ほくろの意味とは?人相学の観点で学ぶ

ほくろの意味とは?人相学の観点で学ぶ

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人相学は、占いを嗜む人であれば多くは聞きかじられたことがあると思いますが、ほくろについてその人相学をご存じですか?ほくろが示す意味というのは案外多いようで、今回はそんなほくろを人相学の観点からご説明させていただきます。

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人相学とは?

Checking benign moles : Portrait of Beautiful Woman with birthmarks on her back and face. Laser skin tags removal

Albina Glisic/shutterstock.com

ほくろの人相学について記述する前に、そもそも人相学とは何なのか、人の人相で一体何が分かるのか、それについてからご説明させていただきたく思います。

人相学とは、顔の相…すなわち顔の見た目、作り、感じなどを見て、運勢を導き出す、割り出す人相占いを、学問としての観点から見たものを指します。

運勢を導き出す、割り出すだけであれば占いとなるのですが、人相学の場合は学問となっていますので、その結論に行き着いた根拠等がある程度明確であるのが特徴です。

ではその人相学は、ほくろを主体として考えた場合、どの場所にほくろがあればどのような意味になるのかなど、どういう結論に行き着くのでしょうか?

今回はそれをお伝えするのですが、学問と言うと少々小難しくなってしまいますので、ここではもっとざっくりと、ほくろの人相学で知っておくべき事を重視してお伝えしたいと思います。

その上で、もっと人相学…中でもほくろに特化したものに強い興味が現れた場合は、書籍などでもっと深く知ってみるのも良いでしょう。

しかしまずは基本、基礎、人相学におけるほくろで最初に知っておくべき事からしっかりと理解するようにしましょう。

生きぼくろと死にぼくろ

The mole on the girls face closeup

ivan_kislitsin/shutterstock.com

まず初めに、ほくろの人相学を記述するに当たり、生きぼくろと死にぼくろの概念は切り離せず、必ず事前に理解しておかなくてはなりませんので、そこから触れさせていただきたく思います。

では早速になりますが、生きぼくろやら死にぼくろやら、一度でも聞いた事がある、またはこれが何なのかをご存じですか?

既にご存じの人であればこの項目は読み飛ばしていただいて結構なのですが、多くの人は「多少は知っている」くらいだと思いますので、以降で一応詳しくご説明させていただきます。

まずは生きぼくろについてですが、これはそのほくろが「生きている」という意味合いとなるようで、人相学では良いほくろと扱われているケースがほとんどのようです。

色ムラがなく真っ黒で、形状もしっかりとした円形、ツヤもあり少し盛り上がっており、ほくろらしいほくろである、強い存在感のあるほくろである事が分かるでしょう。

人相学でも手相でも、ほくろを取り扱う占いであれば多くは吉相とされていて、この生きぼくろがある場合は多くの場合良い運勢、良い方向に向かうと言われています。

では次に死にぼくろとなりますが、上記が「生きている」という意味、そして良い意味である事から、その逆である死にぼくろは「死んでいる」ほくろであり、悪い意味として扱われています。

色は黒系ではあるものの真っ黒ではない、薄いグレーだったり色ムラがあったり、ツヤもなく形状も歪な場合も多く、平らで見た目が悪いほくろを言うようです。

これは人相学でも手相でも、多くは悪い意味を持つ、運勢や運気などを著しく下げてしまう恐れがあるとされていて、このほくろがある場合は強く警戒しなければならない事態に陥るかもしれません。

もっともこのほくろ、生きぼくろであれば良いのですが死にぼくろである場合、これからずっと、それこそ一生運気などは下がっているままなのかと気落ちしてしまいますよね。

ほくろは一度出来たら自然と消えることはまずありませんし、ほくろの形状が変化する時と言うのは、大きくなるか皮膚の病気くらいで、どうにもならないのではないかと思ってしまいます。

ですがこの場合のほくろ、運気などを示していることから、運気が上がる何かをしたり、そのきっかけなどがあれば、色合いなどは多少変化していくと言われています。

大きな変化は無いかもしれませんが、生きぼくろやら死にぼくろやらの判断は、個人に委ねられるところが大きいと言えますので、「死にぼくろじゃないと思う」くらいまで行けば、さして問題はないはずです。

ほくろ占いは当たる?

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9nong/shutterstock.com

さて、人相学としてのほくろの「生き死に」のご理解を得たところで、次にその人相学がよく使われるほくろ占いというものは、本当に当たるかどうかについてです。

実のところを言うと、占いの性質上から人に対する気休めだったり、言い聞かせである部分が否めないので、当たると思えば当たるでしょうし、外れると思えば外れるでしょう。

そのような言い回しはいささか無責任ではあるものの、良く言えば占いが「後押し」的な要素が強いために、自然とそのような認識になっていくと考えられるのです。

もっとも顔のほくろを占う場合は、人の顔が第一印象の大半を締めることから、顔のほくろはその第一印象に大きく関わっていることが伺えます。

と言うことは、それに伴って見る側が感じる何か、印象付く何かがある訳で、それは占いは関係無いのかもしれませんが、その人を語るという観点ではあながち的外れではないのです。

だからもし占いがその感じる何か、印象付く何かに通じるものがあるとするなら、それはその占いが当たっている、結果論となるのですが間違いではないという結論になるのではないでしょうか?

そして、人相学というのはそういう統計的なもの、すなわち「そこにほくろがあるとこういう傾向」と、ある程度の精度を持っているものですので、当たる場合が多くなると言えるでしょう。

と言うことは、人相学を考慮する顔のほくろ占いという条件であれば、ほくろ占いというのは比較的当たる、他の占いよりも一定の根拠を持った上で当たる事が多いと結論付けられます。

もっとも、それも確率の域を出ていませんので、当たる時は当たりますし外れる時は外れるという、上記の占いの性質から抜け出すことは難しいのですが…。

何にせよ、何の根拠も意味もない適当な占いだって、世の中に蔓延っているのが現状ではありますが、そういうものと比べると遙かに信頼出来るものと言えるのではないでしょうか?

下を見るのは何となく寂しいところですが、占いに対する世間一般の認識を考慮すると、当たる「可能性が比較的高い」だけでも、ある程度の信頼を置けるものになるかと思います。

と言うことで、以降でそこにある事で幸運になれる可能性が高い、また運気が運勢が向上するものと思われるほくろをご紹介しますので、少しでもほくろ占いを信頼された人は一度ご覧下さい。

なお、前項の生きぼくろや死にぼくろの概念も当然ありますので、それを踏まえた上でお読みいただくと、割とすんなり頭に入ってくると思いますので、そのようにしていただくと幸いです。

その位置のほくろを確認するだけの事ですので、誰にだって出来ると思いますし、占いに興味がないとしても見るだけの作業と言うとで、ハードルはかなり低いかと思います。

もしそれで良い運勢が訪れたら、何か良いことが起こるようになったら…人相学が意外とアテになるなんて思っていただければ、この記事の意味は十分にあると言えるでしょう。

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1 名無しさん
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そもそもホクロって全部平らだと思ってた。顔とか手のひらとか、あちこちホクロあるけど、私の全部平らなんだよね。家族の顔のホクロも今見てみたけど、平らだった。ってことはどれも死にボクロってこと!?どうしよーー

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