【運転の夢占い】運転する夢を見る理由とそこに潜む深層心理とは?

【運転の夢占い】運転する夢を見る理由とそこに潜む深層心理とは?

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みなさんは運転する夢を見たことがあるでしょうか。おそらくほとんどの人は車に乗ったことがあるとは思いますが、夢の中で運転している夢を見たことがある人も多いことでしょう。実は、運転する夢には実にさまざまな意味が込められています。ここでは運転する夢の夢占いについてまとめていきます。

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運転の夢占い

Young beautiful smiling woman driving a car.  Her cute daughter sitting on rear and enjoying.

MilanMarkovic78/shutterstock.com

あなたは「運転の夢」を見たことがありますか? もしくは、最近夢の中で運転している夢を見たりはしませんでしたか?   多くの人は一度は車に乗ったことがあるとは思いますが、自分で車を運転したことがある人自体は年々減ってきているようですね。 特に若い人たちの中には車の免許を持っていない人も現代では珍しくはなく、あまり外で遊んだりすることが減ってきている時代で車の免許の重要性も低くなりつつあります。   ですが、そういった人でも夢の中ではなぜか車を運転している夢を見ることがあります。 車を運転したことがないにも関わらず、夢の中ではまったく問題なく車を運転している。   基本的に、夢の中では現実では不可能なことでも可能な世界であり、自分が想像できることならどんなことでも可能な世界なのが夢です。   そして、そうした夢は自分の心の奥底に存在している心理や感情といったものが反映されているといわれており、自分がどんな夢を見たかについて考察することで、自分でも認識していない本当の自分の心理というものが知ることができます。 夢占いはそのための方法であり、どんな夢にも自分の心理が反映されている限り、本当の自分は何が好きなのかといったことまで如実にわかるようになっています。   ここでは、そんな夢の中なか「運転する夢の夢占い」についてまとめていきます。 最近運転する夢を見た人や夢占いに興味がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

運転の夢は自分の能力を表す

Happy family ride in the car

Soloviova Liudmyla/shutterstock.com

夢占い的には、運転の夢は自分の能力を表しているといわれており、運転の夢を分析することで自分の能力について深く知ることができます。   とはいっても、この夢で知れる能力というのは仕事ができる能力だったり恋愛能力だったりなどではなく、主に社会能力であったり自己肯定感などの能力のことです。   さきほどは、現代人にとっては車の免許というものの重要性が低くなりつつあるという述べましたが、一般的にはまだまだ車の免許というものは重要な社会的な能力を指しています。   特に会社に就職するときなどは、車の免許のあるなしによって判断されることも少なくなく、都市部に住んでいる人ならそこまで気にしなくていいことであっても、ちょっとした田舎に住んでいる人などは車の免許がなくて運転することができなければ、かなり不便な生活を強いられることになるでしょう。   そうした車の免許と実際に車を運転することができるスキルというのは、社会的にも望ましいものであることは事実であり、運転ができる人とできない人ではどちらが社会的な能力が高いかは一目瞭然です。   いくら本人が車の免許や運転できるかどうかで人間の価値は決まらないと叫んだとしても、現代では車を運転することができるのは立派な社会的な能力の高さを表しており、一般企業からも好まれるスキルの一つとなっているのです。

社会的能力

もちろん、人間にとって車の免許や運転することができるスキルというのは不可欠なものではありませんが、ここまで述べたように、それは社会的な能力を表すためには有利となることは間違いありません。   そして、多くの人はそういったことも肌感覚的に理解しているという面があります。 しかし、ほとんどの人はそのことに気づかぬフリをしているケースが多く、そこまで深く考えることもないでしょう。   社会的な能力を表すのに車の免許は重要であり、それは結果として自分の自尊心をも満たすことになります。 というのも、これは特に男性に顕著なことですが、車を運転できるという事実は異性とドライブすることができるという事実とつながってくるため、車を運転することができない男性よりも運転ができる男性の方が自分に対する自分の評価が高くなっている傾向があります。   それは単なるくだらないプライドだといってしまえばそれまでですが、多くの人は自分のことは自分が一番尊敬したいと思っていますし、その欲求を満たすことは間違いなく満たされた感情を自分に提供してくれることでしょう。   そのもっともお手軽な方法が車を運転することができるという事実であり、たかがそれだけでも男性は自分に価値があると実感する心理が存在するのです。   これは夢の中でも同様であり、夢が自分の心理を表している以上、夢の内容は自分の心理を反映したものになります。 つまり、運転ができるという事実から得られる自尊心などが反映された夢が、運転する夢だということです。

自己肯定感

また、運転する夢には自己肯定感なども深く関連してきます。   自己肯定感も自尊心と似たようなものではありますが、自己肯定とは自分で自分を認めることができるかどうかということであり、これも男性にはよく見られる現象ですが、車を運転できるということで男性は自分のことをある程度は価値のある存在だと認めることができます。   基本的に、男性の思考回路は非常に単純明快であり、何か一つの事実があるだけで男性は自分のことを認めたがり、他人からも認めてもらいたがる傾向があるようです。   たかが車を運転できるかどうかでも、「運転できる?」と聞かれて「できる」と答えるのと「できません」と答えるのとでは、両者の心理には大きな違いが生じます。   ほんの小さなことで自分でも意識していないようなことでも、人間は自分を肯定するための理由付けを求める傾向が強く、その一つに「運転ができる」ということも含まれています。   そして、その心理が夢に影響することで、運転に関する夢を見るということであり、そこには社会的な能力を表していたり自己肯定感が現れていたりするのです。   一見くだらないことのように感じる夢であっても、ジックリと詳しく観察して分析することで、そこから自分に関する情報は確実に得ることができます。 夢は紛れもなく自分自身が見ているものですので、その内容が自分とは一切無関係であることはありえないのです。   ですので、もし自分について深く知りたいと思っているのであれば、まずは自分が見た夢を夢占いすることをおすすめします。

パターン別!運転の夢からわかる自分の深層心理

man driving car from rear view on the highway.

hfzimages/shutterstock.com

運転する夢は自分の能力を表していることが多くあります。 ですが、それは運転する夢のパターンによって大きく変わってきます。   夢は状況によってそこに潜んでいる自分の心理というものに変化があり、何かの夢を見たからといってそれだけで自分の心理のすべてを把握することができるわけではありません。   運転する夢にもたくさんのパターンが存在し、そのパターンによって自分の心理は違います。 そのため、実際に運転する夢から心理について知るためには、まずは運転する夢の状況を把握することが重要であり、主に「誰と乗っているか」「どういう状態で乗っているか」が大きなポイントとなります。   そこでここからは、パターン別に「運転する夢からわかる自分の深層心理」についてまとめていきます。 最近運転する夢を見たという人は、ぜひ自分と照らし合わせながら、そこに潜んでいる自分の心理を知る手がかりとしてみてくださいね。

1、一人で運転する夢

パターン別の運転する夢からわかる心理の一つ目は「一人で運転する夢」です。   これは運転する夢においてはもっとも見ることが多い夢であるといえ、多くの人が運転に関する夢を見るときは大体が一人で運転している夢を見るでしょう。   一人で運転する夢に潜んでいる心理としては、「悩みや不安を抱えている」ということであり、これは一人で運転しながら考え事をしているという状況を表しているといえます。   これは日頃から車を運転している人にはわかりやすいですが、実際、一人で車に乗って運転しているときというのは実にさまざまなことを考えます。 今の自分の悩みや不安はもちろん、くだらないことからおもしろいことまで色々と考えながら運転している人がほとんどです。   しかし、多くの人は一人で運転していると大体がネガティブな思考をしてしまう傾向があり、結果として考えていることは悩みや不安ばかりとなっている傾向が多くなっています。   そしてこれは車を運転したことがない人でも同様で、よく映画やドラマで主人公が車で一人運転しながら何か考え事などをしているシーンなどを目にすることがあると思いますが、そういったシーンを目にすることで人の記憶の部分にその映像がしっかりと記憶されることになります。   夢ではそうした記憶もベースに再現されることが多く、つまり、自分で意識していないことでも夢では如実に現れるということです。   一人で運転する夢は、悩みや不安を多く抱えている心理状態を表しているのです。

