【生年月日から運命数を知る】運命数11の人の性格と特徴とは?

【生年月日から運命数を知る】運命数11の人の性格と特徴とは?

3430
update

みなさんは運命数という占いをしたことがありますか?最近はタロット占いなども流行ってきている傾向がありますが、その中でも運命数占いは生年月日さえ知っていれば簡単にできるため今非常に人気が高まってきています。ここでは運命数「11」についてまとめていきます。

3430
update

運命数とは

gypsy fortune teller wonders on the magic ball,gypsy fortune teller read the cards and  

takes money for fortune-telling

Elena Vasilchenko/shutterstock.com

あなたは「運命数」というものをご存知でしょうか?   おそらくほとんどの人は運命数などという言葉をはじめて聞いたかと思いますが、運命数というのはスピリチュアルな観点からみれば非常に有名な占いであり、血液型性格診断よりも信憑性が高いといわれています。   運命数というのは自分の生年月日から運命数を割り出し、その数字に込められている意味を読み取るという占いであり、数字には昔から不思議な力が宿っているといわれており、運命数というのはまさに自分そのものを表しているともいえます。   運命数からは性格や特徴といったその人自身に関わることを知ることができ、人によっては自分でも気づいていない深層心理まで知ることができるのです。   現代ではこのような占いの人気が増してきており、手相占いなども今非常に人気がある占いとなっています。   しかし、運命数はその名のとおり自分の生年月日によって決定付けられている運命の数字であり、それは決して変えることができない数字です。   運命数を変えることは生まれを変えるということであり、現代科学では不可能でありおそらくこれから先も過去を書き換えることはできないでしょう。   ここでは運命数「11」に焦点を絞って詳しくまとめていきます。 自分の運命数が11だった人や、運命数自体に興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

生年月日から運命数を知る

Birthday cake with candles, bright lights bokeh.

Studio Romantic/shutterstock.com

運命数は生まれからすでに決まっているものであり、それは生年月日によって簡単に割り出すことができます。   たとえば、1990年7月11日生まれの人がいたとして、この人の運命数を知りたい場合は、まずそれぞれの数字を分割して足していき合計を出します。   「1+9+9+0+7+1+1=28」という感じですね。 そしてここで割り出した数字「28」をさらに足します。   「2+8=10」というぐらいですね。 こうして数字を足していき、最終的に割り出された数字である「10」という数字が運命数になります。   運命数が二桁でゾメ目であるときは「マスターナンバー」といわれており、「10」は普通の運命数ですが「11」はマスターナンバーであり、ほかの数字とは少しだけ異なりますがほとんど同じものです。   運命数は自分の生年月日を知っている人であるなら誰でも簡単に割り出すことができるものであり、それには単純な計算だけで十分ですので小学生でもできるでしょう。   自分の運命数を知ったあとは、この数字に込められている意味について知ることが重要になりますが、ここで一つコツがあり、数字の意味について考えるときは数字本来の意味だけではなく、自分自身としっかりと照らし合わせて考えることが大事になります。   というのも、運命数の占いをする人は実にさまざまであり、占いから得られる結果というのは普遍的なものが多いですが、それらは個人の文脈に合わせて考えることでまったく異なった意味にもなります。   20代の若者が自分の運命数を解釈するのと、40代で仕事を失業してしまった人が同じ数字の運命数について解釈するのとではまったく意味が異なるのです。   占いは自分自身の文脈に当てはめて考えることではじめて意味や効果を発揮できるものであり、単純に本に書いてあることをそのまま読み取ったとしてもまったく意味がないのです。   運命数占いをするときはそのことをしっかりと理解しておく必要があります。

潜在能力を知る

運命数からは自分自身の潜在能力を知ることができます。   潜在能力というのは自分が本来持っている力のことであり、誰もが自分の能力の100%を発揮しながら生きているわけではありません。   というよりも、そのような人はおそらくどこにも存在していないでしょうし、潜在能力を解放して生きている人は超人だといわれているはずです。   よく人間は本来持っている力の10%程度しか使っていなく、残りの90%は脳がリミッターをかけているといわれています。   このリミッターを解除することは現代科学ではできませんが、だからといって潜在能力という概念がムダになるわけではありません。   たとえ潜在能力を発揮することができなくても、自分自身の潜在能力について知ることは非常に有益なことです。   潜在能力について知っているだけで自分への自信にもつながっていきますし、自信があれば生きるのがとても楽になります。   運命数は自分の中に潜む潜在能力について教えてくれる占いであり、それは自分には未知なる可能性があることを教えてくれます。   そうして手にした自信はこれから先生きていくのにとても役立つものであり、自信がない人生は非常に脆くて儚いものだといえるでしょう。

盲信しすぎに注意

しかし、運命数から得られるものが多いからといって、運命数占いを盲信しすぎるのは危険だといえます。   というのも、占いというのはあくまでも生活をサポートするものであり、自分の人生を決定付けるものではないからです。   たとえ占いで悪いことが暗示されていたとしても、その結果は絶対的なものなどではなく、自分自身の手でいくらでも変えていくことができるものです。   運命数にしても同様であり、一見「運命」という言葉に騙されて決して変えることができないものだと思い込んでしまうでしょう。   ですが、変えることができないのは生まれつきの運命数であり、運命数の意味は自分の行動次第で変えることができます。   なので、運命数だからといってその数字に込められている意味などについて盲信しすぎるのは良くないことであり、あくまでもそれらの意味は補助的なものであり、これからの人生に役立つ情報という観点で捉えることが大切になります。   自分自身のことを知りたかったり、今の自分を変えようとして占いをしているのに、占い自体に振り回されて人生を台無しにしてしまっては元も子もありませんので、運命数にしろ手相占いにしろタロット占いにしろあまり盲信しすぎないように注意しましょう。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー