【塩での魔除け】霊に憑かれた人の特徴と塩で魔除けする方法とは?

【塩での魔除け】霊に憑かれた人の特徴と塩で魔除けする方法とは?

2008
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みなさんは霊的な干渉を受けたときなどは、どのように対処するでしょうか。おそらく多くの人は「塩」を用いて魔除けすることを願うでしょう。しかし、塩による魔除けには方法がいくつか存在し、自分に適した方法を選ぶことが大事です。ここでは「塩を用いた魔除け」についてまとめていきます。

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魔除けしたいと思っている人たち

Zodiac talisman in female hands in the lights of burning candle. Horoscope wheel. Astrology.

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突然ですが、あなたは「魔除け」をしたいと思ったことがありませんか? もしくは、塩による魔除けを試したことがあるという人も多いのではないでしょうか?   魔除けと聞くと、なんだかオカルトチックであまり信憑性がないかのように感じますが、実際、スピリチュアルの分野では塩を用いた魔除けが効果があることは一般的に認められていることです。   しかし、世間的にはあまり魔除けということは受け入れられてはおらず、ほとんどの人は魔除けと聞くと「オカルト」「気休め」「スピリチュアル」などと揶揄することでしょう。   実際、霊的な干渉によって悪いことが起きていると認識している人は少なく、多くの人は運が悪かった程度にしか思っていません。 ですが、その不運は実は霊的な干渉を受けているからこそ起こっていることかもしれませんし、もしそうだとするのならしっかりとした対処をする必要があるでしょう。   魔除けは一般的には、そういった霊的な干渉を防ぐことを目的としており、邪気や悪霊などから身を守ることに重点を置いています。 そのため、しかるべき魔除けを行うことで、自分の身に不自然な不運が起こることを防ぐことができ、いたって平穏な日々を送ることができるでしょう。   ここでは、そうした「魔除け」について詳しくまとめていきます。 基本的に、魔除けには塩を用いるのが一般的ですが、その使用法もいくつか存在しますので、まずは霊に憑かれている人の特徴をまとめた上で、塩を使った魔除けの方法についてまとめていきたいと思います。   魔除けをしたいと思っている人や、塩を使った魔除け方法を知りたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

魔除けに塩は有効?

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まずはじめに、魔除けに対して本当に塩が有効なのかどうかという問題がありますが、これは言うまでもなく効果アリと見て間違いありません。   昔から、悪霊に憑かれた人などが塩を用いて除霊していたことを考えると、今さらその効果を疑うことは野暮であるといえるでしょう。   しかし、だからといって、塩による魔除けがどんな邪気や悪霊も払うかといえば、そういうわけではありません。 塩による魔除けは万能薬などではなく、あくまでもそれらは一時的な対処法に過ぎないのです。   魔除けを本質的に実践するためには、どうして霊が憑いてくるのかという根本的な問題を解決する必要があります。 その前提部分をないがしろにしていては、いつまで経っても霊的な干渉を防ぐことはできませんし、たとえ除霊したとしてもまたすぐに別な霊がとり憑くことでしょう。   世の中には実際に霊感が強い人がいるのも事実ですし、そういった人は霊にとり憑かれやすい体質であることは間違いありません。   そのような人は、たとえ塩を用いて魔除けをしていたとしてもキリがなく、常に霊と闘っているような状態に陥ってしまうことでしょう。 霊感が強い人が霊的な干渉や邪気から逃れるためには、根本的な原因を排除する必要があり、それは魔除けといった分野とはまた別な方法が必要になることも事実です。

一時的な対処法

さきほどもいいましたが、塩による魔除けはある程度は有効であることは間違いありませんが、その効果はあくまでも一時的なものであり、必ずしもそれですべての霊や邪気を払うことができるわけではありません。   逆に、それは力が弱い霊を追い払うだけの効果であり、本当に強力な恨みを持っている霊や、大きな負のエネルギーを内包している邪気などを払うことはできず、そういった霊や邪気をおびき寄せることになってしまうこともあります。   塩を用いた魔除けはいわば霊のスクリーニングをしているような状態であり、強い霊と大きな邪気は決して払うことはできないのです。   しかし、だからといって、塩による魔除けをする必要がないというわけではなく、一定の効果を含んでいるだけあって、霊感が弱い人たちにとっては非常に有効な手段であるといえるでしょう。   一時的にでも霊的な干渉を抑えることができれば、そのあとで根本的な原因を解決するなどの方法をとれば、霊や邪気にとらわれることもなくなるはずです。   適材適所のように、霊感が弱い人は塩を用いて魔除けをし、霊感が強い人は塩と併用して何か別な方法を用いて魔除けするなど、時と場合によって使い分けることも大切なことだといえますね。

