【浄霊ってなに?】浄霊が必要な人の特徴と効果的な方法とは?

【浄霊ってなに?】浄霊が必要な人の特徴と効果的な方法とは?

2835
update

みなさんは「浄霊」という言葉を聞いて、いったいどういった印象を持つでしょうか。おそらくほとんどの人は「オカルト」だと認識しているのではないでしょうか。しかし、実は世間には浄霊が必要な人が少なからず存在しているのです。ここでは浄霊についてまとめていきます。

2835
update

浄霊とは

Scary woman possessed by devil in the bed. Exorcism of priest.

UVgreen/shutterstock.com

あなたは「浄霊」という言葉をご存知でしょうか?   世間にはまだ私たちが知らない未知の力がたくさん潜んでいるといわれています。 それは存在でも同じことであり、その代表的なものが「幽霊」でしょう。   おそらく、多くの人は幽霊のことをあまり信じてはいない傾向があり、テレビや映画などで見るエンターテインメントして扱っていることが多いですが、現実には霊にとり憑かれて苦しんでいる人たちが存在することも事実です。   そういった人たちからすれば、霊というのは非常に怖い存在であり、何がなんでも自分から遠ざけたいと思っているはずです。   霊にとり憑かれてしまった人は、風邪や病気などとは違い、病院に行って診察を受ければ治るというわけではなく、病気には病院が有効であるように、霊には霊能者による処置が必要になります。   その霊能者が行う対処方法が「浄霊」というものなのです。   一般人にはあまり馴染みのない言葉であり、いったいどのようなものなのかが想像つかないと思いますが、基本的には霊にとり憑かれた人は誰もが浄霊をする必要があり、霊は自然的にいなくなるわけではありません。 一度自分の身にとり憑いてしまった霊は、しかるべき対処をしなければ、ずっと自分にとり憑いたままになってしまいます。   しかし、浄霊が必要な人でも霊の存在を信じていない人が多いのも事実であり、中々浄霊に信憑性が持てないのも事実です。 ここではそんな「浄霊」について詳しくまとめていきます。 霊や浄霊について詳しく知りたい人や興味がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

霊と浄霊

Soul and spirituality abstract concept  for mourning and world human spirit day with warm candle light bokeh illumination, golden sunset sky and reflective river wave background

Chinnapong/shutterstock.com

一般的には「霊」という存在を知ってはいるものの、本気で信じている人は少なく、おそらくほとんどの人は半信半疑で幽霊の存在を認知していることでしょう。   テレビ番組で心霊特集などといって組まれている企画などを見ることによって、自分の中にある刺激への欲求を満たそうとする。 現代では幽霊はそのような存在として扱われているのが事実でしょう。   しかし、世の中には少なからず幽霊によって多大な影響を受けて苦しんだり悩んだりしている人が存在するのも事実です。 そういった人たちは決して表には出てきませんので、一般的には存在しないことになっているケースが大半ですが、現実として霊にとり憑かれてあらゆる症状に悩まされている人が少なからず存在するのです。   そうした人たちに有効な手段として「浄霊」があり、霊能者がいるのです。   実際、霊能者という存在も世間的にはあまりよく思われていないことがほとんどであり、もし仮にあなたが「霊能者になる」などといえば、おそらく周りからは頭がおかしくなったと思われてしまうでしょう。   それぐらい霊能者は現代でもスピリチュアル的であり、オカルト的だと考えられているのです。   ですが、実際には霊能者がいなければ霊がとり憑いた人から、霊を浄霊することはできません。 厳密にいえば、浄霊の方法は霊能者に浄霊してもらう以外にも存在するのですが、もっとも効果的で確実なのはいうまでもなく霊能者による浄霊であることは間違いありません。   そのため、基本的には霊能者と浄霊はセットで考えられていることが多く、この二つは切り離すことができない存在であるといえるでしょう。

認めることが大事

霊能者に浄霊を依頼するには、まずは自分が霊にとり憑かれていると認めることが大事です。   これはあたり前のことですが、自分が霊にとり憑かれていると実感することができなければ、おそらく浄霊しようなどとは一ミリも思わないでしょう。   霊にとり憑かれることで起こる症状は実にさまざまですが、その多くは風邪や疲労やストレスといった症状と誤解されることがほとんどであり、霊にとり憑かれていると考える人はめったにいません。   実際、体調不良などにしても、その9割以上は風邪やストレスや疲労であるのが事実ですが、その中のごく少数の人たちは実は霊による干渉を受けていることによって体調が悪くなっていることも珍しくはないのです。   たまに風邪でもないのになぜか体調が悪いといった人がいますが、長期間ずっと体調が悪いけれど原因はわからないといった人は、霊にとり憑かれている可能性が非常に高く、そういった場合は病院に行くよりも霊能者の元に行くことが必要でしょう。   その見極めができるかどうかが大きなポイントであり、改善への分かれ道でもあります。   浄霊をするには、自分が霊にとり憑かれて浄霊が必要だと認めることが必要であり、それは医者や病気といった観点から判断するのではなく、もっと広い視点を持ってスピリチュアル的に考えることが大切なのです。

しっかりとした対処をする

霊にとり憑かれたときは、睡眠時間をたくさん確保したり、有給を取ったり、薬をたくさん飲んだり、マッサージに通ったりしたところで、自分の身に起こっている症状を解決することはできません。   症状自体は現実的なものですが、その原因となっているものは抽象的なものであり、霊は霊能者にしか対処することができないのです。   そのため、霊に憑かれている人は、自分の体調不良が風邪や疲労だと思い込んでゆっくりと休むという選択をしたとしても、肉体的な疲労は取れるかもしれませんが、霊にとり憑かれているときの代表的な症状である倦怠感などを取り除くことはできません。   浄霊が必要な人の特徴についてはこのあと後述していきますが、基本的には霊にとり憑かれているときの症状は風邪などに酷似していて、中々見極めづらいのが事実です。   しかし、霊による干渉は長期間続くというのがポイントであり、もし体調不良が風邪などではないのにも関わらず、何ヶ月もそのままの状態であるなら、霊に憑かれていると判断することができます。   霊には浄霊が必要であり、自然浄霊などということはめったに起こりません。 自分の症状を認め、霊を実感し、しかるべき対処をすること。   それが浄霊を行うためには不可欠であり、もっとも大切なことなのです。

浄霊が必要な人の特徴

Unhappy lonely depressed woman at home, she is sitting on the couch and hiding her face on a pillow, depression concept

Stock-Asso/shutterstock.com

一般的には、霊にとり憑かれているといっても信用する人はほとんどいないでしょう。   たとえ実際には霊に憑かれることによって引き起こされている症状であっても、単なる風邪や疲労として片づけられていることがほとんどであり、真剣に問題を解決しようとはしません。   基本的に人間はめんどくさがりでもあるので、現実にやばくなってからでないと行動を起こすことも、目の前の真実を信じることもできないのです。   しかし、風邪などはある程度放っておいても完治することが多いですが、相手がウイルスではなく霊の場合は、自然浄霊などはほとんどありえず、きちんと霊を浄霊する必要があります。 そして、さきほどもいったように、浄霊するにはまず自分の状態をしっかりと見極めることが大切です。   そこでここからは、「浄霊が必要な人の特徴」についてまとめていきます。 霊にとり憑かれているからすべて浄霊しなければならないわけではなく、人によっては守護霊などが憑いていて、特に浄霊する必要がないケースもよくあります。   なので、まずは自分には浄霊が必要なのかどうかをきちんと判断する必要があるでしょう。 霊にとり憑かれているのかどうか気になる人は、ぜひ自分と照らし合わせながらチェックしてみてくださいね。

1、心身ともに疲弊している

浄霊が必要な人の特徴の一つ目は「心身ともに疲弊している」です。   これは、霊にとり憑かれている人の中でも早急に浄霊が必要な人の特徴であり、もっとも割合が多い特徴でもあります。   というのも、霊にとり憑かれている人は、肉体的にも精神的にも疲弊しているケースが多く、単なる疲労やストレスとはまた違う疲れを実感している人が多くなっています。   この疲労の感覚は実際に体験してみないと実感がわかないと思いますが、霊にとり憑かれている人が感じている心身の疲労は長期間続くという特徴があり、なおかつ体を休める時間を増やしてもまったく改善されないということが挙げられます。   特に、休んでいるのにも関わらず日に日に悪化していくというケースも珍しくはなく、ストレスなどがない環境であっても精神的に疲れを感じることが多々あるようです。   しかし、それは霊によって実感している疲労ですので、高熱が出るなどの症状があるわけではなく、動けるけれどダルいといったもっとも面倒くさい症状が起こります。   このような症状が体全体を包んでいるときは、病院に行ったりたくさん睡眠をとったりするよりも、まずは霊にとり憑かれていることを認めることからはじめ、それに適した対処をする必要があるでしょう。

