【古事記とあわせて】"縁結び"のご利益がある東京の神社四選

【古事記とあわせて】"縁結び"のご利益がある東京の神社四選

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東京エリアの縁結びで有名な神社を、古事記の内容と照らしあわせてみませんか。神様たちのすがたを古事記などの書物で追うのは実はなかなかにおもしろい!なぜ縁結びなのか、ご利益があるのかの背景を古事記などから知ることで、縁結びの効果も上がるかもです^^

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「ご利益」の意味を知る

今回は古事記にそって東京エリアの神社とその御祭神をご紹介していきます。

ちゃんと知ってからとそうでないのでは全然心持ちが変わってきますから、興味がある方はぜひ古事記や日本書紀もお手にとって見て下さいね♡

東京大神宮

言わずと知れた縁結びの神社ですね。

あの伊勢神宮の内宮に祀られている天照大神と、外宮に祀られている豊受大神が御祭神です。

さてここがなぜ良縁にご利益があるかといいますと、古事記では最初に出てくる天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、神産巣日神(かみむすびのかみ)の三柱が祀られているためです。

そしてこの「結び」の働きをする三柱が祀られているために、良縁にご利益があるということにあるそうです。

この三柱はいずれも万物の生産・生成をつかさどる神と言われ、独り神という性別のない神様です。

(天照大神や豊受大神は女神ですよね)

この三柱の登場の後、二柱神がお生まれになり、その五柱が天つ神という天上界にいらっしゃる神の中でも特別な神様です。

そしてこの後、地に二柱の独り神と、男女一対の神々が五組あらわれ、そののちに伊邪那美命と伊邪那岐命が現れます。

この二柱が色々と紆余曲折をやって、伊邪那岐命から天照大神、伊邪那美命から豊受大神がお生まれになるのですね。

この造化の三神や、天照大神、豊受大神は古事記でもかなり前の方で出てきますし、結構しょっぱなから神様たちすごいことなさるなあ、と楽しく読めますので、ぜひ一度お読みになるのが良いかしれません♩

出雲大社東京分祠

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