運命の相手じゃないの!?ツインレイとの別れ5つの理由

運命の相手じゃないの!?ツインレイとの別れ5つの理由

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ひとつの魂が二つに分かれた片割れ、運命の相手と言われるツインレイは、一度付き合えば生涯一緒…となる訳でもなく、別れる事もあるようです。一体どうして?今回はそれを、ツインレイが別れる5つの理由をご紹介してみます。

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ツインレイって何?

Woman hands praying for blessing from god on sunset background

PopTika/shutterstock.com

ツインレイの別れをどうこう言う前に、まずツインレイがそもそも何なのか、どういう意味の言葉なのか、そこをしっかりとご理解させていますか?

ツインレイとは、「ツイン」の文言からある程度推測出来るかと思いますが、まず魂の存在を信用している前提として、それが二つに別れている事を想像して下さい。

そして片方があなた、離れたもう片方の魂がツインレイと言われ、運命の相手とか究極の存在などと言われ、男性であれば…もう容易に想像出来るかと思います。

魂の片割れと言うくらいですから、元がひとつなだけにその関係は極めて密接…と言うより、元のひとつの魂に戻らなければならない存在、だから必ず一緒になるべきと考えますよね?

だから「別れ」なんてある訳がないし、一度出会えばそのまま付き合って、結婚して、生涯を共に過ごす事が確約されている…訳でもないようです。

「ツインレイなのに!?」と驚かれるかもしれませんが、別にツインレイだからと絶対に、100%別れないという訳ではなく、特定の条件で別れてしまう事もあるのです。

そうなるとツインレイの定義から外れてしまうと思われるかもしれませんが、ツインレイの定義は魂の片割れというだけであって、何も別れないことが確約されている訳ではないようなのです。

と言うことで今回、ツインレイが別れる理由を、ツインレイが袂を分かつ理由を5つ挙げさせていただきますので、もしツインレイと出会えた時のための参考にしてみては如何でしょうか?

そもそもツインレイでは無かった

Relationship concept. Woman and man sitting on couch looking serious to each other face to face

Anetlanda/shutterstock.com

はっきり言って身も蓋もない言い方になりますが、おそらくではありますがその人、そもそもからしてツインレイではない普通の人だったという、悲しいオチだったのでしょう。

ツインレイであれば、元はひとつの魂である事から一般的な内容の喧嘩や、性格の不一致などで別れてしまう事は考えにくいですし、そういう経緯で終わってしまったのであればきっとそうなのでしょう。

そもそもツインレイと付き合える、一緒になれる確率を考えると、この世界にたった一人と伺えるのですから、ツインレイと一緒でなかったと考える方が自然となるのです。

一応目安もあります。

ツインレイであるのなら、どんな困難があったとしても二人で手を取り合わせて乗り越えることが期待出来ますし、そもそも相手に不満を抱えないことが大半となるようです。

だから別にそんな事はない、一般的なお付き合いをしていただけで、その結果別れることになったのであれば、おそらくではありますがツインレイではなかったと判断出来るでしょう。

と言うことで、このような言い方は相手に失礼になりますが、もしそれで別れてしまうのであれば、ツインレイでない事が明白なのであれば、その別れは受け入れても問題はないかと思います。

別にツインレイと、必ず一緒になりたいからとかそんな理由を大義名分にするのではなく、別れを選択してしまった時点で、それは二人で乗り越えられなかったのです。

ツインレイであれば乗り越えられたものを、ただ乗り越えられなかった、だからそれを受け入れるだけの話なのです。

それで次の恋愛に向けて、今度はツインレイと出会えるよう、もっと自分に磨きをかけて、今後同じ壁が立ちふさがった場合に、ツインレイ「とは」容易に乗り越えられるよう成長しておきましょう。

まだ恋愛をする期間では無かった

Couple in love.Focus on hands.

