動物霊に憑かれた人の特徴と効果的に除霊するための方法とは?

動物霊に憑かれた人の特徴と効果的に除霊するための方法とは?

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みなさんは「動物霊」という存在をご存知でしょうか。実は、霊には人間の霊と動物の霊が存在しており、どちらも霊には変わりないのですが、人間の霊よりも動物の霊のほうが実際にとり憑かれやすいという特徴があります。ここではそんな動物霊について詳しくまとめていきます。

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動物霊とは

Human and the animal connection. The concept of trust and friendship.

Jet Cat Studio/shutterstock.com

突然ですが、あなたは最近体調不良などに悩まされていませんか? もしくは、毎日原因不明の倦怠感などに見舞われていないでしょうか?   一般的には、体調不調や倦怠感などが体に生じているときというのは、大抵風邪を引いたときと思われていますが、実は人間の体が体調不良になるのはその時だけとは限りません。 というのも、その体調不良は実は「動物霊」によるものかもしれません。   世間的には、霊の存在を信じるか信じないかは自分次第であり、今では完全に信じる派と信じない派の二つに分かれてしまっていますが、現実的に霊の干渉を受けることで体調不良などの症状が出てしまう人が数多くいます。   動物霊にとり憑かれることで倦怠感などの症状が生じるのと同じように、霊にとり憑かれてしまうとその人の体には実にさまざまな症状が出るといわれています。   なので、もし今現在、特に風邪を引いてるわけでもないのに体調が悪かったり、全体的な倦怠感に悩まされているのだとすれば、一度それは霊による干渉を受けていないかどうかを確認する必要があるでしょう。   動物霊というのはその名のとおり、動物が霊としてとり憑いている状態であり、人間の霊体とはまったく別物になります。   そこで、ここでは人間の霊ではなく「動物霊」について詳しくまとめていきます。 動物霊は人間の霊よりもとり憑かれる可能性が高い分、その除霊の方法もたくさんありますので、最近なんだかだるかったり体調が優れないという人はぜひチェックしてみてくださいね。

動物霊に憑かれる原因は欲望?

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Master1305/shutterstock.com

動物霊は一般的には誰にでもきっかけさえさればとり憑くことがある霊であるといわれています。   そのきっかけは人それぞれ違うのが事実ですが、スピリチュアルの分野ではその原因の一つとして人間の「欲望」が関係していると考えられています。   欲望がなぜ動物の霊と関係あるのかというと、そもそも動物を今まで絶滅させたり危害を加えたりしているのはすべて人間の手によるものです。   人間が自分たちの生活や社会を豊かにするために、動物を飼いならしたり捉えたり殺したりしてきた結果、今現在の私たちの社会が形成されているのです。   しかし、現代人の多くの人たちはそんなことは一切気にせずに、与えられている環境を最大限に享受し、それでも足りないぐらいの自分たちの欲求や欲望を肥大化させています。   人間の欲求や欲望というものに限界はなく、それらは満たされれば満たされるほどまた別な欲求が沸いてくることになります。   そうした終わらない欲求との追いかけっこの結果、被害を被っているのが自然の動物たちということです。   そのため、私たちはなにも知らないかもしれませんが、動物たちからは人間は非常に害悪な存在としてしか見られていなく、恨みや憎しみといった感情が多数はびこっています。   その憎しみや恨みなどの感情が人間にとり憑くことで、体調不良などのさまざまな症状が引き起こるのです。   つまり、動物霊とは動物たちの怒りや憎しみ、恨みや憎悪といった感情の集合体であり、霊体としては確実に悪霊であるといえます。

甘くみないことが大事

ですが、いくら動物霊が悪霊だとしても、人間にとり憑くことで人間を殺すほどの力があるわけではありません。   よく、人間の霊は現実の人間を死に追い込むような場面を引き起こすこともありますが、動物霊が干渉をするのはいたってシンプルであり、とり憑いている人の体に対して干渉を起こす程度になっています。   そのため、動物霊はスピリチュアル的には低級霊として扱われており、比較的霊体としては干渉が少ない霊であるといわれているのです。   しかし、だからといって動物霊を甘くみるのは危険であり、動物霊によって干渉を受けている状態のまま放っておけば、さらなる干渉を及ぼして悪化することもあります。   動物の霊が低級霊だとしても、それは霊には変わりなく、実際になんらかの症状が生じているのであれば、しかるべき対処をすることが求められます。   基本的に、動物霊にとり憑かれたからといって一気に体調が悪化したり、急激な変化が起こるわけではなく、その影響は少しずつやってくるといわれており、初期の頃は動物霊に憑かれていることにすら気づかない人が多いようです。   風邪の症状もはじめはなんの影響がなくても、後になって悪化してくることがあるように、動物霊も後になってから本領を発揮してくるタイプの霊であるといえるでしょう。

動物でも霊は霊

スピリチュアル的には、霊は霊であり、それは人間の霊であっても動物霊であっても変わりなく、実際に干渉を受ける程度に差はありますが、霊にとり憑かれている状態であることは変わりません。   なので、できるなら早めに対処することが必要であり、霊はめったなことでは放っておいて除霊されることはほとんどありません。   動物霊がとり憑いたときの除霊の方法は、基本的には人間の霊がとり憑いたときと同じであり、その方法は一般的に広く知れ渡っていることです。 詳しくはこのあとで後述していきますが、動物であろうと霊がとり憑いている以上、そのまま放置しておくことはおすすめしません。   できるだけ早めの対処を心掛け、一刻も早く自分にとり憑いている霊を払う必要があるでしょう。   しかし、ただ払うだけではまたすぐに別な動物霊にとり憑かれる可能性もありますので、動物霊を除霊するときは、それと同時に「どうして自分にとり憑いてしまったのか?」を考えることも重要だといえます。   原因がわかれば対策を立てることも簡単ですし、対策を立てなければまた同じことが起こってしまい、体調不良などに悩まされることになるでしょう。   霊がとり憑くのは必ず理由があり原因があるはずです。 中にはきまぐれで人間に干渉を与える霊がいるのも事実ですが、動物霊は前提として人間に恨みを抱いているケースがほとんどですので、今の自分の生活や社会をあたり前のものだと思わずに、少しでも感謝の心を持つだけでも十分に効果があるといえます。   霊を怒らせる行動は慎むようにし、欲求や欲望もほどほどにしておくようにしましょう。

動物霊にとり憑かれた人の特徴

Depressed young woman on sofa at home

Africa Studio/shutterstock.com

動物霊にとり憑かれたときは、体調不良が主な症状としてその身に起こります。   これは人間の霊にとり憑かれたときも同じですが、基本的に霊に干渉を受けていると、普段とはなにか違う感覚を感じ、自分の体にもなにかしらの違和感を感じることが多いようです。   その違和感の正体はわからないにしろ、特に風邪を引いたわけでもないのに、変な倦怠感などが襲っているときなどは、一度霊による干渉を疑ってみたほうがいいでしょう。   動物霊にもいえることですが、霊によって干渉を受けている状態というのは自分でしっかりと自分の大量管理ができていなければ難しいことでもあり、それが一種の対策になるともいえます。   しかし、動物霊にとり憑かれたときの症状として、代表的な特徴がいくつか存在するのも事実です。 そこでここからは、「動物霊にとり憑かれた人の特徴」についてまとめていきます。 最近、原因がわからない体調不良に悩まされていたり、もしかして霊にとり憑かれているんじゃないかと感じている人は、ぜひ自分と照らし合わせて読んでみてくださいね。

1、目に力がない

動物霊にとり憑かれた人の特徴の一つ目は「目に力がない」ことです。   これは動物霊にとり憑かれている人の最大の特徴であるといえ、もっとも顕著に表れている特徴でもあります。   動物霊にとり憑かれている人は、目に力がないことがはっきり見受けられ、明らかに今までの自分とは違う感じの目をしています。 これは判断してもらうのに他人に聞いてみるのも有効な手段であり、毎日自分の顔を見ている自分では気がつかないことでも他人に聞くことでその変化に気づけることがあり、こうした変化は他人のほうが気づきやすいともいえるでしょう。   目に力がない状態というのは、簡単にいうと目つきが悪いともいえますし、クマが凄かったりしている場合はまさに目に力が入っていない状態だといえます。 また、目がうつろになっていたり視点が合いづらいといった症状も動物霊にとり憑かれている人の特徴でもあり、人間の顔の中でもっとも重要な部分である「目」は、霊的な干渉を受けているかどうかを判断するために非常に有効な部分でなのです。   なので、もし自分が霊に憑かれていると感じた場合は、まずは自分の目を確認してみましょう。 明らかに変な目つきをしていたり、目に力が入っていない状態であるなら、動物の霊に憑かれている可能性がありますので、しかるべき対処をとるようにしてくださいね。

