東京都北区でデートしよう!おすすめのデートスポット

東京都北区でデートしよう!おすすめのデートスポット

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埼玉県川口市や戸田市、荒川区、文京区などと隣接している東京都北区。有名なスポットはありませんが、カップルが楽しめるデートスポットはあります。そこで今回は、東京都北区のおすすめデートスポットを紹介します。

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東京都北区はデートじゃ楽しめない?

Tokyo Shinjuku building and Mt. Fuji at Behind

Sakarin Sawasdinaka/shutterstock.com

明治通り、環七通り、環八通り、中山道、本郷通りという幹線道路が通っており、都心へのアクセスは比較的便利な東京都北区は、JRの駅数が23区中で最も多く、区内のほとんどの住宅地が駅からの徒歩圏内にあります。

そのため生活していくところとしてはとても住みやすいのですが、文京区や豊島区のように有名なスポットは少ないため遊ぶために北区に行きたいと思う人は少いようです。

確かに他の区に比べてみると、そこまで知名度は高くありませんが有名な遊べるスポットは少ないんですよね。

だからといって、東京都北区ではデートが楽しめないというわけではありません。

他の区と同じくらい、東京都北区にはデートで楽しめるスポットがあるんです。

そこで今回は、東京都北区にあるおすすめのデートスポットを紹介します。

紙の博物館

www.papermuseum.jp

東京都北区にあるおすすめのデートスポット1つ目は、「紙の博物館」です。

東京都北区王子にある紙の博物館は、1950年に、和紙・洋紙を問わず、古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する世界有数の紙の総合博物館として、開館しました。

博物館のある王子は、明治初期に近代的な製紙工場のさきがけとなった抄紙会社が設立された地で、洋紙発祥の地として知られているそうです。

1949年、占領政策の過度経済力集中排除法によって、王子製紙は苫小牧製紙・十條製紙・本州製紙の3社に分割されました。

これを機に、1950年王子製紙紙業史料室の資料を一般公開し、広く社会教育に貢献するために、王子工場で唯一焼け残った発電所の建物を利用して、紙の博物館の前身である製紙記念館が設立され、その後、首都高速中央環状王子線建設によって工場跡地を離れることとなり、1998年に飛鳥山公園の中に飛鳥山3つの博物館のひとつとして新装オープンしました。

エントランスホールの正面左手にある聖徳太子御影は、宮内庁所蔵の御物である聖徳太子及び二王子像をモチーフとして、奥田元宋画伯が描いたものがあります。

仏教を広めるために製紙を奨励したことから、聖徳太子を紙祖として敬う和紙生産地もあります。

紙は、大因州製紙協業組合による6畳の超大判の手すき紙が使用されており、右手には、「ボロ蒸煮釜」が展示されています。

衣服のボロをこの釜で煮て、紙の原料にしており、1965年まで特種製紙岐阜工場で実際に使用されていたそうです。

第1展示室の現代の製紙産業では、現在の製紙産業における原料・製造工程・製品・製造機械などを展示しています。

紙の製造工程を紹介するビデオも見られます。

第2展示室の紙の教室では、紙のしくみとリサイクルについて、小学生向けにわかりやすく解説しています。

紙について楽しく学べるパソコンクイズや、紙についてのQ&Aコーナーもあり、紙について大人も子供もより詳しくなれますね。

第3展示室の紙の歴史では、紙以前の書写材料から、紙の誕生と伝播、和紙の歴史、製造工程、世界の手すき紙の歴史などを展示しています。

各種の紙の風合いを、実際に触って確かめられるコーナーもあります。

この他に、紙・パルプ・製紙業・和紙およびその周辺分野の図書・雑誌を所蔵する紙の専門図書館、明治初期の製紙工場の門扉・紙商の看板・石碑等の展示コーナーや紙の原料となる植物を育てている屋外ガーデンがあります。

屋外ガーデンは、季節によって展示植物が変わります。

時期によってはイベントも行っており、紙の博物館・印刷博物館コラボレーションワークショップでは、紙の博物館で和紙を漉き、印刷博物館で和紙に活字を使って印刷して、紙から印刷まで手作りの名刺が出来るといったことが出来ます。

紙の博物館ミュージアムショップでは、館発行の書籍・図録のほか、紙関連のグッズなどを幅広く取りそろえており、ここでしか手に入れることが出来ないものも多くありますので、是非立ち寄ってみて下さい。

  • 紙の博物館
    紙の仕組みについてよく知ることができる博物館!
    なかなかない博物館なので、楽しむことができます!
詳細はこちらから
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