風水で選ぶ女性の財布の色!「青い財布」にはどんな意味がある?

風水で選ぶ女性の財布の色!「青い財布」にはどんな意味がある?

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青というと男性のイメージも強いですが、水色も含め爽やかな色味は女性人気も高いです。とくに財布の色として水色を選ぶ女性は多いですよね。今回はそんな水色も含めた青い財布について、風水ではどんな意味があるのかを紹介したいと思います。

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爽やかカラーが女性にも人気♪青い財布にはどんな意味がある?

Blue and green paint splash isolated on white background

Nik Merkulov/shutterstock.com

女性の財布の色として、最近は爽やかなイメージで人気も高いのが青い財布です。

青といっても原色カラーより淡い水色を選ぶ女性が多いですね。

そんな青い財布ですが、財布として持つにはどんな意味があるのか気になりますよね。

ここでは風水で青い財布がどんな意味を持つのか紹介します。

青い財布のイメージ

Abstract blue effect background

Nattzkamol/shutterstock.com

皆さんは青い財布と聞くとどんなイメージを持つでしょうか?

原色の青となると、あまり財布のイメージがないという人は多いと思います。

青い財布で思い浮かぶのは、どちらかというと水色や紺色の財布ですよね。

水色の財布というと、実は女性が選ぶ財布の色の中でも上位に入るカラーになります。

女性は淡いパステルカラーを好むため、淡いピンクに続いて水色を好きな人が多いんですね。

青というと男性的なイメージを持たれやすくなりますが、水色は女性イメージが強く、バッグなどのファッション小物のカラーとしても多く販売されています。

爽やかだけど可愛い!そんな水色を好む女性はたくさんいるのです。

そのためピンク色は少し甘すぎるかも…なんて女性達は、財布の色も水色を選ぶ人が多いのが特徴です。

やはり青や水色といったカラーはとても爽やかで、清潔感を感じさせるカラーですよね。

持っている人にマイナスイメージを感じることは少ないカラーですが、財布としてのカラーとして気になることもあります。

それは青という寒色カラーが故に、どうしても冷たい印象を与えてしまう部分があることでしょう。

お財布のカラーとしては、そんな冷たい印象から「お金が貯まらないのでは?」「財布の中身が寂しくなってしまいそう」などを心配する人もいます。

財布の場合、どうしても金運的にどうなのかを考えてしまうので、水色を含め青い財布を選ぶべきか悩んでしまう人もいるのです。

どうしても暖かみのあるカラーが金運アップ効果がありそうなので、寒色カラーは避けられやすいのもありますね。

しかし財布のカラーとしては、水色ならば普段使いもしやすく、悪目立ちしないので、定番カラーの財布と同じように使いやすいという魅力もあります。

中には原色の青を好む人もいますが、財布としての目立ち度は高いので、財布にインパクトを出したい人向きのカラーと言えるでしょう。

落ち着いた色味の紺色に関しては、大人の女性や男性からも支持されているカラーの1つです。

とくに男性の財布としては定番カラーとして考えても良いでしょう。

青い財布で運気アップできること

Snow Globe Sparkling In Shiny Background
- Magic Christmas

Romolo Tavani/shutterstock.com

青い財布からは特別運気アップの印象が強いわけではないので、どんな効果があるのか知らないという人も多いと思います。

それとも寒色カラーならではの冷たい印象は、風水的にも良い意味ではないのか考えてしまいますよね。

風水では青というカラーは、冷静を意味するカラーです。

そのため落ち着いて物事を判断したり、冷静な決断をするなどの効果があると言われています。

そのため冷静に仕事をこなせるようになることで仕事運をアップする効果も期待できます。

また人間関係においても良好な関係性を生むとも言われており、青が意味する誠実な一面が認められ、人から信頼されるという意味合いもあります。

青い財布を持つことによって、仕事運アップ効果や、人間関係良好の効果を得られるのは嬉しいですね。

また、この後詳しくお話ししますが、青い財布は金運に関係する意味合いが多いのも特徴です。

青といっても、その色味によっても、実は風水的な意味は変わってきます。

原色の青や水色などの爽やかな青い色味に関してはここで紹介するような意味を持ちますが、紺色に関しては「黒と同様」の意味として考えることが多いです。

紺色でもあまり深い紺ではなければ、青として考えることもできますが、深みの強い紺色の場合は、黒い財布の意味として考えた方が良いかもしれません。

青い財布は風水的に良い意味と悪い意味の両方を含んでいるため、両方の意味合いを考えて財布として選ぶかどうかを検討することをオススメします。

もちろん悪い意味合いに関しては「気をつけること」を心掛ければ問題ありませんが、自信のない人は避けるのも1つの手です。

仕事運や人間関係の意味以外にも、金運についての意味合いも考えてから選ぶようにしましょう。

紺色が好きな人は、その色味で意味合いが変わることもしっかりと頭に入れておくことが大切です。

青い財布と気になる金運

A man and a women hands hold a money bags in the public park for loans to planned investment in the future concept.

Watchara Ritjan/shutterstock.com

それではお待ちかね、青い財布の金運についてです。

青という寒色カラーが故に、金運に関してはマイナスイメージを抱く人も少なくないでしょうが、実際にはどうなのでしょうか?

風水での青というカラーは、実はお金の流れを意味しています。

そのため青い財布を持つことによってお金が流れてくるようになり、収入が増えるなどの金運アップ効果を期待できるようになります。

また、風水で青い財布はお金を生み育てるという意味もあるので、努力することで収入を増やせる、コツコツと貯蓄できるなどの意味合いもあるのです。

ここまでお話しすると、「なんだ!青い財布って金運効果が高いじゃない!」と、金運アップに期待する人には理想的なお財布のように思えるのですが、実は青い財布の金運効果は良いことばかりではありません。

青い財布を持つことでお金が流れるようになると言いましたが、これはつまり、お金が流れてはくるけれど、同じようにまたお金が流れて行ってしまうことも意味しています。

つまり収入が増える半面、出費でお金が出てしまうということなんですね。

お金は貯めるばかりではなく使うことも大切!というのも分かりますが、貯蓄をしたい人にとっては、収入が増えてもすぐに出て行ってしまうのは困ってしまうかもしれません。

ただし自己投資の時期として考えれば、良い意味でお金の巡りのある生活を送れるようになるので、今は貯蓄よりも収入を増やすことに力を入れたいという人には青い財布がオススメできます。

また、浪費に関しては青の冷静さが衝動買いをストップしてくれる効果もあるので、お金が流れてしまうとはいっても、決して無駄な出費として流れるわけではないと考えて良いでしょう。

青い財布で人間関係を良好にすると同時に、人間関係の繋がりで収入を増やしたり、仕事をもらえるなどの効果も期待できそうです。

ビジネスでお金を稼ぎたいと考えている人には、トータルでオススメの財布のカラーですよ。

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1 名無しさん
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風水でお財布のカラーを決めることはいいことだと思うな。さらに、色が人に与える効果も考えて買うならもっと良さそうですよね。青色自体、人を冷静にさせる作用があるので、つい散財してしまう人は青色のお財布がいいかもしれません。

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