがんじがらめで動けなくなっているのだと思います。

夢はそういう現実でがんじがらめなあなたを、金縛りという表現で身動きを取れなくさせることで、改めてあなた自身の現状を理解させようとしているのだと思われます。

となれば、まずはその焦燥感の大元とか、心配をしている対象を洗い直して、厳密にそれが何かを理解、追求することから始めなくてはなりません。

それさえ分かれば対処法を思いつくかもしれませんし、そうでなくても「自分は○○で今がんじがらめなんだ」と自覚できて、幾ばくか精神的負担の軽減になるものと思われます。

どうにもならない対象に対しては、対処法とかを考えるのではなく自分の精神を何とかする・・・つまり、ストレスとかフラストレーションの解消に力を注げばある程度の改善は見られるでしょう。

もっとも、このストレス社会ではいくらストレス等の解消を行ったところで、再びストレスは蓄積してまた同じような金縛りの夢を見てしまうかもしれません。

そうならないためには、金縛りの夢を教訓にして「今後は如何にストレスと付き合っていくか」を主眼に、上手く社会で立ち回るスキルを身に付けることが必要となるでしょう。

そういうスキルさえ身に付けることができれば、今後はストレスの蓄積もほどほどで済むとか、ストレスの蓄積を予防できることに繋がるものだと思われます。

それに伴い金縛りの夢も目減りしていくことが予想できますので、今後「暫く金縛りの夢をみないな」と思うようなことがあれば、あなたは上手くスキルを身に付け社会に適合できたと言えるでしょう。

何度も金縛りに遭う夢

金縛り

Africa Studio/shutterstock.com

夢の中で金縛りに遭ったものの、ひとまずそれが解けて安心・・・とか思っていたら、また金縛りに遭ってしまいそれが繰り返されるなんて夢、なんて見たことがありませんか?

ただでさえ不気味な金縛りの夢なのに、それが何度も続いてしまうなんて不吉な予感しかしませんし、少なくとも良い気分になれるものではないと思うのです。

中には二桁くらい一度の睡眠で金縛りを繰り返す人もいたりで、一体この「繰り返す金縛りの夢」にどのような意味が含まれているのか、一度でも経験がある人ならとても気になるところです。

実はこの夢、ご想像のとおりのところがあってとても危険な夢とされています。

と言うのもまず、金縛りに遭う夢というのは前項のとおりの内容で、夢を見る者が焦燥感とか心配な気持ちに苛まされていることが分かります。

それが「何度もある」とか「繰り返される」というのは、その焦燥感や心配な気持ちがそれだけ大きいということになり、もうあなたの精神的な負担が臨界点に達している現れとなるのです。

このままではあなたの精神が崩壊してしまうとか、日常生活で支障が出てしまう状態になってしまうことが懸念され、結果追いつめられてしまうことになるでしょう。

そして精神は肉体に直結していますので、精神的な面だけでなく近い内に体調不良という明らかな悪い変化も現れるようになりますので、速やかな改善が求められると言えます。

さらにこの夢、先にあるように「何度もある」「繰り返される」ことから、その精神的な負担はそれと同じように、「何度もある」「繰り返される」ことになる可能性もあるようです。

おそらく今あなたが置かれている環境というのは、あなたに対してとても厳しいことが見受けられ、例えばしきりにストレスの元が現れるとか、心配事を抱えてしまう出来事が頻繁であるのだと考えられます。

上記のことからこの夢は、「もう自分は限界だから改善してほしい」というメッセージの側面もあり、そしてあなたはそれに従わなければならない状態となっているのです。

今あなたに必要なのはそれらの精神的負担からの解放であり、そのために長期の休暇とか効果的なリラックスなど、精神的負担を解放する何らかの手段を講じる必要があるでしょう。

できれば長期の休暇を選ぶようにして、身も心もゆっくりと休むようにしてご自愛下さると、この夢も時間を経て少しずつ見なくなるものだと思われます。

具体的に何をどうすれば休暇になるのか分からないという人は、もうその時点で休むことに慣れていない・・・つまり、精神的な負担を恒常的に受けている証明になることを覚えておきましょう。

金縛りに遭うも自力で解く夢

金縛り

sezer66/shutterstock.com

多くの場合、金縛りに遭ってしまうと絶対に身動きが取れない、何をどうしても体を動かすことができずに困り果てて、やがて意識を失い気が付けば朝を迎えることになるのではないでしょうか?

それは「金縛りに遭いどうにもならなくなった」夢であり、基本的にネガティブな意味であることはこれまでの通りで、そのための対策を考えなければなりません。

ですが、中には金縛りに遭っても自力で自分の体を解き放つ、無理矢理動けるようにするような夢もあって、もしかするとあなたもここ最近でそういう夢を見られたのではないでしょうか?

そして、通常は身動きが取れずに途方に暮れるのが金縛りの夢、そしてその夢の意味はこれまでの通り・・・では、金縛りから解き放たれる夢には意味はあるのかと疑問に思うのではないでしょうか?

実はそんな夢、金縛りの夢が焦燥感とか心配などが起因となっていることから、「自力で解き放たれる」のはとてもポジティブな意味になるとされています。

要は、その焦燥感とか心配な気持ちというのは、近い内に自力で解消できる、自分で何とかできるという暗示、夢からのメッセージになるのです。

さらにこの夢は、夢占いにおいて夢を見た者の運気を高めるとされていて、金縛りという絶望の状況から立ち上がるきっかけになることが多いようです。

つまり、少しざっくばらんな言い回しですが、「今は焦ったり不安だったり・・・でもこれからそれは何とかなって、しかも良いことが起こるかもしれない」という意味です。

ただし、今ある焦燥感や心配な気持ちというのは、夢を見たからとただ待っているだけでは解決せず、自分なりの努力が求められることがほとんどで、何もしなければ当然それらの解決は果たせません。

もっとも、解消する見込みの夢を見たことから今のやり方は間違っておらず、「そのまま引き続き頑張る」ことでそれらは問題なく解消されるはずなのです。

だからそのまま解消に至るには、夢を見たからと楽をせずに今のまま頑張ってやり遂げることを前提にして、夢はあくまで後押し程度に思っておくことが重要となります。

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