東京都品川区はデートにおすすめのスポットが思った以上にあるんです!

東京都品川区はデートにおすすめのスポットが思った以上にあるんです!

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活気に満ちた海岸エリアにある東京都品川区。デートをする場所と思っていない人もいるかもしれませんが、素敵なデートが出来る場所なんです。そこで今回は、東京都品川区にあるおすすめのデートスポットを紹介します。

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品川区は穴場のデートスポットだった!?

Tokyo city view , Tokyo downtown building and Tokyo tower landmark with Mountain Fuji on a clear day. Tokyo Metropolis is the capital of Japan and one of its 47 prefectures.

Sakarin Sawasdinaka/shutterstock.com

東京都品川区と聞いて、多くの人は「働くまち」と思うかもしれませんね。

品川区には多くの会社がありますし、品川駅の周辺は大きなビルだらけです。

そのためデートをするとしても食事だけだと思ってしまいますが、1日楽しく遊べるスポットが実は多くあります。

そこで今回は、東京都品川区のおすすめデートスポットを紹介します。

しながわ水族館

www.aquarium.gr.jp

東京都品川区のおすすめデートスポット1つ目は、「しながわ水族館」です。

品川にある水族館というと、アクアパーク品川が有名ですが、この水族館は東京都港区の水族館になってしまうんです。

では、品川区にある水族館は?というと、東京都品川区勝島にある「しながわ水族館」になります。

1991年に開館されたしながわ水族館は、5年ごとに記念リニューアルを行っており、1996年にペンギンランド、2001年にサメ展示水槽、2006年にアザラシ館を新設しています。

映画でのロケに使われていたり、インターネット番組に出演したりとメディアでも使われることが多い水族館になっています。

しながわ水族館は、地上1階地下1階の2階建てになっており、地上1階は「海面フロア」になっています。

海面フロアには、東京湾に注ぐ川、東京湾の干潟と荒磯、品川と海、潮の満ち干と生物、ペンギンランド、イルカ・アシカスタジアム、海の素顔、群れを作る魚たち、大海原へのいざない、東京湾に棲む生き物たちというコーナーがあります。

地下1階は海底フロアになっており、トンネル水槽、冷たい海の魚たち、カメラ君の海中散歩、クラゲたちの世界、~夢の水槽~、ふれあい水槽、海の宝石箱、世界の大河から、珍しい魚たち、アシカ"海のライオン"、共生水槽、海の楽園、イルカの窓、シャークホール、アザラシ館コーナーがあります。

こちらの水族館では、他の水族館とは違う参加型のイルカショー、2種類のアシカが大活躍するアシカショー、陸上でのパフォーマンスも見せてくれるアザラシショー、ダイバーと魚たちのパフォーマンスショー、魚たちがエサを食べる様子を飼育員が解説するショー、日頃見ることが出来ない水族館の裏側を見ることが出来るツアー、イルカと触れ合うことが出来る体験イベントなどがあります。

また、期間限定イベントとして、養殖のアコヤ貝から真珠を見つけ出し、それをアクセサリーなどにすることが出来る真珠取出し体験も行っており、ただ海の生き物たちを見るだけの水族館ではなく様々な体験をすることが出来る水族館なんです。

水に浮かぶ6角形の建物はレストランになっており、こちらではしながわ丼やハンバーグ、醤油ラーメンといったフードメニュー、ソフトクリームやミニパフェといったスイーツメニューを楽しむことが出来ます。

ジャンピングドルフィンパフェは水族館のレストランらしいイルカのクッキーがのっています。

おすすめはスペシャルメニューのドルフィンスペシャルプレートです。

大人でも大満足のボリューミーなプレートになっているので、是非一度食べてみて下さいね。

海の生き物にちなんだ様々なグッズが販売されているマリンショップでは、ここでしか手に入れることが出来ないアイテムもありますよ。

  • しながわ水族館
    デートの定番!品川といえばこのスポット!
    駅からも近いので、アクセス抜群!
詳細はこちらから

原美術館

twitter.com

東京都品川区のおすすめデートスポット2つ目は、「原美術館」です。

1979年に開館した原美術館は、東京都品川区北品川、JR品川駅から車で5分ほどの住宅街の中にあります。

東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団総裁などを歴任した実業家の原邦三の邸宅を美術館にしたこちらは、現代美術の最新の動きを紹介する意欲的な展覧会を随時行っており、有望な新人の紹介にも努めています。

建物は3階建てになっており、ジャン=ピエール・レイノー、宮島達男、森村泰昌、多田美波、奈良美智などの作品を見ることが出来ます。

期間限定展示品もあり、様々な作品を楽しむことが出来ますよ。

ショップでは、展覧会のカタログやポスター、原美術館オリジナルグッズ、デザイングッズ、アーティストが自らのアイディアを生かして製作したアートグッズなどが揃っています。

アートを生活に取り入れて楽しむ身近なものとして、常に新しいスタイルを提案しています。

カフェは、美術館中庭に面したガラス張りになっており、オリジナルのイメージケーキなどを楽しむことが出来ます。

イメージケーキは展覧会会期のみの限定メニューで、展覧会のイメージに逢わせて作っています。

ユニークなケーキになっていて、インスタ映え間違いなしですね。

他にも、平日のランチタイムにはランチセットが、週末限定はプチオードブルやデザートにワインをつけたバスケットのガーデンバスケット、毎週水曜日の夜はキャンドルのほのかな灯りの中でシャンパンとオードブルを楽しめるシャンパンイブニングを提供しています。

そんな原美術館ですが、残念ながら2020年12月をもって閉館されることが決定されています。

閉館理由としては、もともと個人の邸宅であった美術館の建物が老朽化し、バリアフリー化が困難になってしまったことが挙げられています。

経営不振などが理由ではないため、原美術館の経営が右肩上がりになってしまっても閉館してしまうと思いますが、閉館してしまうからこそ今行くべき場所なんです。

原美術館には、群馬県渋川市にハラミュージアムアークという姉妹館があります。

本館が閉館してしまった後は、このハラミュージアムアークに活動拠点を集約することになってはいるのですが、東京都品川区で見られるのは2020年12月までですよ。

  • 原美術館
    2020年に開館してからの歴史に幕を下ろします。
    建物もおしゃれで、美術館といったたたずまい
詳細はこちらから
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1 名無しさん
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原美術館なくなっちゃうんだよね。

車がないと行きづらい場所だからね。

天井低かったり、狭い通路もあるからなんだこの美術館はと思っていたら、

なんと個人宅だったのですね。

閉館してからはどうなるんでしょうか。

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