Kitja Kitja/shutterstock.com

ちょっと分かりにくいと思いますが、これはつまりはお互いが、若しくはお互いのどちらかが恋愛をする事が出来ない、恋愛をしている場合じゃないなど、そういう時期に出会ってしまった事を言います。

たとえば相手がツインレイだと判明したとしても、相手が仕事が忙しくてそれどころじゃないとか、遠くに行く予定があって恋愛に発展させられないなどがあるでしょう。

そういう場合は、相手が運命の相手だとしても、相手側に付き合う意思がない、付き合える状況じゃないために、付き合えない、別れてしまうきっかけとなってしまうのです。

だから、ツインレイと出会った際に、「無条件で」一緒になると勘違いされている人がいますが、そういう経緯で別れに繋がることもありますので要注意です。

それに、運命がツインレイとの恋愛を進展し辛くさせているという背景もあるようです。

これが何かと言うと、ツインレイとの恋愛はどうしても壁や困難が立ちふさがる傾向がありますので、その別れがそれらの壁や困難に伴うものの可能性があるのです。

ですがそこはやはりツインレイ、壁や困難があってその結果別れてしまったとしても、どこかでまた分岐した道が1本道となり、再会して一緒になる可能性が極めて高いと言えるでしょう。

元はひとつの魂なのですから、そのように自然に元に戻る方が普通で、だからその別れという出来事だけをピックアップして、悲観するのはナンセンスなのです。

なお、ちょっと悲しい結末となりますが、再会したとしても恋人にはなれずに、友達などの関係で収まったまま関係が継続していくこともあるようです。

実はその繋がりもツインレイにはありえて、必ずしもツインレイ=恋人ではないという部分だけは、忘れないようにしておかなくてはなりません。

出来ることなら、ひとつの魂だったのですから一緒になりたいところですが…まあそれも、当人達の努力次第なところがありますので、必死に頑張ってみましょう。

出会ったタイミングが悪い

Hourglass as time passing concept for business deadline, urgency and running out of time.

Min C. Chiu/shutterstock.com

これが何を意味するかと言うと、ツインレイとようやく出会えたと思ったら、既に相手に恋人が居たとか結婚相手となる人、伴侶が居たなどというオチとなってしまう事を言います。

その場合、つまりは横恋慕となりますので、無理矢理ツインレイと一緒になろうとすると人格を問われることになり、それが身近な関係となればもう身動きは取れないでしょう。

もっとも、恋人がいるだけならまだマシで、もし既に結婚しているとするなら…それは、手を出そうとした瞬間不倫となりますので、最悪慰謝料を請求されてしまう恐れもあります。

ですがツインレイの恋愛というのは、ほぼ確実に周囲から祝福されるものであり、もし相手がすでに結婚しているなら、その前提が覆ってしまい矛盾が現れてしまいます。

と言うことは、もしかするとその相手はツインレイではない可能性もあり、まずはその辺りからしっかりとリサーチする必要があり、勇み足は厳禁となるでしょう。

その上で相手はツインレイである、そして既婚者である場合は、極めて困難な道のりではありますが、いずれ自分の元へその相手が戻ってくるかもしれません。

ただしそこまでが本当に茨の道で、しかも皆に祝福されるまでの状態となるのは、多大な年月が必要になる可能性もありますので、何が何でもツインレイと添い遂げたいと思うなら、一定の覚悟が必要になります。

なお、相手が既婚者の場合はこちらからの勇み足は絶対にせず、ある程度の関係に落ち着いておくか、知り合い程度で関係を留めておくことを強くおすすめします。

相手の伴侶に自分の存在を臭わせる訳には行きませんし、それでトラブルに発展してしまうと、相手も今後身動きが取れなくなり、関係を向上させられなくなってしまいます。

だから我慢の時と考えて、じっくりと慎重に、思い切った行動は絶対しないように、限りなく静観に近い形で関係を維持しておくことが重要と言えます。

それが上手く行けば、相手はやがて自分から歩み寄ってくるはずですので、待てるのであれば今は黙ってそれを待って、自分磨きに精進するようにしましょう。

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1 名無しさん
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そもそもツインレイではなかったって聞いたら、「あぁそっか」ってなる。ツインレイの特徴の全てに当てはまっていれば、この人がツインレイだって感じるんだけど、それが絶対とは言い切れないもんなぁとも思うんだよね。

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