【生命力2倍?】二重生命線がある人の特徴や性格、その活かし方と注意点は?

【生命力2倍?】二重生命線がある人の特徴や性格、その活かし方と注意点は?

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生命線が手のひらで二重に描かれている、二重生命線というとても珍しい手相があるのですが、一体どのような手相なのでしょうか?今回はそんな二重生命線について、その特徴や性格などの知るところを記述しますので、手相を持つ人は参考にしてみて下さい。

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二重生命線とは?

Close up human hand and psychic or fortune teller explains lines on palm. Palmistry concept

ruji555/shutterstock.com

二重生命線の特徴や性格を記述する前に、まず二重生命線という代物がどういうものなのか、またその意味が分からない人も多いかと思います。

ですのでまずはそこのご説明からですが、初めに二重生命線というのはその名の通り、生命線が手のひらで二重に描かれているものを言います。

手のひらを見て生命線があるのは分かると思いますが、二重生命線の場合はその生命線に沿った形で、似たような軌道で走っているものが多いでしょう。

ではその二重生命線の意味ですが、これは生命線の名の通り、そしてそれが二重ということで、一般的な生命線の人よりも生命力に優れていると言われています。

これは解釈がいろいろあって、まず生命力に優れると言ってしまうと、そもそも病気や怪我をしないというのが最初に思い浮かべられると思います。

それだけでなく、身体はそれほど丈夫ではなくすぐに病気や怪我はするものの、一般的な人よりも回復が早いなどの意味もあって、一口には決められないようです。

その他、特徴や性格にも特筆すべき傾向があるようで、それについては以降で記述していきますので、二重生命線がある人は自分に当てはまるか確認してみましょう。

もっとも二重生命線自体かなり珍しいので、ここをご覧の人でたまたま二重生命線だという人は、そうそういないと思われますが…。

生命力がとても強い

Warm sun rays light effects isolated on black background for overlay design

Le Tan/shutterstock.com

まずは、二重生命線が「二重」である所以となる特徴で、二重生命線の基本としてこの手相を持つ人は、おおよそ生命力がとても強い傾向があるようです。

具体的には、まず重複してしまいますが先にある通り病気や怪我を滅多にしないとか、病気や怪我になっても人より回復が早いなどが最初に挙げられます。

そして頑丈なところがあって、おいそれとへたれこまない、ある程度無理をしても何とかなりやすく、周囲がうなだれている中自分だけは平気という状況もしばしばなようです。

なお、もし重大な病気に罹かったとしても、人一倍健康管理に気を払っていることが多いため、すぐさま自身の異変に気付いて医療機関へ駆け込むタイプでもあります。

まあそういう「早期治療」の心構えがあるという点も、自分の生命を維持する能力があるということで、生命力が強いと解釈することができるでしょう。

生命力とは、生命に対する力強さとかだけではなく、生命を守るという消極的な行動であっても「生命力がある」と言えますので、つまりは同じことなのです。

ただし、その健康さや頑丈さにかまけて、「ある程度」ではなく「かなり」無理をすることもあり、その際は話が変わってしまいます。

やはり人なのですし、いくら健康でも頑丈でも限界はありますので、そのラインを超えてしまえば周りの人たちと何ら変わらずリスクを背負うのです。

それでも持ち前の健康志向で、定期的に病気等に通いリスクマネジメントを徹底するのでしょうが、それでもカバーしきれないところは少なくありません。

二重生命線がある人はその傾向が顕著ですので、もう少しだけ自分に対して優しくしてあげることをおすすめします。

忍耐力や我慢強さがある

Modern business woman in the office with copy space

OPOLJA/shutterstock.com

二重生命線がある人の特徴のひとつに、物事に対する強い忍耐力がある、また我慢強さがあるというものがあり、しかも一般的なそれよりも「強い」ことが普通のようです。

極めて過酷な環境に身を置いても、くじけないどころか必死にそこに適応しようと、ひたすら耐えて耐えて耐え忍んで努力をすることも少なくありません。

例えば、職場の異動で自身が確実に冷遇される場所に配置されても、周囲に自分を認めさせるべくそのためだけにただただ仕事に励むような人物が該当します。

ベクトルが最終目標に向いているので、過程などにはもろともせずにやり抜こうとする、突き進もうとすることが多いので、高い確率で目指したものを達成するでしょう。

そして、多くは自分が一度決めたことを貫き通す、また立てた道筋から外れない、ブレないなど、堅固な意志を持っていることが少なくありません。

周囲に何を言われても覆さないこともよくあるようで、とにかく自分が決めた何かというのは必ずやり遂げるべき、やらなければならないという考え方をしているようです。

ただし、それに伴ってか誤った道に突き進んでしまったり、それを指摘しても意固地になることも多く、周囲の意見に耳を傾けないこともしばしばです。

だからいささか柔軟性に欠けている、意見集約が苦手なところがあり、わざわざ自ら人生の幅を狭めている等、生き辛くしてしまっているところがあります。

と言うことで、二重生命線のある人で上記の傾向に心当たりがある人は、今より少しだけ視野を広げてみて周囲を見渡してみたら如何でしょうか?

実のところ、それだけでも随分見えるものが増えてきますので、それにより思うところも現れて良い方向に物事が進んで行くかもしれませんので是非。

おそらくこの手のタイプの人は、周囲から何か言われてしまうと余計に反発してしまうので、不特定多数が閲覧するこの記事を参考にする分にはあまり抵抗はないでしょう。

そのまま突き進んでしまうと、いくら忍耐力や我慢強さがを発揮しても人との接し方を問われてしまいますので、少しだけでも改善してしまいましょう。

次のページとても献身的
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1 名無しさん
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2本目はすごく薄いけど、二重生命線になってる!!

生命力が強いっていう意味だけではなくて、我慢強かったり忍耐強かったりするんだ。

生命力があるっていうことは、いろんなことに耐えられる力があるという意味と一緒なのかな。

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