自分の為に生きていく。女性が強く生きていくための気持ちの整頓術

自分の為に生きていく。女性が強く生きていくための気持ちの整頓術

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あなたの心は強いですか?すぐに折れて立ち直れなくなってしまうことはありませんか?今回は女性として強く、自分の人生を丁寧に生きていくための気持ちの整頓術をご紹介します♩周りの言葉に迷わされず、芯のブレない女性になるために。

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もっと強い心を持ちたい。

ちょっとしたことでクヨクヨしてしまう、すぐに落ち込んでしまう…

それだけで時間を無駄にしているような気になってしまうものですよね。

今回は強い心を持つ女性になるために必要な気持ちの整頓術をご紹介します。

#1:不機嫌なときは仕事効率が落ちて当然と心得る

よく人は「公私混同するな」「プライベートで嫌なことがあっても仕事ぐらいちゃんとしろ」と言いますね。確かに一理あります。

嫌なことがあったからといってそのたびに会社を休まれては経営が立ち行きません。

しかし、仕事の間だけ器用に嫌なことだけ忘れてまるで何もなかったかのように振る舞うなんてよほど出ないかぎり出来ないのです。

そればかりか、そのせいで余計なミスを増やし、ますますストレスが膨れ上がっていくだけです。

たとえば仕事の予定を朝立てるのであれば、いつもよりもゆとりを持たせておきましょう。

タイムマネジメントに必要なのは、モチベーションや気持ちのマネジメントでもあるのです。

#2:他人の悪口や批判は「悪意」を抜いてセルフイメージを修正するための材料にする

もし他人から批判をされたり、陰で悪口を言っているのを聞いてしまったりしたら、その発言の中から「悪意」だけを取り除いて自己成長の糧にして下さい。

あなたは自分の歩いている時の姿勢や立ち姿などを他人から指摘されたことがありますか?

「猫背だね」「お尻突き出して歩いてるね」「チョコチョコ歩いてるね」などなんでも構いません。

しかし自分では実際どういうふうに他人の目に映っているのかわからないでしょう。

つまりそういうことなのです。

他人は全員違って全員違う視点から物事を見ていますから、「私の振る舞いがそういうふうに見える人もいるのだ」と思っておくくらいに止めればいいのです。

仕事を積極的に引き受けようとしている姿勢がある人から見れば「まわりに媚を売っている」ようにみえるかもしれません。

しかしAさんがそう言っているからって同じ部署のBさんもそう思っているとは構いません。

「媚」という言葉は世間で良いように使われませんから、ここに悪意がこもっているのですね。

「まわりに媚を売っている」=「悪意」+「まわりから良い評価をもらうために動いている」というだけです。

#3:世間の先入観と自分の考えを区別する

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