色んな楽しみ方が出来る!千葉県千葉市のおすすめデートスポット

色んな楽しみ方が出来る!千葉県千葉市のおすすめデートスポット

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千葉県の県庁所在地である千葉県千葉市には、様々なスポットがあります。そこで今回は、カップルにおすすめしたい千葉県千葉市のデートスポットを紹介します。

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千葉県千葉市には様々なデートスポットが!

Red heart on the computer keyboard with sunlight and shadow. Internet dating, copyspace, Valentines day concept.

oatawa/shutterstock.com

アジア地域有数の国際見本市も開催される幕張メッセや国際拠点港・日本三大貿易港である千葉港を有する京葉工業地帯の中核都市である千葉県千葉市。

交通の便も悪くなく、様々な建物があるので多くの人が訪れています。

そんな千葉県千葉市でデートをするならどこがいいのでしょうか。

今回は、千葉県千葉市にあるおすすめのデートスポットを紹介します。

ホキ美術館

www.hoki-museum.jp

千葉県千葉市にあるおすすめのデートスポット1つ目は、「ホキ美術館」です。

千葉県千葉市緑区あすみが丘東にあるホキ美術館は、主に現代の日本人画家による写実絵画の細密画を専門に収集・展示しています。

現在も作品は増え続けているため約480点の写実絵画作品を収蔵し、半年ごとに作品を入れ替えて展示しています。

収蔵作家の大部分は日本人で、日本最大となる森本草介のコレクション36点のほか、野田弘志 、中山忠彦、磯江毅、青木敏郎、羽田裕、藤原秀一、塩谷亮、木原和敏、山本大貴 (画家)、安彦文平、渡抜亮、卯野和宏、永山優子、廣戸絵美、小木曽誠、藤田貴也、鶴友那、三重野慶など約60名の作品を楽しめます。

海外の方の作品もとても素晴らしいものだと思いますが、日本の方の作品も同じくらい素晴らしい作品が沢山あります。

沢山の日本人の作品を見ることによって、その良さを改めて感じることが出来ます。

ギャラリーは9つの連続した回廊で構成されており、地上1階のギャラリー1の企画展では半年ごとに全ての作品を入れ替えています。

地下1階のギャラリー2では森本草介の作品を中心に展示しており、同じ階にあるギャラリー3では野田弘志のサイズ500号の大作・中堅作家の大作を、ギャラリー4では第1回ホキ美術館プラチナ大賞入選作品を、ギャラリー5では板谷波山・富本憲吉の陶芸を展示しています。

地下2階のギャラリー6では野田弘志・中山忠彦の大作を展示しており、ギャラリー7では第1回ホキ美術館プラチナ大賞入選作品を、ギャラリー8では14人の画家による「私の代表作」を、ギャラリー9では磯江毅の2作品を鑑賞することが出来ます。

建物の内部・外部には美術館としては珍しい多くの特徴があります。

それは、内部照明は全てLED照明を使用していること、1階のギャラリー1の先端30メートルは宙に浮いた構造となっていること、1階のギャラリー1はガラス窓から自然光が入るので開放的な空間となっていること、観賞を疲れにくくする為にゴム素材の床材が使用されていること、絵画の多くがガラス板で覆われていないこと、絵画の周辺には立ち入り禁止を表す停止線やロープなどがないことです。

こちらの美術館が初めての美術館だという人にとっては違和感を感じないかもしれませんが、他の美術館にも行ったことがあるという人は他の美術館とホキ美術館の違いに気付けるかもしれません。

館内には本格的なイタリア料理とワインを提供するレストラン、軽食とドリンク類を提供するカフェ、展示絵画を印刷したポストカードや図録を販売するミュージアムショップが併設されています。

また、不定期で画家や専門家を招いてのギャラリートークやクラシックギター、弦楽四重奏、ピアノとチェロの二重奏などのコンサートが開催されています。

ギャラリートークやコンサートは気軽に参加することが出来ますので、是非参加してみて下さい。

  • ホキ美術館
    たくさんの美術作品が展示してあります!
    ミュージアムショップにはここでしか手に入らないオリジナルグッズも!
詳細はこちらから

千葉市科学館

www.kagakukanq.com

千葉県千葉市にあるおすすめのデートスポット2つ目は、「千葉市科学館」です。

千葉県千葉市中央区中央にある千葉市科学館は、人と人との関わりを通して、科学の楽しさや自然の不思議に触れる科学館です。

「日常の身近なところから科学へ」が千葉市科学館の大切なキーコンセプトです。

科学館は7階から10階まであり、7階にはサイエンスアート広場や企画展示、プラネタリウムなどがあります。

企画展示室では、科学館主催の年4回の企画展をはじめ、夏休みの自由研究作品展示会、ミニ企画展の会場として展開しています。

プラネタリウムは、光学式の恒星投影機「ケイロン/CHIRON」とCG映像を映し出すデジタル式プラネタリウムの「バーチャリウムⅡ」という2つのシステムを同時に使う「ハイブリッド/HYBRID」方式の施設になっています。

1000万個を超えるリアルな星空が宇宙への興味を喚起し、迫力ある映像世界が新たな魅力を創造します。

前方の席は後方も見やすいようにリクライニング角度が後席より深くなっています。

ミュージアムショップでは、誰もが楽しめる工作・実験キットから、珍しい科学グッズや科学館オリジナルグッズまで販売しており、見ているだけでも楽しめちゃいます。

8階は、視覚・音・光・数などの不思議を科学的に楽しく探究するフロアになっています。

身の回りに存在するさまざまな現象を普段とは異なる見方で可視化したり、感覚的に体験することで、そこに存在する原理を科学的に捉え直すことが出来る感覚器官をフルに使った「目からうろこ」のワクワク展示体験ゾーンです。

