首里城や水族館だけではない!沖縄県にあるおすすめスポット

首里城や水族館だけではない!沖縄県にあるおすすめスポット

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沖縄県といえば、首里城や美ら海水族館など有名な観光スポットが多いですよね。しかし、沖縄県にはまだまだ知られていない魅力的なスポットがあります。今回は、沖縄県にあるおすすめスポットを紹介します。

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沖縄は観光スポットが沢山ある

japan okinawa ishigaki kabira bay

Jihun Sim/shutterstock.com

台湾と本州の間、東シナ海に浮かぶ150 以上の島からなる沖縄県は、熱帯気候、広大なビーチや珊瑚礁、第二次世界大戦の戦跡で知られています。

海外の人のみならず日本人にとっても沖縄県はとても魅力的なところですよね。

特に首里城や美ら海水族館は沖縄県を代表する観光スポットになっています。

そのため、沖縄県に来たら首里城や美ら海水族館に行くべきという声も多いのですが、沖縄県の魅力はそれだけではありません。

綺麗な海も素敵ですし、そんな海でのマリンスポーツもとても楽しいものです。

しかし、沖縄県には沢山の魅力的なスポットがあるので、定番スポットだけではないところにも足を運んでみてほしいんです。

そこで今回は、首里城や美ら海水族館ではない沖縄県にあるおすすめスポットを紹介します。

ネオパークおきなわ

www.neopark.co.jp

沖縄県にあるおすすめのスポット1つ目は、「ネオパークおきなわ」です。

沖縄県名護市にあるネオパークおきなわは、1992年に開園した動植物園です。

国内で初めてオニオオハシやカンムリオオツリスドリアオコブホウカンチョウの繁殖に成功しています。

1998年には、ヤンバルクイナの人工孵化に世界で初めて成功したことでも知られています。

園内にある広大なフライングケージでは、鳥類が放し飼いにて飼育されており、ケージ内を自由に飛び回る姿を楽しむことが出来ます。

園内は主に、アフリカをフラミンゴの湖、南米をアマゾンのジャングル、そしてオーストラリアをオセアニアの花鳥と名付けた3つのゾーンを設けています。

他にも、島を用いたり、アフリカのサバンナ、アフリカの乾燥荒原、マダガスカルの入り江、リャマの丘などのゾーンを設け、珍しい動物の自然に近い姿や、それぞれの地域の植物が一種でも多く見られるように工夫されています。

