体験も出来る!三重県にあるおすすめの博物館

体験も出来る!三重県にあるおすすめの博物館

2079
update

三重県には様々な博物館があります。ここでしか見られないもの、体験出来ないことを楽しみませんか?今回は、三重県にあるおすすめの博物館を紹介します。

2079
update

三重で学びを楽しもう

Kumano City, Mie Prefecture, Japan at Atashika waterfront.

Sean Pavone/shutterstock.com

三重県といえば、伊勢神宮やなばなの里など有名なスポットが多くありますよね。

有名スポットも魅力的ですが、三重での楽しさは博物館でも味わうことが出来ます。

それは何故かというと、三重県の博物館には、貴重な展示や貴重な体験が多くあるからです。

そこで今回は、三重県にあるおすすめの博物館を紹介します。

真珠博物館

www.mikimoto-pearl-museum.co.jp

三重県にあるおすすめの博物館1つ目は、「真珠博物館」です。

真珠島博物館は、三重県鳥羽市にある博物館です。

天然真珠の時代の様々なアンティークジュエリーをはじめ、養殖真珠の時代を切り開いた先駆者たちの紹介など、美術品の展示だけではなく、自然科学・人文科学・産業の各分野から、人と真珠の関わりを実物・標本・映像などを駆使して視覚に訴える方法で展示しています。

第1展示室では、養殖真珠発明以前の天然真珠を用いたアンティークジュエリーを約60点展示しています。

およそ2000年前につくられた帝政ローマ時代の装身具にはじまり、宝飾文化がもっとも華やかだった19世紀ヨーロッパの作品など、真珠の島ならではの貴重なコレクションを楽しめます。

第2展示室では、明治から昭和初期にかけてミキモトの創成期に製作されたミキモトクラシックのコレクション、真珠をふんだんに使用した美術工芸品など、日本の伝統技法とジュエリー製作技術の粋を集めた逸品の数々を見ることが出来ます。

第3展示室では、自然科学の視点から、真珠のできる仕組みや真珠を育む貝について、「核入れ手術」をはじめとする真珠養殖のすべてなどを、養殖場の映像や実際に使用している道具などを用いて専門のスタッフが解説します。

第4展示室では、真珠の色と輝きの秘密はどこにあるのか、真珠の成分とは何かを科学的に分析します。

収穫された真珠が原料選別、色選別など数多くの工程を経て、世界中の女性を魅了する真珠のネックレスに生まれ変わるまでを詳しく説明します。

企画展示室では、真珠、海女、伊勢志摩の歴史文化など、毎年テーマを決めて特別展を開催しています。

女性にとっては憧れの真珠ですが、真珠に対しての知識は深くない人がほとんどだと思います。

この博物館では、女性はもちろんのこと男性にとっても真珠について詳しく知ることが出来るので、真珠の素晴らしさに改めて気付くことが出来ます。

真珠島博物館のあるミキモト真珠島は、1893年に御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功した場所です。

島には、真珠博物館の他にも施設や見所がつまっています。

御木本幸吉記念館は、鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男に生まれ、96歳で没するまでの幸吉の波瀾に富んだ生涯と業績が、数多くの写真や実物、説明パネルによって紹介されています。

生家「阿波幸」の復元、鳥羽に残る幸吉の足跡、当時の鳥羽の様子が一目でわかるジオラマなど、郷土との関わりも大きなテーマです。

パールプラザは、ショッピングとお食事を楽しめる施設です。

1階にはゆったりとしたフロアに豊富な真珠製品・オリジナル製品を取り揃えた「パールショップ」、2階には鳥羽湾の絶景を眺めながら食事やティータイムを楽しめる「レストラン阿波幸」があります。

パールショップでは、高品質のパールジュエリーはもちろん、ミキモト真珠島だけのオリジナルアイテムも充実しています。

レストラン阿波幸は、御木本幸吉の生家のうどん屋の名にちなんだレストランで、真珠を育むアコヤ貝の貝柱などを、独自のメニューで提供しています。

珠の宮は、縁結びをはじめ、長寿、繁栄などのご利益があるとされている神社です。

珠の宮に日ごとに手を合わせていた御木本幸吉は、96歳の天寿を全うし、養殖真珠発明という大事業を成功させたそうです。

願いの井戸は、井戸の脇に備えてあるアコヤ貝の貝殻に願いをひとつ書いて投げ入れ、沈んでゆく間に心を込めて念じると、いつの日か叶うと言われています。

アコヤ貝が長い歳月をかけて美しい真珠を育むように、ゆっくりと一歩ずつ夢や希望を叶えていきましょう。

ラブラブの石は、御木本幸吉の銅像近くにあるソテツの植え込みを囲う縁石のひとつです。

縦横ともに約53センチのきれいなハート形をしたこの石は、真珠島の海女のひとりが発見したもので、本人は「ラブラブの石」と命名しました。

その海女さんは旦那さんとの夫婦仲もよく、家庭も円満だそうです。

そのため女性に人気の恋愛スポットと言われています。

  • 真珠博物館
    本物の真珠を楽しむことができる博物館!
    真珠の歴史やアクセサリー等を見ることができます!
詳細はこちらから
この記事が気に入ったらシェア♪
1 名無しさん
通報

忍者博物館が面白そう。忍者が使った道具を実際に使えることもできるって夢〜って感じ。非日常なひと時になりそうで、思い出に残ること決定だね!それと忍術ショーも興味あるかな。すごい技なんかも披露されるのかな。

編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー