【花の夢占い】花の夢を見る理由とそこからわかる深層心理とは?

【花の夢占い】花の夢を見る理由とそこからわかる深層心理とは?

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花の夢と聞くと、多くの人は「癒される」「リラックス」といった印象を抱くのではないでしょうか。しかし、実際、花の夢においてはその状態によってはあまりいい夢ではないケースも多々あります。ここではそんな「花の夢の夢占い」についてまとめていきます。

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花の夢占い

Sakura flower cherry blossom isolated on white background. Shallow depth. Soft toned

Tainar/shutterstock.com

あなたは「花の夢」を見たことがありませんか? もしくは、最近「花」に関する夢を見たことがありませんか?   実際、夢占いの中では花の夢というのは結構見ることが多い夢の一つでもあり、綺麗な花や大きな花、ひまわりだったりバラの花の夢を見たことがある人も多いのではないでしょうか。   花の夢には基本的には吉夢のことが多いともいわれており、みなさんも花に対する印象は前向きでポジティブなものがほとんどであるため、花の夢も一般的には前向きでポジティブな意味が含まれていると考えられているのです。   夢においては、その夢の中に出てくるモノというのは、現実の世界での自分の気持ちや感情や心理とリンクしていることが多く、吉夢か凶夢かというのも基本的には現実の世界の印象に基づいていることが多くなっています。   これは花の夢に限った話ではなく、おそらくほとんどの夢にも共通することであり、そのため夢占いでは夢の内容から自分の心理について知ることができるといわれているのです。   そこでここでは、そんな夢の中から「花の夢の夢占い」についてまとめていきます。 単純に夢占いに興味がある人や、最近花に関する夢を見たという人はぜひチェックしてみてくださいね。

吉夢が多い花の夢

Close up shot of stylish young woman in sunglasses smiling against blue background. Beautiful female model with copy space.

Jacob Lund/shutterstock.com

花の夢は基本的には吉夢であることが多いです。   夢占いにおいては、その夢が吉夢であるか凶夢であるかどうかは重要な部分であり、自分が見た夢がどっちに属している夢なのかは、夢の内容や状況によっても大きく異なってきます。   基本的には、夢は自分の心理を表していることが多く、夢の中で起きる出来事などもほとんどが自分の感情や心理に由来するものだといわれているのです。   しかし、これは自分が見た夢のすべてが自分の心理に関係しているといっているわけではありません。   夢の中には自分の心理とは一切関係がない夢を見ることも全然ありますし、そういった夢を見ることは単純に脳の記憶を描き出しているという状態のこともあります。   実際、現段階ではどのようにして人間は夢を見るのかについては、はっきりしたことはわかっていませんが、夢というのは超常現象的なものではなく、夢を見ているのが「自分」という人間である以上、その夢を見る理由や原因やきっかけというものは必ず自分の中に存在します。   ですが、夢占いを行うときにそういったことについて理解する必要が必ずしもあるわけではなく、ここでは「夢は自分の心理を表していることが多い」ということを頭に入れておくだけで十分であるといえるでしょう。

花の状態が自分の状態

これはどんな夢についてもいえることですが、夢占いを行うときは、自分が見ている夢の内容について深く知ることが重要になります。   夢の中に誰が出てきたのか、あるいはどんなモノが出てきたのか、自分が何をしているのか、どういった状況にいるのかを考えることが大事になるのです。   これを花の夢に応用して考えると、「花の夢の中で出てくる花はどういった花なのか」という部分が重要になるということですね。   この前提の部分がはっきりしていなければ、おそらくどれだけ夢占いを行ったとしても、自分が見た夢から得られることは何もなく、ただの夢として次の日にはすぐに忘れてしまうことでしょう。   しかし、実際に自分が見た夢の内容について夢占いを行う人というのはかなり稀であり、ほとんどの人は夢占いなどを日常的に行うことはないはずです。   ごくまれに、何か強烈に惹きつけられる夢を見たときや、怖い夢などを見たときにグーグルで検索するぐらいなものであり、多くの人は「夢を見る=眠りが浅い」といった知識しか有していないのが現実です。   自分が見た夢を分析して夢占いすることで、自分の心理について知ることができるということも、一般的にはあまり知られてはいないことですし、そんなことで自分の心理について知ることなんてできないと思っていることでしょう。   ですが、夢は人間心理を的確に描き出している神秘的な体験であり、夢占いについての有用性はぜひ多くの人に知ってもらいたいことだといえます。

色は感情を表すことが多い

話を花の夢に戻すと、花の夢においては「どんな花が出てくるか」について分析することも重要だといえますが、夢占いを行うときはさらに一歩進み、「その花どんな色をしているのか」について考えることも非常に有益なことになります。   というのも、花の夢ではその花の色が自分の感情を表していることが多く、花の色について分析することで今現在の自分の感情について知ることができるのです。   花の夢の状況やパターンについてはこのあと詳しくまとめていきますが、花の夢の夢占いを行うときに重要になるのは「どんな花が出てきているか」「花の色はどんな感じか」という部分がもっとも重要になります。   花の夢の夢占いを行うときは最低限この二つを意識しておくことが大事であり、花の夢においては真っ先に考えるべき部分であるといえるでしょう。   しかし、それらが花の夢のすべてを表しているというわけではないことは、ここまで読んできた人であるならお分かりかと思います。   夢占いは信憑性100%のものではありませんし、そこからわかる心理や感情や意味といったものにも、画一的な概念が存在するわけではありません。   夢占いというのはあくまでも自分の心理を知るきっかけとなるものであり、夢占いをすれば確実に自分の心理について知れるわけではないのです。 なので、夢占いを行うときはそれと同時に、自分自身と向き合う時間も確保する必要があり、現実の世界でもきちんと自分について考える必要があります。   夢占いはあくまでも補助的な役割を果たすものであり、超人的な力を発揮して問題を解決するようなものではないことを、頭に入れておきましょう。

パターン別!花の夢からわかる自分の深層心理

Flower Magnolia flowering against a background of flowers.

Serhii Brovko/shutterstock.com

何度もいうようですが、夢占いにおいては「どんな夢か」ではなく「どういった状況の夢か」に焦点をおきます。   たとえ花の夢を見たとしても、ただ漠然と「花の夢」で調べても何もわかることがないように、「花の夢の中の花がどういったものだったのか?」という部分がとても重要になってくるのです。   これは夢占いを行うときの基本でもあり、夢占いを行うときは「どんな夢」「どういう状況」といった二つを組み合わせて考えなければなりません。   夢が自分の心理を表しているからといって、ただ単に見た夢を調べるだけでは自分のことを理解するには不十分なのです。 夢占いでは「情報」が何よりも大きな鍵を握っており、自分が見た夢についての情報が多ければ多いほどそれだけ自分のことを深く知ることができます。   そこで、ここからはパターン別に「花の夢からわかる自分の深層心理」についてまとめていきます。 花の夢のパターンというのは実はいくつも存在し、いってしまえば世の中に存在する花の数だけ存在するといえるでしょう。   しかし、この世にある花の名前をすべて知っている人などいないでしょうし、知らない花の夢はおそらく見ることはないでしょう。 なので、ここでは花の夢の中でももっとも見ることが多い代表的なパターンを4つにまとめて紹介していきます。 最近花の夢を見たという人や、夢占いに興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

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1 名無しさん
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花の夢はたまに見ます!

黄色とオレンジとピンクの花(多分ヒャクニチソウ)だったけど、

ここでは白と赤の花しかないからちょっとわからないな〜

かわいい花だったから、かわいいものが欲しいって思ってるのかな?

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