フラミンゴの湖では、日本ではここにしかいないアフリカトキコウや、フラミンゴなどアフリカの鳥たちがおり、ゾーン内では自由にエサやりを楽しむことが出来ます。

アマゾンのジャングルでは、大自然の代名詞ともいえる、南アメリカ熱帯雨林を再現しています。

ベニヘラサギやショウジョウトキをはじめとした色鮮やかな鳥たちがいる中で、アマゾン探検楽しめちゃいます。

水中トンネルでは、アマゾン川を悠然と泳ぐピラルクなどの巨大魚を見ることが出来ます。

ふれあい広場では、カピバラやゾウガメ、そしてリャマなど人気の動物たちとのふれあいが楽しめます。

アフリカのサバンナでは、気分屋なダチョウとアフリカハゲコウたちに出会えます。

大きな体と鋭いくちばしは圧巻です。

ペッカリー牧場では、イノシシに見えるペッカリーを見ることが出来ます。

餌をまくと寄り集まってくれるそうなので、是非その姿を見て下さいね。

リャマの丘では、2頭のリャマたちがのんびりと過ごしており、ここだけ時間がゆっくり流れている気がします。

時間に追われて過ごしてしまいがちな人間には、リャマののんびりさが癒されますね。

オーストラリア、ニューギニア、ニュージーランドといったオセアニア地域にもユニークな生き物がたくさんいます。

恐竜と見間違うほどの色鮮やかさと獰猛さを兼ね備えたヒクイドリや、ワラビー、クジャクなどの動物たちもこちらで見ることが出来ます。

園内にある種保存研究センターは、地元沖縄をはじめ、世界的にも希少な野生動物の保護と繁殖を研究する施設です。

こちらでは色鮮やかなオオサイチョウやリスザル、ナマケモノ世界でもほとんど見られないアオコブホウカンチョウが見られます。

レムールテラスでは、アニメなどでもおなじみのワオレムールが見られます。

園内には、かつて沖縄を走っていた機関車を再現した沖縄軽便鉄道もあります。

全長1.2Kmの線路で、園内を一周出来ますよ。

また、季節ごとに様々なイベントが行われており、「花と緑を愛おしむ心を育む」をテーマに開催される沖縄ツツジ展は毎年多くの人が来場している人気イベントです。

丹念に育てられた盆栽ツツジを展示しており、期間中は実技・実演の部や即売コーナーもあります。

  • ネオパークおきなわ
    いろんな生き物と触れ合うことができるスポット!
    敷地面積も東京ドーム5個分!
詳細はこちらから

ナゴパイナップルパーク

www.nagopine.com

沖縄県にあるおすすめのスポット2つ目は、「ナゴパイナップルパーク」です。

沖縄県名護市為又にあるナゴパイナップルパークは、パイナップルについて学んだり楽しんだり味わったりするテーマパークです。

パイナップルは全国的に有名なフルーツで、誰もが一度は食べたことがあると思います。

でも食べたことがあるにも関わらず、パイナップルのことについて詳しく知らないという人は多いのではないでしょうか。

パーク内は、まるで海外のジャングルかのように、南国の植物がたくさん育っています。

ジャングルを駆け巡るようにある遊歩道は地上だけでなく、空中にも用意され、大きく育った植物を間近で見る迫力のある体験を楽しめます。

そしてとても広いので、パイナップル号でパーク内を回ることが出来ます。

パインをイメージして可愛くデコレーションしたパイナップル号は、自動運転なので安心して進むことが出来ます。

ゆっくりしたスピードでカートは進むのでじっくりと施設内を鑑賞出来ますよ。

畑の真ん中にそびえ立つ大きなパイナップルのモニュメントや、遊歩道をよく見ると、あちこちに沖縄の守り神「シーサー」がいます。

2人で腰掛けられるカップルシートなど、撮影ポイントはたくさんあるので携帯電話の充電やメモリーが無くなってしまわないように気を付けて下さいね。

パイナップルの種類は全部で約2,000種ありますが、食べられるパイナップルはたったの106種類なんです。

こちらには、約200種類のパイナップルがあります。

姫パインは、手のひらサイズのとっても小さな観賞用のパイナップルです。

花パインは、赤色がとても綺麗なパイナップルで、見た目は美味しそうですが、姫パイン同様に観賞用なので食べられません。

フリーシア属は、色合いが鳥のインコに似ていることから別名「インコアナナス」とも呼ばれています。

アルカンタレア属は、2メートル以上の高さがあり、先端には ポツポツと黄色い花を咲かせます。

ネオレゲリア属は、まるで針山のような派手な葉っぱとは違い、葉っぱの中心にひかえめな可愛らしい花を咲かせます。

エクメア属はなんと約200種類もあり、 面白い形や美しい色の特徴的な花を咲かせるものがたくさんあります。

それぞれ異なる特徴があるので、沢山あっても見飽きないんですよね。

カフェ・レストランコーナーでは、パイナップルのジュースやソフトクリーム、おっきなパフェなど、その場でパイナップル料理を楽しむことが出来ます。

ナゴパイナップルパークでは、沖縄県内のパイン農家と契約を結び、その年の出来不出来によらずパインを全て買い受けることで、 沖縄県産パイナップルを保護することに努めています。

厳選したフレッシュなパイナップルは美味しさをそのままにオリジナルスイーツ、ワインやジュースに加工し、生食用に適していないパイナップルは化粧品・炭などにし、沖縄の恵みを余すことなく活用しています。

