【自分を知る占い】数秘術「1~9」の数字に込められている意味とは?

【自分を知る占い】数秘術「1~9」の数字に込められている意味とは?

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みなさんは数秘術占いをやったことがありますか?数秘術占いとは、自分の誕生日などを利用して自分のことを深く知る占いであり、その的中率は手相占いよりも高いといわれているほどです。ここでは数秘術の数字のそれぞれの意味についてまとめていきます。

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数秘術とは

Trying to grab the sun

frankie's/shutterstock.com

あなたは「数秘術」という占いをご存知でしょうか?   数秘術というのは、生年月日や誕生日から自分のナンバーを導き出し、その数字に込められている意味を読み取る占いのことであり、カバラ数秘術やピタゴラス数秘術などが特に有名になっています。   最近では、占いは特に人気が出てきている分野であり、多くの人が自分の運勢や将来のことについて知りたがっている傾向があります。   まだ見ぬ未来に不安を感じてしまうのは人間の生得的な本能であるといえ、そうした不安を消すために多くの人は占いによって自分を安心させようとしているのです。   占いの中でも特に人気があるのは手相占いであり、ほかにも星座占いや動物占い、タロット占いやらも最近では人気がある占いとなっています。   その中でも、ここでは「数秘術占い」に焦点を当ててまとめていきます。 数秘術占いについて詳しく知りたい人や、それぞれの数字にはいったいどんな意味が込められているのか、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

数字の力

Dices.

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スピリチュアルの観点からいえば、数字には実にたくさんの意味が込められているといわれており、特に1~9までの数字にはそれぞれ特有の意味が込められています。   みなさんも「4」という数字に「死」をイメージしたり、「7」という数字に対して「幸運」という印象を抱いたりなど、無意識のうちに数字に意味を見出していることがあるでしょう。   そうした意味の大半は多くの人の頭の中で共有されているものであり、誰もがなんとなく同じイメージを同じ数字に抱いています。   しかし、そうしたイメージはあくまでもイメージでしかなく、数字の本質的な意味をとらえているとはいえません。   数字には死や幸運などといったイメージよりも、もっと深い意味が込めらているのが一般的であり、数字に込められている意味を知るということは自分を知るということにもつながっていきます。   数字に意味があるという考えには「エンジェルナンバー」という概念があり、これは自分の前に頻繁に現れる数字は天使からのメッセージであり、それぞれの数字は自分にとって必要なことや大事なことを伝えるために現れていると考えます。   エンジェルナンバーは数字に深い意味が込めらていると理解するためには非常に有効な概念であり、数秘術占いを理解したいという人にとっても有益なこととなるでしょう。

誕生日は特別

数秘術占いは、自分の生年月日や誕生日を使って占う占いであり、人が生まれた日には特別な意味があるといわれています。   生まれた日がない人などこの世には存在しないように、誰もが自分の誕生日というものを持っています。   そうした誕生日はあなたにとって非常に大きな力となることがあり、誕生日から導き出す数字によって、あなた自身の性格や特徴などを知ることができるのです。   これは数秘術占いの核をなす部分であり、数秘術占いから導き出された数字の意味を考え、それを実生活に応用していくのが数秘術占いの効果を最大限に発揮させる方法です。   ですが、人によっては数秘術占いからわかることが当てはまらない人も存在し、占いの結果をどうしても信じることができないという人もいるでしょう。   そういった人は、占いの結果よりも自分の感覚を大事にして生きることが重要であり、占いはあくまでも生活をサポートするツールであることを認識しておくのが大切です。   占いの結果だけを盲信してしまうと、どうしても視野が狭くなりがちですし、幅広い視点から自分のことをとらえることができなくなってしまいます。   占いは自分の生活をサポートするものなのに、占いを盲信するあまり生活が固定させてしまうのは本末転倒です。   数秘術占いは絶対的なものなどではなく、あくまでも数字のアドバイスだと思っていることが肝要です。

自分のナンバーを知る

数秘術占いを行う上では、自分のナンバーを知ることが重要です。 「数秘術」というのですから、自分の数字について知っていなければ占うことはできないのはあたり前ですね。   そこで必要になってくるのが、自分のナンバーの割り出し方となります。   数秘術で自分のナンバーを割り出すのにもっとも簡単な方法は、生年月日から割り出す方法であり、この方法が数秘術占いの中でも基本的なマニュアル的な方法となっています。   やり方としては、たとえば「1985年5月14日生まれ」の人がいたとすると、まず数字をそれぞれ分解して足していきます。   そうすると「1+9+8+5+5+1+4=33」というように、「33」という数字が導かれます。 そしてこの「33」をさらに分解して足して、「3+3=6」となり、この人のナンバーは「6」ということになります。   数秘術占いを行うために必要な自分のナンバーを知るための方法としては、おそらくこれがもっともポピュラーであり、もっとも簡単な方法だといえるでしょう。   あとは、こうして導き出したナンバーをそれぞれの数字が意味していることと当てはめていき、自分と照らし合わせて考えることで、数秘術占いから利益を得ることができます。   さきほどのいいましたが、数字に込められている意味にはとても深い意味があり、それぞれの数字の意味について理解しておくことは、あなたにとって必ずプラスとなることでしょう。   数秘術占いに興味がある人は、まずは上記の方法を使って自分のナンバーについて知ることからはじめてみてくださいね。

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2 名無しさん
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数秘術って確かに面白そうではあるんだけど、それを実生活に落とし込んで暮らすのに抵抗がある人もいますよね。そこまで占いに引っ張られたくないみたいな。そんな時は、あくまでも自分の感覚を大事にして補足くらいにしておくといいかも。

1 名無しさん
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理論的な思考は確かにあります。当たりすぎててびっくりしました。何か行動するにしても、勢いとははなくて、一旦よく考えてみて、「なんでこうしたいのか」を検討してからしか動きません。行動し出すまでが遅いんですよね。

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