科学実験室A・Bでは、実験ショーや土日講座などを実施しています。

9階は、暮らしを支える高度な産業技術や科学技術を通して科学の原理をわかりやすく解説していく、科学と技術をテーマにしたフロアです。

日常の中で何気なく目にする製品や機械を素材に、その裏に隠された「技術と原理」を紐解き、あらためて人間の創造力の素晴らしさに出会うアクティブな展示ゾーンになっています。

館内展示物の簡単な修理や、ものづくり体験講座の準備を行い修理や準備の様子がカウンター越しに見えるようになっているものづくり工房や、木工や金工作業が出来る工作機器・設備を備えたものづくり体験が楽しめる科学工作室があります。

10階では、身近な環境から地球、自然、宇宙、また自分自身の中にある様々な科学の原理を観察や体験を通してひも解いていく、地球まるごと体験のフロアです。

参加型の展示体験を通しながら自分自身やこれからの地球を共に考え、共に感じ、そして共に語り合う動機づけの眼差しをもった展示ゾーンです。

時間をかけ参加者1人1人のペースでじっくり取り組む発展的なワークショップ+講座プログラムを展開する探究実験室や着座で100名収容可能な科学館内で最も大きな飲食スペーススカイガーデンもあります。

科学についてあまり興味がないという人でも、見るだけではなく体験してみることで楽しむことが出来ると思います。

子供向けにつくられた科学館ではなく、子供も大人も学ぶことが出来る科学館になっているので、恋人と是非科学を学んで下さい。

  • 千葉市科学館
    科学好きならたまらないスポット!
    カップルでも1人でも!
詳細はこちらから

稲毛海浜公園

www.city.chiba.jp

千葉県千葉市にあるおすすめのデートスポット3つ目は、「稲毛海浜公園」です。

千葉県千葉市美浜区高浜にある稲毛海浜公園は、海浜ニュータウンの前面、東京湾沿岸に位置する長さ約3km、面積約83haの総合公園です。

稲毛海岸は古くから遠浅の海として親しまれ、かつては春から夏にかけての潮干狩りや海水浴、また、海苔や貝類などの内湾漁業が栄えていました。

その後、首都圏の急速な拡大による住宅地開発のため美しい海岸線は埋め立てられましたが、失われた自然の復元を目指し「みどりと水辺」をテーマに稲毛海浜公園が整備されました。

天気の良い日には東京湾の向こうに富士山や海ほたる、スカイツリーが現れ、美しい夕陽を楽しむことも出来ます。

冬にはカモやカモメ、チドリなど海辺の渡り鳥が多く集まってバードウォッチングが出来ますよ。

園内には日本初の人工海浜「いなげの浜」や三陽メディアフラワーミュージアム、プール、運動施設、ヨットハーバーなどがあり、四季を通じて楽しめます。

三陽メディアフラワーミュージアムは、バラやラベンダーなど四季の花が楽しめる屋外花壇、季節ごとのテーマを花で表現したアトリウム花壇、ランやハイビスカスが咲く熱帯温室など、1,600種48,000株の植物に囲まれて、四季を通じて楽しめる植物園です。

館内では、花の展示会や講習会が開かれており、気軽に参加出来ます。

稲毛記念館は、埋め立て前の稲毛海岸の自然と歴史を紹介しています。

茶室、会議室、日本庭園などがあり展望室からは東京湾が見渡せます。

緑に囲まれた野外音楽堂では学生やグループによるコンサートが開かれており、様々な音を楽しむことが出来ます。

プールは、4種類のスライダープールや流れるプール、波のプールなどがあり、夏になると多くの人が楽しんでいます。

夏季限定ではありますが、暑い日にはプールで気持ちよく楽しみたいですね。

潮風に吹かれながら料理を楽しめるバーベキュー場は、休日になると多くの家族連れやグループで賑わっています。

事前に予約しておけば、気軽にバーベキューを恋人と楽しむことも出来ますのでおすすめです。 稲毛ヨットハーバーは、マリンスポーツのメッカとして、レジャーだけでなく高校総体や国体などの本格的な競技場としても利用しています。

他にも野球場、テニスコート、屋内運動場、球技場があります。

競技場は、2002年に開催された日韓ワールドカップ時にアイルランドチームの合宿地として利用された本格的なサッカー場で、プロ仕様のコンディションの芝で試合を楽しめます。

多目的広場は、サッカー場として整備され、現在は自由に利用出来る広場になりました。

他にも、芝生広場、ピクニック広場があります。

開放的な和風庭園の大きな池には、メダカやオタマジャクシ、コイ、エビ、クサガメの他、ギンヤンマなど様々な自然が生まれています。

出会いの滝は公園の中央入口の先にある幅40m高さ6mの壁泉で、流れ落ちる水に近づくとマイナスイオンを浴びて癒されます。

園内には6万本のクロマツの苗木タブノキ、ヤマモモ、シロダモ、ヤブニッケイなど12,600本の苗木があり、より自然を楽しませてくれます。

ザ・サーフオーシャンテラスは、日本一の総延長を誇る3つの人工海浜の中心に位置し、東京湾に沈む夕日など絶景のロケーションの場である稲毛海浜公園検見川地区に更なる賑わいを創出するため、公募を経て選定された民間事業者によって施設整備が行われ、オープンしました。

こちらではオシャレな食事などが楽しめます。

  • 稲毛海浜公園
    園内にはたくさんの施設や自然があります!
    夏には、プールも楽しむことができます!
詳細はこちらから

千葉県千葉市のデートは楽しい!

千葉県千葉市にあるおすすめのデートスポットを紹介しました。

千葉県千葉市の魅力を感じられるスポットばかりなので、是非恋人と足を運んでみて下さい。

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