2、ネガティブでマイナス思考

浄霊が必要な人の特徴の二つ目は「ネガティブでマイナス思考」です。   基本的に、霊というのは負のエネルギーの集合体であるといっても過言ではなく、霊にはネガティブでマイナスなエネルギーがたくさん内包されています。 それは、怒りや憎しみ、恨みや憎悪といった感情まで有しており、その負の象徴ともいえる霊が人間にとり憑いたとすれば、その人間も負のエネルギーに取り込まれることもあるのです。   その結果、霊にとり憑かれている人は、性格的にも変化することがあり、前向きでポジティブだった人がいきなりネガティブでマイナスになることも十分に考えられます。   特に理由があったわけでもないのにも関わらず、急にネガティブ思考になったりしている人は要注意でしょう。 そのネガティブでマイナスな考えは自分の性格によって引き起こされていることではなく、霊による影響を受けることで引き起こされている可能性がありますので、普段から自分自身についてはしっかりと観察しておく必要がありますね。   浄霊でネガティブやマイナスなエネルギーを取り除くことができれば、おそらく性格も元に戻ると思われますので、精神的に変化してしまう前にきちんと浄霊を行うようにしましょう。

3、元気と覇気がない

浄霊が必要な人の特徴の三つ目は「元気と覇気がない」です。   これも霊にとり憑かれている人には顕著な特徴であるといえますが、霊が負のエネルギーを内包していて、その存在自体がマイナスであるとするのなら、とり憑かれた人はプラスのエネルギーを吸い取られ、元気や覇気がなくなってしまうことが多くなっています。   特に、こうした人は笑顔がまったくないというのが共通点でもあり、楽しいことすらも楽しいと感じることがなくなってしまうようです。 いわばこれは感受性の低下であるといっても過言ではなく、何事にもネガティブでマイナスなことしか考えることができず、結果として元気が覇気がなくなっていくといった具合です。   しかし、こうした人は、それが霊にとり憑かれているからなのか、それとも元々そうした性格をしていたのかをしっかりと見極める必要があります。 もし仮に、元々そうした暗い性格をしているのだとすれば、いくら浄霊を行ったところでネガティブな性格までは変えることはできませんので、結局は骨折り損となってしまうでしょう。   浄霊は万能薬ではなく、霊を払うための行為なのです。

4、熟睡できない

浄霊が必要な人の特徴の四つ目は「熟睡できない」です。   霊にとり憑かれている人がよく口を揃えていうことが「ゆっくり眠れない」ということであり、これは、霊がとり憑いていることにより、体が一種の緊張状態に陥ってしまうことになり、リラックス状態になることができずに熟睡できないということです。   人間がゆっくりと安眠・熟睡するためには、心身のリラックスという状態が大きなポイントであり、心底リラックスしている状態でなければ、深い眠りにつくことができず、夜中に何度も目を覚ましてしまうといった症状に悩まされることになります。   基本的には不眠症といった症状もこうした緊張状態が引き起こしているといっても間違いではなく、不眠症は疲労やストレス、不満や不安が蓄積されすぎているために、リラックス状態になることができずに起こる症状だといわれています。   そして、そのような緊張状態は霊にとり憑かれている人にも起こることであり、これは浄霊しなければ改善することはできないでしょう。   ゆっくり安眠・熟睡できないことは人間にとってもっともつらいことの一つでもありますので、こうした睡眠障害を抱えている人は早急に改善するために行動を起こすようにしてくださいね。

この記事が気に入ったらシェア♪
1 名無しさん
通報

私は幽霊の存在は信じてないし、周りにも取り憑かれたとかそういう話は聞いたことがないんだけど、霊能者のペテン師っていい商売してるよね(笑)

たとえ取り憑かれたとしても霊能者のペテン師には引っかかりたくないな。

編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー