オレンジ色好きは人に好かれる?!オレンジ色が好きな人の性格や特徴をご紹介!

オレンジ色好きは人に好かれる?!オレンジ色が好きな人の性格や特徴をご紹介!

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○○色が好き!なんて誰にでもあると思いますが、このページを開かれたということは、きっとあなたはオレンジ色が大好きなのだと思います。そんな自分自身の性格や特徴等の傾向を知りたいと思いませんか?今回はそれらをご紹介します。

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元気はつらつオレンジ色!

Two orange fruits hanging on a branch of orange tree with green leaves, isolated on white background.

Iryna Denysova/shutterstock.com

オレンジ色と言えば、その名のとおりオレンジを、そして炎天下で鈴なりに成っているものを想像し、そこはかとなく元気いっぱい、はつらつさを感じるのではないでしょうか?

だからそういうオレンジが大好き、好きな色と言えばオレンジ色と考える人も多く、色の中でもとても人気があるので、それだからこそあなたは今ここをご覧になっているのだと思います。

そしてオレンジ色にはそのご想像のとおり、まさしくイメージ通りの元気はつらつさの意味が込められていることが多く、性格や特徴にもそれらが関連していることが少なくありません。

では具体的に、オレンジ色が好きな人は一体どのような性格で、どのような特徴があるのか、オレンジ色好きなあなたとしてはご自身のことですので、やはり気になるところだと思います。

今回はそれらについてご説明させていただきますので、自己分析などに活用していただくとか、オレンジ色好きの相手のことを理解するなどの、参考資料としていただければ幸いです。

基本的には、オレンジ色のイメージが元気はつらつという「イメージ通り」なように、同じく「イメージ通り」の性格や特徴になる傾向が強いようですので、それを踏まえていただくとさらに納得しやすいかと思われます。

人を引っ張っていく

Successful team leader (manager, CEO, market leader) and another business leading concepts. Standing out from the crowd.

Jirsak/shutterstock.com

オレンジ色好きの人の傾向のひとつとして、人を引っ張っていきやすい、そのコミュニティの中心人物になりやすいというものがあり、何かと「真ん中」にいることが少なくないようです。

これは、オレンジ色好きの人によく備わっている「人間好き」とか、「おしゃべり好き」の副産物で、積極的に人と関わろうとすることで自分を中心に輪ができるためだと考えられます。

具体的な理由ですが、自ら積極的に人と関わっていくとすると、少なくともその全員がオレンジ色好きの人と繋がりがあることが分かります。

その人からその輪が繋がったのですから、オレンジ色好きの人がそこの中心になることが自然となりますし、それが根拠で中心人物となり、必然的に人を引っ張っていくのです。

さらにオレンジ色好きの人は、基本的にお祭り等のイベントが好きなことが多く、それに関して積極的に関わることが多い、また自ら主催することも少なくないようです。

と言うことは、自分の声かけでそれが始まることもあるのですから、声掛けをした人物としてそこでも中心となりますし、何かとそういう機会が増えることになるのです。

つまり、人々を自然と集団化させる力に優れていて、しかもそこのリーダーに収まるパターンが、上記のことから「普通に起こる」ということになるのだと考えられます。

ただしオレンジ色好きの人の悪い傾向として、そういう輪を作っても考えなしであることが多く、それに伴ってせっかく作り上げたコミュニティが自然解体することもあるようです。

さらに物事に迷いやすい特徴もあることが少なくないので、リーダーには自然となれるもののリーダーシップが伴っていないなど、「足りない」ところが目立つこともあります。

もっとも、そのコミュニティにいる人々の中にはそういう適正を持つ人がいることも考えられ、その場合は自然と上手く組織化されていくものと考えられます。

つまり、人々を引っ張っていくには行くのですが、オレンジ色好きの人のその場合の役割というのは、「きっかけ」の段階となるのです。

幼いところがある

Pretty cheerful woman gesturing with fingers and showing away

Roman Samborskyi/shutterstock.com

前項の考えなしとか、迷いやすいなども含めてとなりますが、基本的にオレンジ色好きの人というのは幼いとか、子供っぽい傾向が強いようで、頭に思い描いたことを反芻せず行動する節があるようです。

さらに自由な思考の持ち主であったり、自分本位なところもあって、周囲はそんなオレンジ色好きの人に振り回されることも頻繁で、疲れてしまうことも多々となります。

ですが何となく憎めない、支えてあげようと思わせてしまうのがこの色好きの特徴…と言うより「才能」で、多くの場合は自分勝手にしていても、周囲により上手く回ることでしょう。

そんな自由過ぎるオレンジ好きの人ですが、そんな思考をしていますので時折斬新な企画を打ち出したり、誰もが楽しめるような案を出すなど、ひらめきがすごいことも多いようです。

だから「憎めない」「支えてあげたい」と相手に思わせつつ、「ひらめき」に優れていることから、自分勝手にしながらも案外周囲からここぞの場面で頼られることもあるでしょう。

ただしそういう性状ですのでブレやすく、ノリノリの時はそれこそ誰もが思いつかないようなアイデアが出るようですが、全くノリ気でない場合はコミュニティでも置物化することもあるようです。

なお、好きなことに対しては爆発的な集中力を見せることが多く、それに伴って何かを企画する際に矢面に立って行動することがあるようです。

これもまた、前項の「中心人物になる」根拠のひとつになるのでしょうね。

もっともこれも、集中力が切れたり自分の興味のないことに対しては、前項と同じく考えなしになったり、迷いやすくなったりしてしまうというリスクが伴ってしまうようです。

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1 名無しさん
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オレンジ色大好き!その割には持ち物や服には取り入れてないことに気づいた。

でも元気になる色だし、普段から見えるところに取り入れるのは良いことなのかも。

色って大事だよね。

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