岐阜県岐阜市でパワーをもらおう!おすすめのパワースポット

岐阜県岐阜市でパワーをもらおう!おすすめのパワースポット

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岐阜県岐阜市には、公園や神社など自然が感じられるスポットが多くあります。その中でも特にパワーを感じられるパワースポットはどこにあるのか、今回は岐阜県岐阜市にあるパワースポットを紹介します。

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岐阜県岐阜市にはパワースポットがある

Lonely green oak tree in the field

Alexander Tolstykh/shutterstock.com

最近恋愛や仕事が上手くいかなくてイライラしたりネガティブになってしまう、なんてことはありませんか?

いつもいつもいい状態でいられる人間は誰一人として存在しませんが、悪いことばかりが続くと楽しくないですよね。

気持ちがネガティブになっている時は、自分の中にあるパワーが無くなっている時なんです。

そのパワーをまた強くさせるのが、パワースポットです。

パワースポットに足を運んでみると、自分の中にある気持ちが軽くなってネガティブから抜け出しやすくなります。

今気持ちが沈んでしまっている人は、是非パワースポットに足を運んでみて下さい。 今回は、岐阜県岐阜市にあるパワースポットを紹介します。

金神社

koganejinjya.com

岐阜県岐阜市にあるパワースポット1つ目は、「金神社」です。

金神社は、岐阜県岐阜市金町にあります。

鮮やかな金色の鳥居が目印です。

祭神は金大神を主祭神に、渟熨斗姫命、市隼雄命、五十瓊敷入彦命、日葉酢姫命の4柱を祀っています。

一説には、渟熨斗姫命を金大神と称すとも、渟熨斗姫命以下4柱の総称が金大神であるとも言われています。

祭神の五十瓊敷入彦命は伊奈波神社の祭神で、市隼雄命は橿森神社の祭神であるなど両神社と深く関係していました。

伊奈波神社の縁起によると、五十瓊敷入彦命は朝廷の命により奥州を平定したが、その成功を妬んだ陸奥守豊益の讒言により、朝敵とされて三野の地で討たれたため、妃である渟熨斗姫命がその地を訪れ、五十瓊敷入彦命を慰霊しつつ生涯を終え、その間私財を投じて町の発展に寄与したことから、後に「財をもたらす神」として祀られるようになったといい、そこから「金大神」と呼ばれて信仰されるようになったと伝えられたいます。

また、神社としての設備は成務天皇5年、朝廷より国造としてこの地に派遣された物部臣賀夫良命が国府をこの地に定め、金大神を篤く崇敬して創建されたと伝えられています。

明治初年よりは上加納村の総鎮守とされ、1920年に県社に昇格しました。

1987年に高さ8m、幅8mの特殊鋼製の鳥居が建設されたものの、錆が目立ち始めたため、2015年の塗り替え工事で当初の焦げ茶色から金色の鳥居に塗り替えられました。

こちらは古くから金運招福・商売繁盛の神社として崇敬されてきました。

しかし、こぞって人がやって来るという神社ではなかったのですが、今はある時期になるとここに多くの人がやってくるんです。

それが月の最終金曜日、プレミアムフライデーの時です。

実はこの日にだけ授与される金文字の御朱印が多くの人を惹き付けています。

2017年5月から始まった「Premium 金 Day」はSNSでたちまち話題になりました。

最初の月は数十人だったものが、どんどん増えていき、多い月には2500人もの人が訪れているそうで、今では待ち時間2~3時間は当たり前なんだそうです。

長い人だと5時間待ちという話もあるほどの人気ぶりです。

この金文字の御朱印の嬉しいのは、大変な人気であるにもかかわらず、御朱印帳を持参すれば書いて貰えるという点です。

初穂料は、通常の御朱印と変わらず300円というところも多くの人が欲しくなってしまう理由のひとつとして挙げられますね。

2018年2月からは、Premium 金 Day限定の御守り「こがね守」が授与されています。

こちらの御守りは、デザインが素敵なだけでなく、後ろに「願い札」が収まっています。

願い札に自分の願い事を書き、再び御守りの後ろに納めることで、大切な願い事と御守りをひとつにして身に着けることが出来ます。

もちろんPremium 金 Day以外の日でもパワーを感じられるスポットなので、参拝はいつでもおすすめです。

Premium 金 Day以外では、金守やしあわせ守などのお守りがあります。

金守は、巾着型と袋型の2種類があります。

しあわせ守は、金神社の金色の鳥居をモチーフにしたもので、持っているだけでいつでもあの金色の鳥居をくぐったような気分になります。

  • 金神社
    金の鳥居が光り輝いているスポット!
    境内にはたくさんの見て回るスポットがあります!
詳細はこちらから

伊奈波神社

www.inabasan.com

岐阜県岐阜市にあるパワースポット2つ目は、「伊奈波神社」です。

伊奈波神社は、岐阜県岐阜市伊奈波通にあります。

垂仁天皇の第一皇子で、この地の開拓神である五十瓊敷入彦命を主祭神とし、妃の淳熨斗媛命、母の日葉酢媛命、外祖父の彦多都彦命、臣下の物部十千根命を祀っています。

そしてこれらの神を伊奈波大神と総称しています。

景行天皇14年、武内宿禰が稲葉山北西の椿原に五十瓊敷入彦命を祀ったのに始まるとされています。

壬申の乱の際には、天武天皇が戦勝を祈願したそうです。

1539年、斎藤道三が稲葉山に稲葉山城を築城するにあたり現在地に遷座しました。

この際、その地にあった物部十千根命を祀る物部神社を合祀し、稲葉山城の鎮守し、以降も岐阜の総産土神として篤い崇敬を受けました。

こちらでは、家内安全、商売繁盛、初宮詣、七五三詣、安産、交通安全、土建、水利などを願い多くの参拝客が訪れています。

神門から先は特別な日だけ開放され、普段は立ち入ることができません。

周りをよくみると神馬や逆さ狛犬がいます。

逆さ狛犬を撫でると金運や勝運UPすると言われているので、是非逆さ狛犬を優しく撫でてあげて下さいね。

伊奈波神社は広く、境内には黒龍さんと呼ばれている黒龍社もあります。

この黒龍社が凄いパワーを持っているというパワースポットなのですが、大きな社ではないためスルーしてしまう人もいるそうです。

病気平癒や祈願・合格祈願を願っているという人は是非、本殿だけではなく黒龍社にも注目してみて下さい。

黒龍社の鳥居をくぐって右側には、龍頭岩という龍の頭に似た石が置かれています。

お賽銭箱の上を見ると、小さいながらも見事な木彫りの龍が飾られています。

木彫りの龍を触ることは出来ませんが、これを見るだけでもパワーを感じることが出来ると思いますので、見逃さないようにして下さいね。

授与されている黒龍守は物凄く人気で、品切れになることもあるそうなんです。

それだけ多くの人がパワーを感じているということにもなりますよね。

他にも翡翠の数珠の黒龍玉守もご利益があるという話が有名で、あまり神社に行かない地元民でも「聞いたことがある」というほどなのだそうです。

ミサンガのように身に着けたり、鞄に結んだりもできる叶守というお守りも注目されていて、もしかしたらそのうち品切れになってしまうことがあるかもしれませんね。

品切れになってしまっても一生手に入れることが出来ないというわけではなく、時期が来るとまた授与することが出来ます。

参集殿一階には、お土産品なども販売されていて、外には色々な種類のおみくじもあり、観光客も楽しめますね。

  • 伊奈波神社
    強いパワースポットでひそかに人気のある神社!
    のんびり境内を巡って、パワーをもらいましょう!
詳細はこちらから

金華山

www.gifucvb.or.jp

岐阜県岐阜市にあるおすすめのパワースポット3つ目は、「金華山」です。

金華山は、岐阜県岐阜市にある標高329mの山です。

山全体は、ツブラジイ・アラカシを主とした照葉樹で覆われており、照葉樹林の最終的な姿と言われている極相林となっています。

山名は、ツブラジイの花が咲くと山全体が黄色く見え、金色に輝いて見えることに由来しています。

岐阜城が使われていた時代は、古図などから元々は松の山であった様で、徐々にシイの木にとって代わっていったようです。

人口40万人を越える都市の中心市街地に接しながらこのような森林が残ったのは、江戸時代から「天領・お留め山」として入山や伐採が厳しく止められていたためだそうです。

以降も、明治から戦前までは御料林として、戦後は国有林・鳥獣保護区として保護されています。

登山道ではヤマガラなどの鳥類や、タイワンリスをみかけることもあり、最近の調査では金華山にはイノシシが暮らしている痕跡が見つかっています。

地質的には古生代のペルム紀から中生代の三畳紀に堆積したチャートでできており、非常に固いことからあまり侵食されなかったために、標高10m程度の岐阜市の平野の中でそびえ立つ山となって残ったものと考えられています。

金華山は、各方面から山頂へ向かう多くの登山道が整備されています。

岐阜城当時の登山道を一部ルートを変更、整備された物で、途中砦跡や石垣などの遺構を見る事が出来る登山道もあります。

金華山ロープウェーを利用することも出来ます。

七曲り登山道は、岐阜城への登城道で、ロープウェー開通まで最も多く利用された登山道です。

よく整備されていて道幅も比較的広いため山登り初心者でも安心して登ることが出来ます。

瞑想の小径は、所々急斜面や、道沿いに崖もありますが、難所には看板や橋等もあり、比較的よく整備されています。

小さな沢を横切ったり、長良川や岐阜市内の眺めもいたる所で楽しめ、頂上付近に鼻高登山道への分岐点があります。

いくつかの沢を横切ることから「水手道」ともいわれています。

馬の背登山道は、山頂までの最短コースで、初心者向きではない急斜面の箇所があります。

山頂と瞑想の小径との分岐点にある馬の背登山道のスタート地点の看板には「お年寄りや幼児には無理です。」と表記してあるほどです。

百曲り登山道は、禅林寺の石段の南に登山道入り口があり、ロープウェー頂上駅付近にたどりつく登山道です。

馬の背に次いで短いコースで、こちらも初心者には厳しいと言われています。

東坂登山道は、岩戸公園からのコースで、途中大参道、唐釜コースへと分岐します。

鼻高登山道は、県道287号線沿いの長良川左岸から登るコースで、健脚者向けです。

山頂付近で瞑想の小径とつながります。

達目登山道は、東坂登山道から分岐して日野へ降ります。

大釜登山道は、達目洞から北上し、鼻高方面へ向かうコースです。

大参道登山道は、なだらかな平地で、森のトンネルをくぐっているような感じのコースになっています。

唐釜登山道は、七曲り登山道と東坂登山道を結んでおり、なだらかで所々道が細いコースです。

西側山麓には岐阜公園、岐阜県歴史資料館、岐阜市歴史博物館、名和昆虫博物館などの文化施設、伊奈波神社、岐阜護國神社、善光寺安乗院などの神社・寺院があります。

山頂付近には模擬天守の岐阜城、隅櫓を模した岐阜城資料館の他、岐阜城の曲輪を利用した金華山リス村、売店や展望レストランなどがあります。

山登りをして気持ちをリフレッシュすることで、パワーを新しく出来るスポットですね。

  • 金華山
    季節によってたくさんの表情を見せてくれるスポット!
    山頂付近からの景色は、最高ですよ!
詳細はこちらから

パワースポットに行ってみよう

岐阜県岐阜市にあるパワースポットを紹介しました。

ネガティブになっている時は、是非パワースポットに足を運んで、ネガティブな気持ちとさよならして下さい。

1日1日を素敵な日にするためには、ネガティブになっている時間なんて勿体ないんです。

楽しく笑顔で過ごせる時間を沢山作っていきましょう。

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