定番だけじゃない!東京都渋谷区のおすすめ穴場スポット

定番だけじゃない!東京都渋谷区のおすすめ穴場スポット

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東京都渋谷区といえば、全国的に有名なスクランブル交差点があり、多くの人が賑わっているまちですよね。今回は、そんな東京都渋谷区の定番スポットではなく、穴場スポットに注目してみました。

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いつも賑わっている東京都渋谷区

The road is crowded with people. In the Shibuya area Downtown Tokyo, Japan

Sk warawut/shutterstock.com

日々、進化している東京都渋谷区。

SHIBUYA109、渋谷ヒカリエ、東急百貨店など多くの商業施設があり、これからオープンが予定されている建物もあります。

平日、休日関わらず多くの人が集まっているので、中には「ごちゃごちゃしていて楽しめない」と渋谷区を避けてしまう人もいます。

しかし、東京都渋谷区はどこも人で溢れているというわけではありません。

確かにいつでも賑わっているところもありますが、渋谷区なのに静かにまったりと過ごせたり、人が多くなくスムーズに入れて楽しめるという施設もあります。

そこで今回は、東京都渋谷区の穴場スポットを紹介します。

コスモプラネタリウム渋谷

www.shibu-cul.jp

東京都渋谷区のおすすめ穴場スポット1つ目は、「コスモプラネタリウム渋谷」です。

コスモプラネタリウム渋谷は、東京都渋谷区桜丘町の渋谷区総合文化センターの中にあります。

ドームの直径は17mで、広々として開放感ある空間に一般恒星約15,000個、天の川約250,000個の星空が広がっています。

投影機は自然な星空を追求して作られたコニカミノルタプラネタリウム製の光学式プラネタリウム「ジェミニスターⅢ」を完備しています。

太陽系の天体や銀河系の星々を、まるで宇宙飛行しているかのような視点で楽しむ事が出来る全天周デジタル式プラネタリウムも備わっており、子供から大人まで星空の世界を楽しむことが出来ます。

座席数は全部で120席あり、座席同士のスペースにはゆとりがあり、全ての座席がリクライニングチェアになっているので、寝転がるような姿勢でゆったりと鑑賞することが出来ます。

コスモプラネタリウム渋谷の番組投影時間は約50分で、各回入れ替え制、自由席になっています。

季節ごとに投影プログラムが変わり、子供向けのプログラム、宇宙の不思議に迫る本格的な科学番組、ヒーリング番組など、種類は様々あります。

展示ロビーでは、コスモプラネタリウム渋谷所蔵の様々な貴重な天文資料を展示しています。

天文分野図は、現在私たちがよく知る星座とは違った中国と日本の星座の資料です。

ガリレオの屈折望遠鏡、グレゴリー式反射望遠鏡、一閑張望遠鏡といった望遠鏡も揃っています。

チョークアートによる12星座と惑星のバルーンアートも展示しており、惑星の顔はめパネルもあります。

渋谷区総合文化センターには、プラネタリウム以外にも、ファッションデザイナーの育成の場になっている文化ファッションインキュベーション、伝統芸能から現代演劇まで幅広い舞台芸術にふさわしいホール、科学実験や体験型の展示など普段体験できない科学・技術・数学のプログラムを提供しているこども科学センター・ハチラボ、こもれび大和田図書館 、渋谷区医師会附属看護高等専修学校、レクサス教育センターなどが入っています。

また、館内には旬の食材を使った鮮やかなイタリアン料理の数々を提供しているイタリアンレストランや創業60年以上を誇る老舗うなぎ店「渋谷松川」の姉妹店の鰻屋といった飲食店もあります。

プラネタリウムを見たあとやプログラムまでの時間潰しにちょうどいいですよね。

渋谷区総合文化センターは渋谷駅から徒歩5分というのアクセスの良い場所にありながらもあまり人で溢れることがないので、デートにおすすめです。

  • コスモプラネタリウム渋谷
    渋谷でロマンティックなデートを!
    駅近でプラネタリウムを楽しめます!
詳細はこちらから

古賀政男音楽博物館

www.koga.or.jp

東京都渋谷区のおすすめ穴場スポット2つ目は、「古賀政男音楽博物館」です。

古賀政男音楽博物館は、東京都渋谷区上原にあるレコード会社の専属の作曲家として数々の作品を発表しヒット曲を生み出した古賀政男の遺志を引き継ぎ誕生した、大衆音楽の博物館です。

他の博物館と違うポイントは、「見て・聴いて・歌える」博物館であることです。

例えば歴史博物館だと、歴史についての展示ばかりで見ることがほとんどで、触れることはあまり多くありませんよね。

そのため博物館はつまらないというイメージを抱いてしまっている人もいると思います。

そんな人でもこの博物館なら、楽しむことが出来るのではないでしょうか。

古賀政男音楽博物館は、地下1階地上3階のつくりになっています。

1階のけやきホールでは、様々なテーマの講座やゲストを招いてのコンサートを開催しています。

貸しホールとして一般に開放しているので、一般の方の公演が行われることもあります。

ミュージアムショップでは、ポストカードや一筆箋、ボールペンなどのオリジナルグッズや書籍や音楽CDなどを販売しています。

2階の大衆音楽の殿堂は、日本の大衆音楽文化の発展に貢献した作詩家・作曲家・歌手・編曲家・演奏家の方々を顕彰し、その偉大な業績をたたえ、偲ぶ殿堂です。

音楽の森をイメージした木漏れ日のさす殿堂には、現在までに顕彰された方々のレリーフや、その年の顕彰者ゆかりの品々を展示しています。

3階は、この館の主役である古賀政男の世界になっています。

書斎、くつろぎの日本間など、古賀政男の愛した私邸の一部を移築し、展示しています。

生前の創作活動の様子や普段の生活風景を知ることが出来るだけではなく、常設展示では、古賀政男の生涯の歩みや代表曲などを紹介しています。

週替わりでビデオの上映や、1,000曲以上の古賀メロディーの試聴なども出来ます。

古賀政男の代表曲だけではなく、ここでしか聴くことのできない隠れた名曲も聞くことが出来るそうなのでとても貴重な音楽に触れることが出来ますね。

小企画展示では、音楽に関する様々なテーマを期間限定で扱っています。

日本歌めぐりという企画は、各地の地名や歴史・文化・風習などを取り入れた楽曲を紹介しています。

そのときにしか見ることが出来ないものもありますので、見逃せませんよ。

地下1階は音楽情報室になっており、大衆音楽の殿堂の情報検索システムをはじめ、音楽関係の書籍や雑誌、楽譜などが閲覧出来ます。

古賀メロディーが主題歌に使用された懐かしの映画なども視聴出来ます。

カラオケスタジオでは、古賀メロディーをはじめ、通信カラオケで色々な曲を楽しむことが出来ます。

自分で歌った曲をCDに録音して持ち帰ることも可能になっているので、是非世界でたった1枚の自分のCDを作ってみて下さい。

  • 古賀政男音楽博物館
    古賀政男ファンが多く訪れる博物館!
    イベント行われることもありますよ!
詳細はこちらから
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1 名無しさん
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渋谷区は国内の観光客のみならず、国外の観光客からも非常に人気のある街ですよね。ここに挙がられているスポットのほかにも、渋谷には日本の最先端カルチャーが詰まっているので、散策してみるだけでも楽しいと思うな。

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