2、笑顔がない

動物霊に憑かれた人の特徴の二つ目は「笑顔がない」です。   これも動物霊に憑かれている人の特徴としては顕著なものであり、霊的な干渉を受けている人は大抵笑顔が少ないことが挙げられます。   笑顔が少ないといっても、それは性格的な問題なのか霊的な問題なのかはしっかりと見極めなければならず、性格的な問題で笑顔がないのだとすれば、それは動物霊とは一切関係ないと判断できるでしょう。   一つのポイントとしては、以前の自分と今の自分を比べることが有効であり、以前は笑顔が多くて明るく前向きな性格をしていたのに、今では暗くてネガティブでマイナス思考をしているのだとすれば、それは動物の霊がとり憑いている状態である可能性があります。   動物霊がとり憑いているときは、以前なら笑えたはずの出来事など急にくだらなく思ったり、何も楽しく感じなくなるという症状が出るようです。 これは感受性が弱まっているとも考えられますが、虚無主義の人などに似た感性になることは、動物霊に憑かれている状態かどうかを判断するためには効果的であるといえるでしょう。   動物霊は自分の心にも影響を与えますので、何をしても楽しいと感じなくなったときは要注意です。

3、手足が冷たい

動物霊に憑かれた人の特徴の三つ目は「手足が冷たい」です。   一般的に、霊による干渉を受けている人は手足が異常に冷たくなっていることがあり、これは単なる冷え性とは違う冷たさが体に襲っています。   よく、霊は冷たいという表現をしますが、それは霊に憑かれてときにはより顕著な症状となって個人を襲い、どれだけ温めても体は一向に温まらないという現象がよく起きます。 そしてこれはすべて動物霊においても同様であり、動物霊がとり憑いているときは特に手足が冷たくなっていることが多いようです。   単なる血行不良に伴う冷え性などは、いくらでも解決策があり、地道に体の芯から温めることである程度は緩和することができますが、動物霊が引き起こしている冷えは除霊するまで続くケースがあり、除霊したあとも冷え性として症状が残ることもあるようです。   なので、もし不自然な手足の冷えを感じているときは、冷え性になっていないかを確認した上で、霊的な干渉による症状であることも視野に入れて考えてみるようにしてくださいね。

4、睡眠障害

動物霊に憑かれた人の特徴の四つ目は「睡眠障害」です。   よく、霊にとり憑かれると不眠症になるといわれていますが、これは動物霊においても同様であり、動物霊にとり憑かれている人は大体が睡眠に関して障害を感じています。   特に夜中に何度も目が覚めるなどの症状がもっとも多く、熟睡するどころか寝つきが悪くなるという症状を抱えている人も大勢います。 ですが、現代人はすでに霊にとり憑かれる前から睡眠障害になっている人も多く、不眠症などの症状を抱えている人は年々増加傾向にあるといわれており、睡眠薬を使用している人も多くなっているようです。   なので、もし熟睡できていないと感じた場合は、まずはその睡眠障害がストレスや疲労によるものなのか、はたまた霊的な干渉が引き起こしているものなのかの判断をしっかりとするようにしましょう。   前者の場合は、睡眠薬を飲んで眠るよりもストレスなどの根本的な原因を解決するのが先決であり、薬に頼っているようでは一向に熟睡することはできません。   後者の場合は、霊的な干渉を防ぐためにやはり除霊などが必要だといえ、睡眠は日常を元気に過ごすためにも必要不可欠なものですので、ゆっくり眠ることができるようにしておくことが大事だといえます。   動物霊が引き起こす睡眠障害はほかにもさまざまな症状を誘発しますので、決してそのまま放置しないようにしましょう。

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1 名無しさん
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言われて見ると人間って野生の動物に恨まれてるんだろうなあって思う。野生の動物が住んてたところを埋め立てたりしてるからね。

霊となって取り憑かれても確かに不思議じゃない。これはもし取り憑かれたら自然と触れ合った方が良さそうだな。

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