【守護霊を知る】自分に憑いている守護霊の種類の特徴とは?

【守護霊を知る】自分に憑いている守護霊の種類の特徴とは?

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みなさんは「守護霊」についてどこまでご存知でしょうか。おそらく多くの人は「自分を守ってくれる霊」としか認識していないでしょう。しかし、実は守護霊にはいくつか種類があり、その力もそれぞれ異なるのです。ここでは守護霊について詳しくまとめていきます。

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自分を守ってくれる存在「守護霊」

A fragment of ancient sculpture angel in a golden glow in the old cemetery. Symbol of love, invisible forces, purity, enlightenment, ministry. Chariot.

Andrij Vatsyk/shutterstock.com

あなたは「守護霊」という存在を知っていますか? もしくは、守護霊の気配というものを感じたことがありますか?   世の中には不思議なことがたくさん存在しており、科学的には解明されていないことも山ほど存在しています。 スピリチュアルやオカルト好きな人にとっては、そういったものはあたり前のものとして認知されていたりしますが、一般的にはやはりまだまだ信憑性が低いのが事実でしょう。   幽霊などはその代表例であるといっても過言ではありません。   幽霊という存在は知っているけれども、本当に存在しているのかは誰にもわからない。ゆえに、怖い思いをしたくないのであれば、信じないで生きていたほうが安心して平穏に暮らすことができる。   多くの人はそう思っているのではないでしょうか。   得たいの知れないものを自分で勝手に信じて怖い思いをするのであれば、はじめから得たいの知れないものは信じなければいい。たしかに合理的な判断だといえます。   しかし、実は霊にも種類というものが存在し、幽霊でもとり憑いている人に利益をもたらすことが少なからず存在しています。   それが俗にいう「守護霊」という存在です。   ここでは、自分を守ってくれる存在でもある「守護霊」について詳しくまとめていきます。 守護霊の存在を知っている人は多いかと思いますが、その内実について深く把握している人は少ないでしょう。   自分にどういった守護霊が憑いているのか気になる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

守護霊には種類がある

Open book, hardback books on wooden table. Back to school. Copy space

Roman Motizov/shutterstock.com

さきほどは、幽霊には種類が存在するといいましたが、実は守護霊にも種類が存在します。   幽霊の種類には、ザックリいえば悪霊と良霊の二種類しか存在していませんが、その中でも良霊である守護霊には4種類の守護霊が存在しているのです。   それぞれの守護霊の特徴についてはこのあと詳しくまとめていきますが、まずは守護霊には「守護霊」「主護神」「補助霊」「指導霊」の4種類が存在しているということを頭にいれておきましょう。   それぞれの守護霊には役割も違えば力の強さも違い、同じ守護霊であってもとり憑いている人に与える影響は大きく異なります。   そのため、しっかりとそれぞれの守護霊の特徴について把握しておくことは、守護霊について深く知るためには非常に重要なことなのです。   守護霊の内実について把握していなければ、自分に守護霊が憑いているとうだけで嫌悪してしまう人も存在するでしょう。   現代では守護霊は「良霊」として扱われていることが多いですが、人によっては悪霊でも良霊でも幽霊は幽霊なのですから、自分に憑いている霊はすべて払いたいと思っている人も多く存在します。   幽霊がまだまだ科学的に解明されてはいませんし、得たいの知れないものという認識が消え去っていない以上、守護霊を敬遠する人もいなくならないでしょう。   しかし、良い霊を悪い霊が存在しているということをしっかりと頭に入れておくことで、少しはそうした偏見のようなものを取り除くきっかけになるのではないでしょうか。

良い霊と悪い霊

幽霊には良霊と悪霊が存在するといいましたが、実際、自分に憑いている霊が良霊か悪霊か判断する方法はあるのでしょうか。   結論からいってしまうと、それは自分に降りかかっている出来事などを注意深く観察することでしか判別不能であり、あとは霊能者に依頼するなどの方法しかないのが現実です。   悪霊が憑いているのであれば、日常生活の中で必ず不利益なことばかりが降りかかっているはずですし、運がないと感じるような出来事が頻繁に起きているはずでしょう。   逆に良霊が憑いている場合は、ラッキーと思うようなことや、トラブルなどを未然に防ぐようなきっかけが降りかかったりするので、比較的判別は容易であるといえます。   しかし、そうなると多くの人は自分には悪霊しか憑いていないと思うようになり、次第に気分が落ち込んできます。 人間の感覚は不思議なもので、メリットよりもデメリット、利益よりも不利益、良いことよりも悪いことのほうを強く認識する傾向があるのです。   そのため、自分に降りかかっている出来事も、少し良いことがあったとしても、何か一つでもうまくいかないことがあったとすれば、そのうまくいかなかったほうだけが強烈に記憶の中にとどまることになり、後まで自分の感覚に影響を及ぼすのです。   つまり、良霊と悪霊とでは、悪霊の影響のほうを強く認識してしまい、実際は良霊がとり憑いていたとしても、それに気づかないで悪霊が憑いていると判断しがちになってしまいます。   これは守護霊においても同様であり、仮に守護霊が憑いて自分の身を守っていたとしても、悪いことがおきればすぐに守護霊はいないと思ってしまうのです。

成長を促す

一般的には、守護霊の役割は自分の身を守ってくれる存在であると考えられていますが、実際の守護霊はそれだけのために存在しているわけではありません。   たしかに守護霊は、とり憑いている人の身を守る役割を果たしてくれる良霊であるといえますが、そのほかにも、憑いている人の成長を促す役割もあるのです。   これは守護霊の種類にもよりますが、守護霊はとり憑いている人の成長を見守ったり、真っ直ぐに成長していくことを促したりする力を持っている霊でもあり、いわば精神的に強くなるための手助けをしてくれる霊でもあるのです。   現代人は特にメンタルが弱くなっているといわれているので、こうした力を持っている幽霊ならばぜひとり憑いてほしいと思う人も少なくないのではないでしょうか。   現に、守護霊が欲しいと思っている人も少なからず存在しますし、守護霊の力を借りたいと思っているマニアの方々も大勢存在しています。   守護霊は幽霊であるのは事実ですが、その力はとり憑いている人の人生を変えるほどの力を持っている霊も多く、その影響力は計り知れません。   しかし、最終的には、自分を変えるのは自分であることを忘れずに、守護霊はあくまでも手助けをしてくれる存在であることは、忘れずに頭にいれておいてくださいね。

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