マッチングアプリにおける2019年最新のサクラの手口を一挙全解説!

マッチングアプリにおける2019年最新のサクラの手口を一挙全解説!

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マッチングアプリには必ず、サクラや業者がいます。これらを0にすることは不可能なので、利用者が騙されないように注意しなければいけません。そのためには、サクラや業者の手口を知っておく必要がありますよね。なので、今回は2019年の最新のサクラや業者の手口を全解説していきたいと思います。

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そもそも婚活・恋活アプリにサクラはいるの!?

Handsome Male and Beautiful Female Mobile Application Designers Test and Discuss New App Features. They Work on a Personal Computer, in a Creative Office Space they Share with Other Talented People.

Gorodenkoff/shutterstock.com

そもそもの疑問なのですが、婚活もしくは恋活アプリにもサクラっているのでしょうか!?

結論から言うと`必ずいます’。

それは口コミを確認すれば、分かってくることなので、まずは下記にサクラに対する口コミから紹介していきましょう。

<サクラに対する口コミを紹介>

・大手アプリのYahooパートナーを利用しています。明らかに業者っぽい人を見かけます。お試しだからすぐに退会しますとか、メールアドレスをいきなり送りつけてくる人がいますが、非常に怪しく感じてしまいます。自分的にはかなり高い確率で業者だと思っていますが、実際のところどうなのでしょうか!?

30代男性会社員

・自分はマルチの人とマッチしてしまいました。マルチというか、ネットワークビジネス的なもの。よかったらセミナーに参加しませんかと勧誘されたので、即行で通報しました。

20代男性フリーター

上記の口コミはほんの一部にしか過ぎませんが、実際にアプリに対する口コミの中には上記のような書き込みをしている人を多く見かけました。

つまり、どんなに優良なアプリだとしても少なからずサクラは一定数存在しているということですね。

しかし、そうは言ったものの、サクラが少ないアプリも当然ながらあります。

なので、以下に有名なアプリの口コミや評判がどのようになっているのかを徹底解説していきましょう。

代表的なサクラの4つのパターンを紹介

Cafe city lifestyle woman on phone drinking coffee texting text message on smartphone app sitting indoor in trendy urban cafe. Cool young modern mixed race Asian Caucasian female model in her 20s.

Maridav/shutterstock.com

そもそもサクラとは「偽の会員の総評」をさしています。

つまり、会員になりすまして本気で出会いたいと思っている利用者を騙すのがそもそもの目的になっているんですね。

そんなサクラなのですが、大きく分けると4つのパターンに分けることができます。

<サクラの4つのパターン>

■サクラ

→運営が雇っている偽の会員

■業者

→悪質なサイトだったり他のサービスに誘導する会員

■勧誘

→恋人探しに見せかけてマルチ商法だったり、宗教に勧誘する会員

■ネカマ

→男性が女性になりすまして悪ふざけをする会員

実は上記のように一言でサクラと言っても色々なパターンがあるんですね。

以下にそれぞれのサクラの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

運営が雇っているサクラ

サクラとは、運営者側がサイトもしくはアプリを盛り上げるために雇った偽の会員のことを指します。

つまり、そのほとんどはバイトになるということですね。

これらのサクラは一般の会員になりすまして、あたかもそのサイトが出会えるサイトであるかのように演出しています。

これらのサクラに関しては、会員数の少ないサイトや、ポイント課金制のサイトに多く存在し、悪質なケースになると課金を誘うような甘い言葉をかけてくるのが特徴ですね。

ですが、これらの悪質なサクラに関しては、過去に逮捕者も出たことから最近ではその数が激減しています。

特に、ユーブライドやwithなどのような大手企業が運営しているアプリや、マッチドットコム、ペアーズなどのアプリではその数は0に近いと言っても過言ではないでしょう。

以前の出会い系サイトでは多く見られたサクラですが、今の時代の大手マッチングアプリにはあまりいないと思っていても大丈夫だと思いますよ。

しかし、完全に安心してしまうと騙されてしまうリスクが生まれてしまいます。

アプリの中にも少なからず、サクラがいるかもしれないと注意しながらアプリを利用することが騙されないための大事なポイントになってきます。

悪質なサイトや他サービスに誘導してくる業者

悪質なサイトや他のサービスに誘導してくる業者に関しては、運営と関わりのない会員になります。

これらの業者の目的は、利用者を悪質なサイトに登録させることで高額な請求を送ってきたり、援助交際などのアダルトなサービスを提案することです。

業者の特徴は、比較的分かりやすく、プロフィールの写真を美人もしくはイケメンのものを使っていることが多い傾向にあります。

しかし最近の業者は、一般人らしい画像を使う傾向にあるため、判別が昔ほど簡単ではなくなりました。

そのため、アプリを選ぶ場合は、それらの業者が少ないアプリを選ぶに超したことはありませんし、万が一それらの業者に遭遇してしまった時のために見極める力を養っていた方がいいでしょう。

いくら一般人のような写真を利用していたとしても、他のサイトに勧誘してきたり、アダルトな勧誘をしてくるようであれば、それはほぼ間違いなく業者になると思っていた方がいいでしょうね。

マルチ商法や宗教に勧誘してくる業者

勧誘に関しては、運営と全く関係のないところでマルチ商法や宗教の勧誘を行ってきます。

勧誘の主な目的は、自分たちの組織への勧誘活動になります。

実際にどのような勧誘がいるのかを分かりやすく説明するために、以下に実際にいた勧誘の例を見ていきましょう。

<実際にいた勧誘の例>

・リゾートライフアドバイザー

・ライフデザインアドバイザー

・ネットワークビジネスの勧誘

・不動産投資、保険の営業

・その他の宗教の勧誘

etc...

実際に活動している勧誘で多いのは上記のようなものになります。

この誘いにハマってしまうと、なかなか抜け出せなくなり、元の生活に戻るのが難しくなってしまいます。

しかも、勧誘がやっかいな点は、サクラや業者のように別人になりすまして、利用者に接触してくるわけではなく、本人自身がアプリ会員として活動しているため、勧誘かどうかを見極めるのが非常に難しいんですね。

プロフィールからして明らかに怪しい人で分かりやすければいいのですが、実際に会ってみるまでは分からないことがほとんどです。

その理由は、勧誘はメールの段階での勧誘をほとんど行いません。

実際に出会ってから勧誘されることが多いので、出会うまでは見極めるのは難しいんですね。

勧誘に関しては、業者と同じようにどのマッチングアプリにも少なからず存在しています。

なので、少しでも「この人怪しいな」と思った時点で連絡のやり取りをやめてもいいかもしれませんね。

男性が女性になりすまして悪さをするネカマ

ネカマも運営側とは一切関係のないサクラになります。

その名の通り、ネカマは男性が女性になりすまして男性利用者を冷やかしている利用者になります。

特に被害を受けることはないかもしれませんが、ネカマと連絡を取りっている時間が無駄ですし、冷やかしに付き合わされたと思うと非常に腹が立ちますよね。

ネカマの目的は人それぞれでしょうが、主な目的に関しては、単なる冷やかしかもしくは、どんな男性がアプリを利用しているのかを確認するためにネカマをしている人が多いようですね。

なお、業者や勧誘と同じように、ネカマもどのマッチングアプリにも少なからずいます。

ですが、傾向としては「女性が有料のサイト」もしくは「Facebookと連動しているアプリ」には比較的少ない傾向にあるようです。

ネカマにだけは騙されたくないと思っているようであれば、上記の特徴があるアプリを利用した方がいいでしょうね。

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