形を変えたパイナップルの商品は、販売されています。

パイナップルジュースは定番ものですが、パイナップルの化粧品やキャラクターグッズは他では中々手に入れることが出来ません。

貴重なものばかりなので、是非手にとってみて下さい。

  • ナゴパイナップルパーク
    みんなはパイナップルのことどのくらい知ってる!?
    美味しいパイナップルをいただくこともできます!
詳細はこちらから

道の駅 かでな

michinoekikadena.com

沖縄県にあるおすすめのスポット3つ目は、「道の駅 かでな」です。

沖縄県中頭郡嘉手納町にある道の駅 かでなは、2008年12月に道の駅豊崎がオープンするまで、日本最南端の道の駅でした。

沖縄の物産販売や米軍嘉手納基地の学習展示室があり、屋上の展望場からは嘉手納空軍基地が一望出来ます。

タイミングが合えば、F15戦闘機や空中給油機などの離発着を見ることが出来ますよ。

展示室では、嘉手納のあゆみを紹介しています。

沖縄島の要嘉手納では、遠浅の海と広い平地、豊富な比謝川の存在が、縄文時代以前から現代にいたるまで、常に嘉手納を沖縄島中部の要と位置づけてきた歴史と、嘉手納が中部の要衡だったからこそ薩摩や米軍上陸の舞台となり、基地の存在につながってきたことを紹介しています。

平和な村と町の賑わいでは、平和な嘉手納の農村のくらしぶりや、中頭郡唯一のマチを形成した大通り周辺の発展ぷりを紹介しています。

中央部の集落模型では、戦前の集落を再現し、かつての景観やくらしを思い浮かべることが出来ます。

沖縄の近代化を支えた嘉手納では、近代化にともなう交通網の発達や教育、工業化の発展で、にぎわう嘉手納の姿を、農林学校・軽便鉄道・製糖工場を通して解説しています。

その後の、沖縄戦と米軍基他による破壊・喪失とのギャップが見られます。

失われた日々では、戦時体制が強くなるころの嘉手納の人々の様子と、沖縄戦による破壊と喪失を表現しています。

ゼロからの出発では、戦争による喪失と基地建設によって、先祖代々の土地が奪われた歴史を示すとともに、それにも関わらずたくましく生き抜いてきた先達の姿が現れています。

基地の重圧では、嘉手納基地がもたらしてきた被害や影響を、客観的な情報にもとづいて示すとともに、その危険性をビジュアルや体感に訴えています。

在日米軍飛行場の姿からは今の嘉手納について注目しています。

在日米軍飛行場の姿は、沖縄・日本に存在する米軍基地・自衛隊基地を、嘉手納基地と比較することで嘉手納基地の存在感や特異性を示しています。

嘉手納基地の姿では、既存の装置などを使用しながら、戦前の基地の存在感を体感するとともに、世界戦略の中に位置づけられできた嘉手納基地の歴史や役割などを客観的なデータから読み取れます。

地域とともにでは、現在の嘉手納町が置かれている状況を模型で確認するとともに、地域のきずなや伝統文化の継承に明るいイメージを託し、前向きな姿勢を示す展示になっています。

各コーナーによって様々な説明がされているので、とても見やすく理解しやすい展示室になっています。 嘉手納町と基地、 千原エイサーについての上映会も行っています。

またこちらでは、 沖縄でお守りとして定番のシーサーをガラスでデザインしたものや沖縄県独自のTシャツ、サータアンダギーや紅いもタルトなどといったお土産物も販売しています。

ここでしか手に入れることが出来ないものもありますので、チェックしてみましょう。

基地のみえるレストランでは、嘉手納町道の駅での名物であるジャンボハンバーガーなどを食べることが出来ます

  • 道の駅 かでな
    地元でできた新線でおいしい野菜やフルーツが買えちゃいます!
    お土産ならここで決まり!
詳細はこちらから

沖縄をもっと楽しもう

沖縄県にあるおすすめのスポットを紹介しました。

首里城や美ら海水族館だけではない、沖縄県の魅力を再確認出来るスポットに是非足を運んでみて下さい。

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1 名無しさん
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沖縄ってたくさんの観光スポットがあるので、どこに行こうか迷ってしまいますよね。名護パイナップルパークは行ったことがありますが、そこまで敷地は大きくないものの、美味しいパイナップルがたくさん食べられるのでいいかもしれません。

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