2、友達を乗せて運転する夢

パターン別の運転する夢からわかる心理の二つ目は「友達を乗せて運転する夢」です。   これは一人で運転する夢の次に見ることが多い夢であり、運転に関する夢ではこうした夢を見たことがある人も多いのではないでしょうか。   友達を乗せて運転する夢においては、社会的な承認が欲しいという自分の心理が大きく影響している夢であり、他人からの承認を求めている心理状態であるといえるでしょう。   友達を乗せているという事実により、「自分は役に立っている」と実感し、そこから他人からの承認を得ようとしている心理が影響しているのであり、まさに社会的な承認に飢えている状態です。 こうしたパターンの夢を見ているのはあまりよろしくはなく、逆に考えれば運転の方法以外に自分の社会的な能力を示す手段がないということであり、メンタルとしては非常に不安定な状態であるといえるでしょう。   なので、できるだけ社会的な能力を示す方法を運転以外にも見つけることが重要であり、自分で自分を満たせるようになるのがもっとも効果的な解決策であるといえますね。

3、異性を乗せて運転する夢

パターン別の運転する夢からわかる心理の三つ目は「異性を乗せて運転する夢」です。   異性を乗せて運転する夢は、さきほどの友達を乗せて運転する夢とは少し違く、このパターンの夢は「自己肯定感」を欲している状態であるといえます。 無論、自己肯定感とは自分で満たすことができるものであるため、そこには他人が介入する部分はないのですが、異性を乗せて運転するという事実が自分のことを認める気持ちにつながることがよくあります。   というのも、異性の役に立つということによって自分の価値を実感することができる人は大勢存在し、まさにこのために多くの人は恋愛にハマっていくことになるのではないでしょうか。 恋愛はもっとも簡単に自分の承認欲求を満たすことができるものであり、愛情は自己肯定するための大きな武器となりうるのです。   異性を車に乗せて運転する夢は、恋愛で獲得することができるものを擬似的に獲得することができる夢であり、その奥底の心理には自己肯定したいという自分の明白な心理が大きな影響を及ぼしている夢だといえるでしょう。

4、スピード超過で運転する夢

パターン別の運転の夢からわかる心理の四つ目は「スピード超過で運転する夢」です。   スピード超過で運転するというのは、まさに夢の中だからこそできるものであり、そこには自分の強い願望が表れていると考えられるでしょう。 しかし、このパターンの本質的な心理としては「ストレスが溜まっている」ということであり、現実でのストレスを発散したいという気持ちが夢の中で体現化されている夢だといえます。   多くの人の頭の中には、ストレス発散というと何か刺激のあることをしたいという考えがあるかと思いますが、猛スピードで運転することはまさに刺激的な出来事の代名詞ともいえるでしょう。   よく映画のシーンなどでも、車で何百キロも出して暴走したりするシーンがありますが、そういったシーンが頭の中に残っていることにより自然と「猛スピード=気持ちがいい=ストレス発散」というように頭の中では結び付けられることになります。   基本的に人間の脳は似たようなことをつなぎ合わせることが得意であり、それにより意味の吐き違いなどもたくさん起こっています。 それは夢においても同様であり、スピード超過で運転することがストレス発散だと思い込んでいる人は、その夢を見たときは自分の中にストレスが蓄積されている状態であるとみて間違いないでしょう。   もちろん、実際にスピード超過で運転することはNGですので、何かほかにストレス発散の方法を見つけることが大事なのは言うまでもありませんよね。 暴走運転は決して現実の世界では行わず、夢の中だけにしておくようにしましょう。

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1 名無しさん
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運転しながら爆走するような夢を見る人は確かに現実でストレスが溜まってそうだね。私は運転をする夢は見たことないけど、昔助手席に乗っていて誰も運転してないのに走っている夢を見たことがある。夢占い的にはどういう意味なんだろう?

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