原因を考えることも大事

また、さきほどからいっているように、悪霊や邪気に憑かれているときは、魔除けを行うことも確かに重要ではありますが、それと同時に「なぜとり憑かれているのか?」といった部分について考えることは重要です。   何事もそうですが、目の前の問題だけを解決しても結局は本質的な部分や根本的な部分についての解決をしなければ、また同じことを繰り返すだけであり、本当の意味で魔除けできたことにはなりません。   霊や邪気に悩まされている人は、おそらくそんな状態には二度となりたくないと願っているはずです。 それならやるべきことは一つであり、原因を探り対処することです。   霊や邪気がその身に憑く理由は人それぞれであり、ある一つの原因だけを特定することはできませんが、基本的には霊や邪気を取り込みやすい生活習慣をしていることが挙げられるでしょう。 乱れた生活習慣は霊にとっては非常に好都合であり、そういった人は大体が免疫力や生命力といった部分が弱くなっているので、霊からすれば簡単にとり憑くことができるのです。   また、さきほどもチラッといったように、生まれながらにして霊感が強い人なども霊や邪気を取り込みやすい傾向があり、そういった人は普通の人よりも一層注意しなければ、簡単に霊が体に入り込んでくるでしょう。   人によって霊の干渉を受ける度合いは異なりますが、根本的な原因を排除することができれば、おそらく霊感が強い人でも魔除けの効果を実感することができ、霊や邪気の干渉を受けることもとり憑かれることもなくなるはずです。   魔除けを行うときは、きちんと自分の体質などに合った方法で行うことが大事であり、そのベースとして塩を用いるのが有効だということを頭に入れておきましょう。

霊に憑かれた人の特徴

The depression woman sit on the floor

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魔除けを考えるということは、すでに何かしらの霊的な干渉や邪気による影響を感じ取っていると考えられますが、実際、自分が霊的な干渉を受けているかどうかをしっかりと判断できている人はおそらくそう多くはないでしょう。   スピリチュアルやオカルト好きな人であるなら、霊的な干渉を受けている状態や邪気による影響を瞬時に感じ取れることもありますが、基本的には一般人がそういった力の存在を信じ、自分が影響を受けているとは考えないはずです。   多くの人は霊の存在をオカルトだと思っていますし、邪気なんてものは存在しないと思い込んでいます。 これは、実際に自分で体験しなくてはわからないことですが、霊による干渉や邪気といったものはスピリチュアル的には実在すると考えられているものであり、その影響は実に多くの人が受けていると考えられます。   そこで、ここからは「霊にとり憑かれた人の特徴」についてまとめていきます。 自分が霊にとり憑かれているのかどうかわからない人はたくさんいると思いますので、そういった人はぜひ自分と照らし合わせながら読んでみてくださいね。

1、常に気分が悪い

霊にとり憑かれた人の特徴の一つ目は「常に気分が悪い」です。   これは霊にとり憑かれている状態の中では、とくに顕著に表出する特徴であり、多くの人が悩まされている状態でもあります。 というのも、霊にとり憑かれた人は、ただただ気分が悪くなることがあり、それは風邪などの体調不良とはまた違い、言葉ではいい表せられない気分の悪さを感じることが多いようです。   吐き気や倦怠感といった症状ではなく、単純に気分が悪い。 イライラしたりすることも多くなり、何でもないようなことでもすぐに怒ってしまう。 何事にも神経質になり、常に何かに追われているような感覚を感じる。   そういった症状を感じている人が、霊に憑かれた人には多く見られるようです。   こうした症状は決して病院などで解決されることはなく、たとえどれだけ薬を飲んだとしても改善されることはありません。 原因が風邪ではなく、薬によって治るものではないのであたり前ですよね。   霊にとり憑かれたときに起こる症状は、その霊を除霊しない限りは改善することができません。   何ともいえないような気分の悪さを実感しているのだとすれば、一度霊にとり憑かれている可能性を考えてみるようにしましょう。

2、体調不良

霊にとり憑かれた人の特徴の二つ目は「体調不良」です。   これも霊に憑かれたときの症状としては非常によく見られる現象であり、風邪などではなく単純に体調が悪いと感じているときなどは、霊にとり憑かれている状態であるといえるでしょう。   霊による体調不良の代表的なものとしては、やる気が出なかったりモチベーションが上がらない、ずっと続く微熱や不眠症などといいったことが代表的なものとなります。   特に不眠症はかなり大きな問題であり、人間にとってゆっくりと眠ることができないのがもっともつらくて苦しいものであり、不眠症は睡眠障害だけでなく体のさまざまな部分にまで影響を与える病気でもあります。   そのため、霊にとり憑かれることで不眠症になっている場合などは早急に対処する必要があり、ゆっくりと熟睡できる環境を作ることが何よりも大事なことだといえるでしょう。   しかし、その不眠症が本当に霊によるものなのかの判断をきちんとすることも大切であり、日常生活のストレスが原因となって不眠症になっている可能性もゼロではありませんので、そこの部分の判断はしっかりとするようにしてくださいね。

3、体が冷える

霊にとり憑かれている人の特徴の三つ目は「体が冷える」です。   よく、霊に憑かれた人は体が冷えてくるといわれていますが、これも実際に自分が霊に憑かれているかどうかを判断するためには有効な手段だといえるでしょう。   特に、霊に憑かれている人は手足が冷える傾向があるようですので、もともと冷え性などの体質ではない人が急に手足が冷えたりした場合は要注意です。   また、手足だけでなく体全体が冷えることも珍しくはなく、寒気を伴うこともよくあるようですので、その部分も霊に憑かれているかどうかの判断基準にしてみましょう。   しかし、これまた気をつけなければならないのが、その冷えは本当に霊によるものなのか、あるいは他の原因によってもたらされていることなのかについては、しっかりと考えなければなりません。   体の冷えは食生活や睡眠不足からでも引き起こされますし、胃腸が弱い人なんかは特にその傾向が顕著です。   ですので、普段から自分の体についてはしっかりと観察しておくことが大事であり、体の冷えを感じた場合は何が原因でその冷えが起こっているのかを考えるのが重要であるといえるでしょう。

4、慢性的な倦怠感

霊にとり憑かれた人の特徴の四つ目は「慢性的な倦怠感」です。   倦怠感というのは、さきほどの気分が悪くなったり体調不良といったことと同じぐらい、霊にとり憑かれた症状としては顕著な症状になります。 というのも、倦怠感は誰しも一度は感じたことがあるとは思いますが、それが霊にとり憑かれているからなのか、それとも単なる疲労なのかどうかはしっかりと見極める必要があります。   ここでポイントとなるのが「慢性的」ということであり、つまり、長期間「だるい」「眠い」「足が重い」などの症状を抱えている人は、霊にとり憑かれていることによって引き起こされている倦怠感であるといえるでしょう。   そもそも倦怠感という言葉自体、実にさまざまな意味を含んでいるものであり、自分でだるいという倦怠感を感じていると思えばそれだけでそれは倦怠感という症状になってしまいます。 そのため、どこを基準として倦怠感であると判断するかの基準を持つことも大切であり、その前提がなければおそらく霊による倦怠感なのか単なる疲労やストレスなのかを判断することは難しいでしょう。   霊による倦怠感であるなら、ゆっくり休んでもたくさん寝たとしても決して改善することはありませんので、不自然な倦怠感がずっと続いているのであれば、それは霊にとり憑かれている症状だと考えのが適切だといえますね。

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1 名無しさん
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霊に憑かれた人の特徴に私ほとんど当てはまっている!私は常に気分が悪いし、体調も良くないし冷え性だし、倦怠感もある。。単なる疲れだと思っているんだけど塩を試して見た方がいいのかな。とりあえず持ち歩いてみようかな。

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